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なんと、社会党が支援していた美智子さま 《転載ご自由に》

社会党は天皇制を軸に社会主義を日本に広めようとしてみたり、天皇制打倒の連中がいたり、終始一貫しない混乱の政党でしたが、「左」であることのみは歴然と事実です。

それが、なにゆえ美智子さま支援だったのか、探っていけばGHQが仕込んだ異教徒美智子様入内であり、美智子様を使って古来の日本の堅牢な仕組みと、皇室弱体化変質を仕掛けた勢力があるということですね。

日本植民地化の尖兵として、神父たちがかつて働いたようなものです。

「不敬」とバカの一つ覚えのように言い立てる思考停止保守の得意技は「天皇制」という言葉に噛み付いてくることですが、一方に制度として捉える一派がいる時の文脈での天皇制という言葉の使用なので、頭の悪いクレームは付けて来ないように。

風圧の中、東宮夫妻批判に始まり、ついには(思いもしなかった)天皇皇后批判にまで行き着いてしまいましたが、その間ほとほとうんざりしたのは、乗り込んでくる擁護派のIQの低さです。むろん、まともな擁護派はいます。ただ、普通に頭脳がある人たちなら、「表立っては擁護できない」ことは知悉しています。
なぜなら、きちんとした語彙と理論で批判派に対抗できないことは解りきっているから、乗り込んで来られないのです。かくしてバカだけが来ます。
来るなら少しは勉強し、理論武装してからいらっしゃい。
勉強するほど、理論武装など無理なことが解りますけどね。
だって真実は一つだからです。

膨大にと言っていいほど、過去記事の累積はあるので、興味がある向きはそれらを辿って頂くとして、本日の拙稿に関わる過去記事のみ最小限ピックアップしておきます。 

◆天皇陛下は左翼でいらっしゃいますか  

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eeee90e4c541367c4b361c4b32a6dc10

◆皇后陛下は「アカ」でした 

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/c1d3f5e7a9593118391c92ad90752bac 

◆人権蹂躙「子供を産むな」発言は、いったい誰? 

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/fdbfcdb2fe41a09f9b9d1a4ca385f1d6

なぜこういう記事を上げ続けるかというと、女帝化した美智子皇后に率いられた天皇陛下の左翼化が皇居内著しく、このままでは皇室の存在が蝕まれ、日本の国体の根幹に悪しき影響を与えるからです。(美智子さまがかつて作文に記した腐った林檎は、美智子さまご自身でした!)

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日本という器の中の腐敗林檎は皇后陛下であり、それが周りを朽ちさせつつあります。

もし、あなたが安倍政権支持で、憲法改正賛成者なら天皇皇后の現状肯定は論理破綻の自家撞着。悠仁親王の誕生で皇統がつつが無くつながったことを寿いだあなたなら、皇后が溺愛の皇太子の系統から天皇を出したいために、秋篠宮家に産児制限を10年の長きに渡って命じ、男系断絶の危機を招いたお方であることを、お忘れなく。

 

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以下は読者の方から情報を頂戴した、《国会 委員会での社会党議員の呆れた質問》です。色文字で突っ込みます。

◆社会党は国会内閣委員会質疑で、明仁皇太子・美智子さんをageつつ、美智子妃の目の上のたんこぶ、昭和天皇を侮辱して隠居させようとしています。受けるは宇佐美宮内庁長官。

議事録 : 第031回国会 内閣委員会 第5号 昭和三十四年二月九日(金)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/031/0388/03102060388005a.html
(一部抜粋)

柏正男委員(日本社会党)

『それだけに私は、こういう明るい日本の皇室を、再び昔のような菊のカーテンの中に追い込んでしまう、雲の上に押し上げてしまうというような形にならないように、これから天皇側近の皆さん方において特に留意をしていただきたい、そういう感じをいたしております。BB:あたかも「皇室美智子流」のプロローグ。
また正田美智子さんは民間人として宮中に入られるわけでございますから、それだけにいろいろと因襲のあるところにお入りになるので、心配もおありだろうと思います。BB:祭祀を含む伝統、天皇陛下を最上に仰ぐことを因習と言い換え、まさにカトリック教徒、美智子妃の感受性とシンクロ。


国民もひとしくそのことを心配しております。
普通の家庭でも家風の違うところに参りますと心配でございますが、それ以上の心配を国民がひとしく持っておる。BB:皇室と普通の家庭を並列させることも、美智子流とシンクロ。

この御成婚がうまくいかないようなことでもあったならば、その責任は一体どこに出てくるだろう。BB;昭和天皇を頂点とした、伝統ヒェラルキーを批判。まさに美智子妃の皇室内存在位置破壊の序曲。


私ども国民のひとしく願うところは、この御成婚がやはりともにしらがの生えるまで、ほんとうに偕老同穴のりっぱな御生涯を送られますように、これを願っております。
しかし宮中はなかなかむずかしいしきたりもあるそうで、BB:伝統をあたかもよくないことのように「むずかしいしきたり」と言い換えて貶め、美智子さまの後の「伝統は人を傷つける」に照応。

先ほどお話のありましたように、肉親の方にも会いに行けないというような、あるいはおいでにならなかったというようなことがあるというようなことを聞くだけでも、胸のふさがるような思いがいたします。BB:美智子さま、これでご実家母とのホットラインゲット。ひんぱんなお里帰り権獲得。

そういう点から人間美智子さんが人間としての生活を、これからの生涯を宮中において平穏無事にお過ごしになれるように、皆様方、特に御配慮を願いたいという気がいたします。』 BB:国民に美智子さまが、いかに庶民にとっては厳しいところかを印象づけ、美智子様の味方につけたくだり。平穏無事どころか現在は、頂点に君臨なさっています。人間美智子さんが人間‥・・と強調するけど、皇室の本質は「非人間」であることを担うことではないのですか。人間なら戸籍を与え、朝9時から夕5時まで労働なさり、あとは個人。しかしそれなら、特別機は飛ばせません。普通の人間に、なぜ飛ばせましょう。


『古い封建的な皇室制度から、新しい時代に即した皇室制度に移っていこうというようにお考えになっておるのではないか、そういうように私どもは感ずるものでございます。BB:皇室における必然としての男女不平等を否定して、現在のていたらくです。


私どもは、戦後に民主主義の教育を受けられました皇太子が、身をもってこの時代の流れの中で、封建的なものではない、民主的なものを打ち立てよう、それを実践しようとしておられることに対して、ほんとうに力をかして、皇太子のお考えになる道を実現さしてあげねばならない、そういうように感じます。』BB:GHQの恫喝と洗脳が、「民主主義の教育」を受けられた、と言えるのか。自虐史観の養成ではなかったか。


『その次に私の申し上げたいことは、従来とは異なって民主主義の教育を受けた天皇の時代がくる。
今までのような帝王学を身につけられた天皇ではなくして、民主主義を身につけて、ほんとうに人間天皇として初めから教育された方が天皇の地位につかれ、国民統合の象徴としておふるまいになるという、今までと違った新しいケースができていく。BB:これをベースに置いた失敗が現在。すなわち、日本国と民が二の次となったマイホーム皇室の一丁上がり。皇室がマイホームと同等なら、広大な住まいを含め、何も莫大な特権は無用でしょう。


その意味におきまして、決して帝王学が天皇に必要なのでなくして、良心至上主義に徹した、りっぱな人間としての天皇をお作りになっていくということこそ、私どもは願いたいのでございまして、天皇が特別の教育を受けて、人間とかけ離れた者になっていかなければならないというお考えを持っておられるような発言に対しては、私どもはどうしても賛同いたしかねる。』BB:左翼と美智子様の本音バレバレの発言ですね。天皇から帝王学を抜き取ったらただの人。ただの人なら民間に下りましょう、とそういう話です。香淳皇后に「立派な天皇にお育てするようにと言われ「立派な天皇になる前に、立派な人間として育てます」と言い返したのが美智子皇后です。皮肉なことに立派な天皇が人間としても立派であり、民主主義とやら、人間として立派に育てたつもりが、次代天皇としても、皇太子としても、それ以上に人間として失格者の誕生でした。

『今の小泉さんがやっておられるような教育の仕方をこそ、私ども国民の大多数の者が、ほとんど全国民と言っていい、すべての人々がそういうことを願っているのではないか。
今の皇太子に対して私ども日本民族が希望をかけ、期待をかげておるゆえんのものは、りっぱな人間としてすくすくと成長しておる純真な人である――そう頭脳明晰だというような感じをみんな持っておりません。BB:おっと、BBがやっと最近検証した、皇太子(今上)の学業にもついて行けず、実質落第レベルのお方であることを、国会でばらされちゃってるので、当時は「知る人ぞ知る」ところだったのでしょうね。で、頭の良し悪しは仕方ないとして、その悪い頭脳で韓国と友好やら謝罪やら、天皇家の先祖に朝鮮人がいる、やら口走らないでください、黙って国事行為のみはっていらしてください、ということです。


そうでないが、人間としては実にりっぱな皇太子が、この次には天皇になられるのだというところに、日本民族の希望があるのだ、そういうふうに声なき国民の声というものを私ども感ずるものでございます。BB:頭が悪けりゃ、概ね人柄も悪いのが世の常です。そのために、しっかりした側近が必要なのに、両陛下はバッサバッサ骨のある人達は切り捨て、あまつさえ皇后陛下による に見る如く陰湿な「仕返し」までなさる始末。




BB:さて以下は「昭和天皇はすっ込んで引退しろ。これからは我らの天下である、という今上と、美智子さまの願望をそのまま述べたような、驚くべき言葉が国会の場で社会党左翼議員によって放たれます。


『現天皇におかせられては少しく身体的障害というようなものもこのごろはおありになるのではないかという懸念を私どもは感ずるのでございます。
たとえば最近にございました開会式当日の天皇の御様子を見ましても、顔色はなはだすぐれられない、あるいは御歩行においてもまだ五十何才のお方にしてはしっかりされていない、言語もあまりきちっとされていないというような点から見ますと、あるいは天皇御自身に身体的障害というようなものでもおありになるのではないかという懸念さえ持つものでございます。BB:歴代天皇の中では最長寿。少なくとも50代で「役立たず」呼ばわりされるような状態ではなかったでしょうに。凄まじいばかりの昭和天皇貶めであり、その反面の今上と美智子さまの言外の賛美。組織的に仕組まれていますね。


かりにもしそういう事態でもございますものならば、皇室典範にも憲法にも規定されております摂政を置かれるということを、当然に宮内庁あるいは側近において何らかの形でお考えを願うことが出てくるのではないかという感じがいたします。』BB:この後も摂政だ退位だと続きますが、巨大ブーメラン。現在こそ、両陛下が退かれ、無能で頭の悪い皇太子は飛ばして、秋篠宮殿下を摂政として立てられ、皇位継承権も1番目になさるべき時です。


この内閣委員会では、平井氏等自民党委員会から、まるで今を見越したような的確な指摘が数々発せられ、彼らが危惧した通りの現状となり果てて今のていたらくです。

BBが検証した「入内に関わった人物がキリスト教徒ばかり」という不自然さもこの時、指摘されていたのですが疑義は不発で、GHQ政策にまでたどり着いていません。

 

・・・・・ここまで次に憲法改正の問題と天皇制との関連につきまして、現在憲法調査会においては第三委員会か何かでもって、すでにこういう問題は取り上げられていると思っています。こういう現在の流れの中におきましては、天皇制が憲法改正の問題の中に取り上げられるときに、昔の天皇制に返していくというような力が非常に多く動いております。

BB:現在と同じ構図ですね。反日左翼の反対の言葉も同じ。今は逆に怖いですけどね。左翼夫婦のまま、昔の天皇制に戻られたりしたら、やり放題。

民主主義政治への反動の形として、憲法改正と天皇制の問題が結びついております。

そういう状態ではございますが、しかしながら私どもが皇室の永遠の安泰という点を考えますと、現在皇太子御成婚において見られるような、すなわち皇室が今までの菊のカーテンをはずして、国民と一緒に溶け込んでいくというような姿、また先ほどお話のございました三笠宮の紀元節反対の態度と申しますか、お話というものが、かえって国民には皇室を身近なものとして感じさせていく。ある一部の人は、皇族の身分でそういうことを言うのはけしからぬというように言われるかもしれませんが、国民の大多数は、そうじゃない、なかなか三笠宮様は公平にものをお考えになっておる、皇室をして誤らしめないような考え方を持っておられるのだというように感じておるのじゃないかと私どもは考えるものでございます。

BB:言語の整理能力がない人特有の、雅子妃みたいなセンテンスの長過ぎる文章ですが、三笠宮が神武天皇否定=皇室否定するなら出て行けよ、ということです。特権は手放さず、皇室批判。せこいです。これは現在の両陛下、皇太子夫妻にも言えるでしょう。

そういうように、いろいろな意味合いから見まして、皇室が菊のカーテンをみずからおはずしになって、国民に溶け込もうという状態にありますだけに、この憲法改正の問題の中に天皇制が昔の姿になって返っていくというようなことは、かえってひいきの引き倒しになっていくのではないかということを私どもはおそれます。』

BB:国民に溶け込んだ結果、現在のていたらく。皇室はそもそも庶民の上に超然とあるべきもの。わずかしいない反日左翼たちの言い分を、あたかも国民総意のように言いなすのは、SEALDsの連中と同じ詐術レトリックです。

…………………………………………………………………………………………………
ここまで

 《父・英三郎氏も「革命」やる気満々でした。》

「御成婚をひかえてー初の民間妃として娘を送り出す想い」
昭和34年5月号 同年3月23日三鬼陽之助氏との対談、文藝春秋2009年5月号に復刻記事より
ーー四月十日を前にして正田さんのお気持ちっていうのは」。
正田さん  健康でいてもらいたいと思います。それと、なんといっても時代が若い世代に変るわけですから、【そういう方面との接触】と言いますか、 そういう点を特に心にかけて貰いたいと思います。

BB:そういう方面とはどういう方面? カトリックと左翼、そして置き土産されたGHQ勢力のこと?グローバリスト、財界人。

以上、美智子さまがGHQの政策の要員として送り込まれたのと同時にそれを、更に当時の左翼勢力たちが後押しをした、という構図は理解いただけたかと思います。

美智子さん入内に働いた構造上の問題点はここまでとして、後はこの方の個としての問題でしょう。週刊誌の見出しを並べてみます。週刊誌の内容を丸呑みするわけではありませんが、全てBBの検証と軌を一にするものばかり。

 

■週刊文春、平成5年4月15日号「吹上新御所建設ではらした美智子皇后『積年の思い』」

http://livedoor.blogimg.jp/royalfamily_picture/imgs/5/4/541e54e3.jpg

■週刊文春、平成5年6月10日号「宮内庁に敢えて問う 皇太子御成婚『君が代』は何故消えたのか」 国歌を圧殺しようとした皇后。

 http://livedoor.blogimg.jp/royalfamily_picture/imgs/1/8/18f1dd81.jpg 

 以下の項目は、全てこちらに現物の全文が記録されています。

http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1043762612.html

■週刊新潮、平成5年7月22日号「美智子皇后を『女帝』と告発した宮内庁職員」

■週刊新潮、平成5年9月9日号「天皇訪欧費用『2億円』の中身」

■週刊文春、平成5年9月16日号「美智子皇后が訪欧直前の記者会見で『ムッ』としたある質問」

■ 美智子皇后のご希望で、昭和天皇が愛した自然林が丸坊主  週刊文春/H5年9,23号

■浜尾実氏の苦言『新天皇陛下、災害現場へもお飛びください』 関連/女性自身 2007.05.08号

このうち記事にしていないのは、美智子さまが君が代がお嫌いとて、皇太子の成婚から国歌を抹消しようとした一件。あとは、見出しからは漏れていますが、両陛下が自衛隊の制服がお嫌いということでしょうか。いずれも、両陛下の日頃の言動を拝すれば、事実であろうと索然と思われます。

美智子さまによる国歌圧殺事件と、自衛隊忌避事件について情報を持つ人はお寄せください。典拠がどれであるのか。

天皇陛下がじつは皇太子並みに頭がよろしくないことはすでに記事にしました。

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eeee90e4c541367c4b361c4b32a6dc10

 

皇太子は学習院では最後から二番目の成績、天皇陛下は実質落第でした。頭脳の出来自体を云々するわけではなく、乏しき頭脳で日韓友好など勝手に動かれては困るということです。左翼にしばしば見受けるのですが、論理構築も出来ない頭で、いっぱし安保法案反対などとやらかす、あの手合いに共通する愚昧さを両陛下共にお持ちです。
美智子様に関しては和歌の語彙の見事さと、マスコミの才女報道に惑わされて来ましたが、そもそも聖心は名門校ですが、学力的に突出した学校ではありません。
学歴云々の価値観ではなく、皇后陛下のまとわれた虚飾を認識するための記述です。

つまり、さして頭脳俊敏とは言えぬご夫婦が左翼運動員となり、それが市井なら教員によくあるパターン。しかし、困ったことに特定政治思想を持ってはならない、少なくとも表面に出してはならない天皇皇后が左翼運動家である点です。
お立場から逸脱して政治的言動をなされる時点で、実はほとほと頭がお悪いのだ・・・・・という現実に直面するまで、随分時間を食ってしまいました。

残るは天皇皇后という立場以前に、人間としてどうかという観点です。鬼怒川氾濫のまだ、ご遺体が水底にあるさなかに、両陛下打ち揃って美術展にお出かけになり笑顔でお楽しみであった件、すでに記事に致しました。老齢で繕うことをやめられ、これが本心でございましょう。
お二人にとっては過去のご訪問も、全て被災地ご訪問ショーであったのでしょう。アゴアシ、お供付きで現地に地味な衣装で出かけられ、深々と腰を折るだけ。
普段億単位のご予算で、56億円豪邸にお住まいの身には、どうということもない「労働」でしょう。と言いたくなる不実。(むろんお金の問題ではありません。ないから、余計不本意なのです、その誠実さの希薄が)

ご長女に先立たれ悲嘆に暮れて那須にこもっていらっしゃる香淳皇后のもとに、両陛下夫婦(当時皇太子)で乗り込まれ、普段の不平不満を言い散らした一件は、側近に呆れ返られています。これも記事にしました。

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昭和天皇と香淳皇后の第一皇女東久邇 成子さまが三十五歳の若さでお亡くなりになって、四十九日もたたずご静養に出掛ける、美智子さまのキャハハとはしゃぐ声が聞えるような? 反対が多かった正田美智子さんの入内に賛成してくださった恩人なのに。

それから、なかんずく冷血ぶりは昭和天皇がお亡くなりになる前年、ご不調のさなかにある時、お友達森村桂の家に夫婦で遊びに行かれ、皇后は「きゃはは」と甲高く笑われていた件。同席のカメラマン神立尚紀氏の記述がネット内にあります。(転載不可とのこと)そして森村桂の家で会っていたのが、社会党の人間。
ということは森村夫妻も左翼仲間だったのかもしれません。これも記事にしました。

◆自己演出の達人、美智子皇后 

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/756930e74d241a0a13f9671ba68016af

 

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1988年9月10日 昭和先帝の病厚きさなか、両陛下(その時点で皇太子ご夫妻)は、軽井沢森村桂の「アリスの丘」に遊びに出かけ、皇后のピアノで森村桂が踊り、はしゃがれる。

その9日後・・・・

1988年9月19日 先帝、大量出血

*「常陸宮同妃御参 殿下おもうさま(お父さま)と呼びかけ わずかに眼お開きか」(12月17日)卜部亮吾侍従・日記

「おもうさま」の時代・・・。東宮では「パパ、ママ」。妃殿下は人前で皇太子を「お父さん」呼ばわり。せめて秋篠宮家におかれるごとく「お父様、お母様」でありたい。

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考えられないあれこれ、国民の大半がおそらくはまだ知りません。広めましょう。皇室誹謗のためではありません。本来の形に戻って頂くためです。今の根腐れした状態を放置していることこそが皇祖神や歴代お上に対して「不敬」ではありませんか?両陛下には左翼言動をご自粛願い、退かれて秋篠宮殿下を摂政として立てられ、祭祀の伝授を望みます。

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皇后が天皇の前にしゃしゃり出る光景が平成で当たり前となり、皇太子夫妻の位置関係もそれを継承してしまっています。男女同権など、庶民でしか通じない思想を皇室に持ち込んで、祭祀王たるべき天皇の位置を貶めたのは、美智子さまです。

元々入内時より社会党に支持されていた美智子皇后。現在ではご夫婦ともに共産党他の左派勢力と韓国に絶賛されています。しかし社会主義革命が起きれば、真っ先に粛清されるのが皇族なのに、何と愚かしいこと。

 

 

◆やはり入内前から異教カトリックだった? 皇后陛下

 

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/ecf3af6cbe3debb0bb57570ff31c527f

 

 読者さまからの情報

 

入内後も定期的に賛美歌を歌いに、聖心へ通われ続けている皇后陛下。

 

私の娘がもう~数10年前、聖心女子大に在学、学内の寄宿舎にいました。
一月に多分1度位、ミテコさんが大学に来てたそうです。
SPや警官が来るので、あぁ、またミテコさんが来るとわかるそうです。

私の友人のお孫さんが1年前に聖心を卒業しましたがやはり(寄宿者)、その友の話ですが、そのお孫さんが在学中は毎月、ミテコさんが来ていたそうでです。
何しに来るのと聞くと、合唱とか歌を歌いにくるそうよ~との事でした。

大学を卒業して、毎月大学に通うのって・・異常ですよね~

 

・・・・・・ここまで

教会での礼拝は目立つので、母校に賛美歌を歌いに行きながら・・・は考えましたね。聖心には聖堂があります。いずれにしても、賛美歌を歌いながらの祭祀は無理です。国民は騙されていましたね。

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聖心女子大の聖堂。

 

追記 更にキリスト教徒でいらっしゃる読者さまからの情報でです。

 

 美智子さまの「心の拠り所」、これはずっとキリストにおける神さまにあるのだろうな…と思います。コンスもどきの手の仕草も、どなたかもおっしゃっていたでしょうか、あれはやっぱり祈りのための手つきだったんじゃないかなと思います。

そうやって、天皇の妻になったけれど心は主(キリストにおける神)にあることを外に向けて示しておられたんじゃなかろうかなと。無言の信仰告白的なものでしょうか。だいぶ前のことなのでハッキリといつだったか…というのを覚えてないのですが、少なくとも10年位は前なんですけど、当時通っていたとある教会(アメリカ人牧師)の婦人会の聖書クラスにゲストで来られたカトリックの女性がおられました。

その方、美智子さまに呼ばれて御所に上がりお会いしたこともあるということで、美智子さまは「聖霊の働きについても聞いたことがあります」と、いろいろ尋ねられた、と。

そしてその方曰く美智子さまは「知っておられますよ。」と。その女性のグループ?は、何度も招かれて美智子さまとお会いしたことがあると言っておられました。聖霊の働き…とは、キリスト教原理主義やペンテコステ派に見られるような、ま、結構過激な感じですよね…(^_^;)

…そして、「知っておられる」とはその時の文脈では「キリストを知っている」は、ほとんど信仰している…と同じ意味で言われたんです。

私はその時「へぇ、美智子さんは、本当に知ってはったんか…」と思ったんです。しかも聖霊の働きとかってことを皇居にお住いの、神道の祭祀を司る天皇の妻である方がご存知ってスゴイな…と正直思いました。一般的な日本の教会でもそんなにまだ知られてなかったし、知られていても…異端視されてましたから…

カトリックの女性のグループ、どのような名前とか失念しているのですが、その時の話は本っ当に驚いたので覚えてます。

  

◆読者のひなぎく様が、皇后陛下と元GHQメンバーで、皇后の男女同権仲間ベアテ・ゴードンとの交友を資料として、アップしてくださいました。
かつての占領軍の一味との交友など、大問題でしょうに余り知られていませんね。安倍総理の「戦後レジウムからの脱却」や自民党の党是「憲法改正」に著しく歯向かう皇后の意思表明は、ご自身が護りたいとされる、憲法への違反だということは気が付かれないのでしょうか。

改めて、BBで転載させて頂くかもしれませんが、とりあえず、こちらです。

直リンすると、負荷がかかるかもしれないので・・・・

美智子皇后の「憲法をありがとう」その1
h

ttp://ameblo.jp/kameyamamomo/entry-12090482067.html
美智子皇后の「憲法をありがとう」その2
h

ttp://ameblo.jp/kameyamamomo/entry-12090495980.html
美智子皇后の「憲法をありがとう」その3
h

ttp://ameblo.jp/kameyamamomo/entry-12090497586.html

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コメント欄に参加の方へ。Unknown や「通りすがり」「あ」などのやっつけHNそして
明らかなアラシのコメントは(解るので)、読まぬままハネています。
発言には最後まで責任を持つという意味で、固定HNでお入りください。
他とかぶらぬよう、ユニークなお名前をお勧めします。

理路の通った反論は歓迎しますが、バカは来なくてよいです。


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