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日本が普通に好き。 右も左も興味ない是々非々主義です。

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  • 05/17/13--03:25: 従軍慰安婦の作り方
  • 従軍看護婦や従軍カメラマンという言葉はあったが、従軍慰安婦なんて、それを故意に強制連行された悲劇の女性に仕立てて、日本のせいにした卑劣漢たちの仕業。

    発信元は吉田清治というキ印左翼と朝日新聞。
    それに韓国が食いつき、日本人左翼が後押し。
    自らの戦争犯罪(原爆投下、大空襲による一般人大虐殺)から目を逸らしたい
    米国も韓国に賛同。
    吉田清治は後に自らの嘘を認めたが、「従軍慰安婦」はすでに
    一人歩きして世界に広がってしまった。

    慰安婦たちの内訳はおおむね半分が日本人、半分が朝鮮人だったという資料があるが、更に調査中。

    なに、慰安婦の実体などこんなもの。まだ従軍慰安婦など、社会問題になっていない頃の劇映画が忠実に再現している。慰安婦は威張ってさえいた。気に染まぬ客は断る自由も有していた。

     底抜けに明るい朝鮮人慰安婦。映画に見るこれがリアリティ。どの映画を見ても慰安婦が位の高い兵隊に対しても威張っている。
    雰囲気は小野田寛郎さんの証言通り。

     従軍慰安婦

    兵士の後を追う、楽しそうな朝鮮人慰安婦さん。

     慰安婦とは何者か 古き映画に見る慰安婦(その2)

    Story of Comfort Women 1/2

     

    春婦伝(A Story of a prostitute)

    証拠資料に基づく従軍慰安婦の正体

     

    韓国人教授88才の絶叫「韓国は歴史捏造をやめるべきだ!」

     

    小野田寛郎さん従軍慰安婦を語る

     

    小野田寛郎氏が語る従軍慰安婦の嘘
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/86e1df1974b653e9e6a5d116f505228a

    大体、朝鮮には初潮前の女の子を売り買いするキーセン制度があり、
    それを禁止したのは日本政府なのだけれど。
    強制的に「性奴隷」にするような国がわざわざ禁止なんかするものか。
    制度をそのまま利用すればよかっただろうに、していないではないか。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%93%E7%94%9F

    日本政府はなんでこういう当たり前のことすら言い返さないのだろう。

    発端となった朝日新聞の捏造記事

     

     植村 隆(うえむら たかし、1958年 ‐ )は、新聞記者朝日新聞社社員。1991年、いわゆる従軍慰安婦問題を初めて報道したが、事実に反する捏造であったことが判明している。

    韓国特派員時代の1991年8月11日の朝日新聞にて初めて慰安婦に関する記事を掲載。これが韓国の様々な新聞に転載され、慰安婦問題がクローズアップされた。

    1982年、朝日新聞入社。

    千葉支局、大韓民国特派員を経て、中華人民共和国特派員。

     韓国語の学習のため、朝日新聞社入社後に延世大学校へ留学した。

     妻は韓国人であり、同国の太平洋戦争犠牲者遺族会の常任理事である粱順任の娘である。粱順任は日本政府に対してアジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を起こし、また、日本政府からの補償金に絡む詐欺事件で容疑をかけられている。

     

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』     吉田 清治(よしだ せいじ、1913年(大正2年)10月15日 - )は福岡県(山口県とも)出身の元日本陸軍軍人であり作家。強制連行犠牲者遺骨祭祀送還協会の元会長。清治は筆名で、本名は吉田雄兎。戦後30年を経て慰安婦問題の嚆矢となる『私の戦争犯罪』を上梓したが後に創作であることが判明、本人も認めた。

     本名

    吉田雄兎

    あなたの身の回りにこの大嘘つき老人はいませんか?
    存命なら、今日本のこの状況に対して、一言釈明と謝罪があるべきでしょう。
    植村隆も吉田清治も野放しです。中国韓国なら収監、死刑の連中です。
    せめてなぜ国会に呼ばないのか。村山富市も然り。

    しかし、これだけ捏造の履歴がはっきりしているのに、日本政府のヘタレぶりは何なのでしょうね・・・・・って前稿で、理由は書きましたが。

    従軍慰安婦を、日本政府が明確に否定できない事情http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/84c148b7610b295326021ea8ccc083c0

    永遠の未解決? 従軍慰安婦http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/7a2755e82c7a51fbf769be4e462d4006

    アクセスレポート

    5月16日 20,614PV  訪問者数:5,356IP 順位: 23位 / 187万2千526ブログ中


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    現在何らかの問題が、漠然とでも宮中にあるらしい・・・と心得ている国民がさて
    どのくらいいるのだろう。こころもとないし、もし多くがあるレベルで問題点を
    承知なら、フルに語れるところ、そうでなければ畏れつつ口ごもりがち。
    こちら皇室毀損の立場にはなく、逆。守りたいこその発信。しかしながら、皇室評論に対しては、不敬を慎めと言いつつ、保守の多くは無言.だが、皇室を欧州の王族並みのレベルに落とす方向へと流れはある。
    欧州の王族を卑しめる意図はなく、ただ日本の皇室は神武天皇より脈々と宮中内祭祀を核に、日本国の霊性を司る御役割。そもそも依って立つ基盤が異なる。
    2600年前の神話が今に存続している場、それが本来の皇室なのだから。

    自らの嫁となる理想像を語られた時皇太子は、「“テファニー”を買うごとき ブランド好きの女性は困る」というたぐいのことを言われ、Tiffany という具体名を出された不見識をつく向きもあったが、自らの女性の好みも極めてはっきり述べていらして、これも将来、天皇陛下になられる身でいかがなものか、という意見もあった。

    まず、当時女子大生女優として人気のあった竹下景子の名を皇太子はあげられた。

     竹下景子 ⇒ ブルック・シールズ ⇒ 柏原芳恵と好みの共通項は
    ふっくら気味の顔と、張り出した胸と突き出したお尻、と終始一貫、その好み路線にある妃候補が、ある勢力により近づけられた、というあらましの流れ。かなりのシナリオが仕組まれて、しかし昭和天皇及び、宮内庁の大反対で、妃候補からは完全に外されたが、昭和天皇崩御の間隙をつくように再び、先の候補が復活。巷間伝えられているように皇太子が一方的にアプローチしたのなら、復活劇はあり得ない。
    真実嫌なら候補から外れた時点で、とっとと逃げ去ればよかっただけのこと。仮にフェイクでも“皇室除け”に男友達を身辺に置いておけばいいのだし、仮の見合いでも行えば万全。でもその復活妃候補はそれをせず、お膳立て通りに動いていった。
    この点を明確に見極めておきたい。

    マートン校の自室に女優のポスターを置き去りになさる、それをうかつと取るか、オープンと取るか。戦前の皇族にはあり得なかった・・・・・いや、父君の今上殿下もよくなし得なかったところ。皇太子の代から画然と、何か意識が変わった、ということが言える。
    それを国民が受け入れるかどうか。自らの財産で暮らす英国王室との違い、宮中祭祀の有無を含めて慎重に考えたいところ。

    当時の記事を見れば、マスコミはむしろはやし立てている。
    皇太子が好みだとした女優や歌手たちは共通項として3人とも裸身をさらし、豊かな胸と尻を見せ、それは初めにファンだと口になさった竹下景子も例外ではない。

    とまれ、皇太子は積極的で、ブルック・シールズにアメリカでは自ら会いに行き、彼女の来日時には宮中に招き入れている。

    皇太子は柏原芳恵にも夢中になられていた。それまで、皇族が特定のブランド名や意中の芸能人の名前を出すのはご法度だった。それを破られたのは皇太子殿下のお育てのされ方にかかって来るかもしれないのだが、それを国民がよしとするか、どうか。皇太子は従来のように、父母から一定の距離間隔で引き離されず「民間のように」常時、母親のそばに置かれ、おもうさま、おたあさま、という尊崇のこもった雅な呼称は用いられず、パパ、ママでお言葉が始まった。
    帝王学の痕跡はいかにも希薄であると言わざるを得ない。
    将来窮屈な立場になる兄君は自由に、将来自由でいられる弟君には厳しく、という方針であったと仄聞するが、それがあるいは今の兄弟逆転した状態として現れているのであろうか。

     ここでも、雑誌は皇太子がもっと下世話になることを奨励する。

    柏原芳恵今度は全部見せました 海岸

    びっくりするのは、当時のメディアが浩宮の「自由奔放」をマリファナ解禁のスペイン王ファン・カルロス王の名まで出して持ち上げていることだ。
    どうやら、浩宮様の代から、宮中が禁裡であり、なにゆえ禁裡でなければならぬのかの認識が、基本から崩れ去ったようだ。そしておそらくは反日マスコミの意図的な、煽りが始まった。新しい時代の皇太子も未来の皇太子妃ももっと「人間的に自由であれ」「庶民のように、やりたいことをやれ」と。

    庶民は自由はあるが皇室が与えられているような特権は有してはいない。

    (*この5月11日。江戸川のスケート場が10時から貸切だった。白バイに先導されて皇太子と愛子内親王がご利用。お子様のお遊びに警察を使われ、信号操作され国民の車が走行に規制をかけられる。その事自体が悪いとは言わないが、特権だけ平然と享受して、義務はどうなさった)

    本来は天皇陛下と皇后陛下の最大のお務めが宮中祭祀であるが、この時期あたりからマスコミも国民も、日本国の霊性を司る宮中内祭祀の存在を脳裏から薄れさせてゆく。

    日本は今皇室に関しては混乱期にあるようだ。

    皇太子や皇太子妃に対して極めて「人間的に」寛容であることが気分として奨励されながら、しかしそれを人間として批判すると、とたんに「不敬」という言葉が浴びせられる。日本人は、いったいどちらを望んでいるのか。皇室問題に関しては、基本的矛盾の中に現在住していることを自覚されたい。

    気分として欧州的王室の自由を皇室に認めつつ、しかし自由に伴う義務には触れぬ。少なくともおおやけには。ネットのある一角は極めて本質を捉えているのだが、おおやけには一片たりとも、東宮批判の言葉は出ない。完封されている。

    妃の公務懈怠は病気を理由に多くの国民が寛大だが、実は皇太子の公務じたいも、弟君のやっと十分の一程度。ご夫婦で、オランダに行かれ、わずか数時間の公務が大々的に喧伝されるので、公務をおやりの印象だが、皇太子ご自身も静養と遊びがお仕事の10倍程度に多くていらっしゃり、月によって公務ゼロ。弟君のほうはご夫妻共に、常に連日に近い。
    ご高齢の天皇陛下皇后陛下のご負担を減らすことができるのは、弟君ご夫妻であるという現実。

    ブルック・シールズの一件といい、柏原芳恵といい、マスコミはあたかも、皇室が「自由」という名のもとに、ある種自堕落になって行くことをはやし立て推奨しているような気がするが、うがち過ぎか? ご承知のように特定の活字メディア以外はNHKを含め、極めて反日的なのが現状である。

    元来、皇室には姓も戸籍もない、したがってそこに、いわゆる一般レベルの人権や人格が付随する「人間」が生存する余地はない、厳しい神の庭の住人がご皇族である、ということなのだが、それを国民はもはや変えたいのだろうか? 皇太子ご自身は明らかに変えるご意志をお見せになっている。

    ヨーロッパの王室的自由、人権を選択するならしかし、あちらにはノブレス・オブリージュ(仏:noblesse oblige)がある。「高貴なる特権には義務が伴う」という概念。

    皇太子と皇太子妃が「人間的自由」を希求なさるなら、ノブレス・オブリージュも要る。当然のことである。権利意識ばかりで義務放擲は昨今のモンスターペアレントはじめとする、日本の悪しき部分の体現で、それでは、いったいなんのための皇室であるのか。

    祭祀者であることは、宮中参拝すら忌むお妃には不能、皇太子も最も大事の新嘗祭を人任せで、ご自身は祭祀の後半から形ばかりご参加で、おやりになる気、無し。日本国の霊性を司るのが天皇陛下と皇后陛下であらせられるが、このお二方でそこは絶える。それでよいのか、という早急な問いかけが国民には実はなされているのだが、聞こえる耳を持つものがまだ少ない。

    反日色の濃いマスコミが問題提起するわけもなく、お二人の有り様、即位はむしろある勢力、韓国その他にとっては好都合、持ち上げに持ち上げ美化する。そのかたわら、密かに張られる弟君一家へのネガティブキャンペーン。


    密かに思うことと、公言との間には御立場上、天地の差がある。礼儀も作法も多大に建前の部分があり、その建前が民間より数倍も厳しいのが従来の皇室ではあり、それで機能してきた。
    このたぐいの女達が好みである、と未来の天皇陛下が公言なさることが「自由」で、いいことなのか。当時のマスコミが、いかに無責任に皇太子の一連のお振る舞いを囃し立て、国民の感覚を麻痺させて来たか、考察されたい。

     

     

     

     

     

    皇太子妃に関しては「仕掛けられた」その軌跡は歴然とある。細目は紙幅を遥かに超えるので述べない。一例を上げるなら、某海外からの来賓のレセプションで、招待客はむろん事前に組まれ招待状は、印刷物で送付されたのに、1人だけ手書きの宛名で、要はその妃候補を急遽そこに忍び込ませ皇太子の目に止まらせたかった。(そして、そのかたわら、皇太子のお目に止まった柏原芳恵は、なぜかあり得ないゴシップが噴出、表舞台からあっという間に消えた。考えてみれば后候補に民間がご法度だというわけでもなく、はっきり申せば、あの極悪犯罪チッソがらみさえOKなら、歌手でも可能性は皆無ではなかった。ある意味では国民を数万人も地獄に叩き落とした水俣病に連なる女性より、歌手のほうが可能性は高かったとさえ言える。しかも妃候補の女性は記者を“指さし恫喝”する如き、令嬢とは程遠いお育ちだった)

    動いたのは外務省の某と、高●宮。外務省某は妃の父つながりだが、脇役。主役である高●宮はワールドメイ●という新興宗教と関わりが深い。高●宮と妃の実家とは、夫人同士が旧知の間柄。妃の父、高●宮、教祖と利害一致しての一連の動き。

    ワールドメイ●の教義:天皇は、祭祀を司る頂点(大宮司)であり、宇宙の大本の神様との交信は、2600年間一系で続いてる天照大御神の直系である天皇にしか出来ない。
    しかし昭和天皇が人間宣言をされた為に、皇室の神様が天界に帰り、ワールドメイ●開祖の植●女氏の元に降り、ワールドメイ●は皇室の代わりに神事をしている。過去世に皇族にご縁がある者が会員になり、額に菊の紋章がつく。

    この教祖、Fは、一種の「予言」として、M嬢(からM妃へ)を美辞麗句で持ち上げ、その反対に弟君とその伴侶を悪しざまに罵る。(ソースはいかようにも拾えるので各自試されたい)この教祖が著書を表すときの別名を、夏目そうしき、ピエール・ブツダン、美川憲二、フランソワーズ・ヒガン、三休禅師と並べれば、およそ程度は知れると思うが、何に惹かれたのか、信者でいらしたのかどうか、高●宮は、この教祖と極めて親しく密着していらした。
    M妃流産の時、このF教祖は弟君の妻に対して驚くべく誹謗を口にする。
    狐がどうとかで(詳述は、はばかる)要するに、K妃の呪いである、と。弟君のことも悪しざまに罵る。M妃流産の際は高いヒールに、ワインを飲み・・・・と妃自身の考えられないほどの不用心もあらせられたかに思うのだけれど。

    自らの欠点を日本に押し付けて、日本の美点を自らのものと喧伝するのが韓国のやり口だが、そのたぐいの「噂話」が、秋篠宮ご夫妻に対しても積極的に誰かの手によって今も流されていて、それを信じこまされている国民が多いことにも驚かされる。

    高●宮夫人と、M妃の母親は旧知の間柄。そこにある一つの小さな円環。
    小さな円環は他の縁と結び合いつつしだいに大きな円環へとなり、この日本の地下で結び合っている。

    高●宮の娘さんは、留学中の放縦ぶりをネットに自ら書き付け、問題になられた方。

     

    留学先での「四角関係」をブログで赤裸々にレポート。

    宝冠をいただいても失礼ながら普段のお暮らしぶりがお顔の相にはにじみ出る。皇族を厳しい規律が満たしている時代には出なかったタイプ。

    眞子さま佳子様の品性がお分かりだろうか。ご両親の気高い特質がそのまま反映されている。

    しょせん、親の姿勢が子には映る、低い質もそのままに。

    と、不遜ながら言わせていただく。

    妃の父の日本ハンディキャップ論という“日本毀損論”が、妃のお振る舞いに無縁ではないように。高●宮のお嬢様は、このたびM妃の母親が理事をつとめる某団体に就職。その組織は、鳩●某の母方祖母が創設、鳩●某の祖母は博多の某エリアのご出身で、その伴侶は久留米の某エリアのお出である。
    この組織は某中国人歌手との関係深く、歌手は半島勢力と化した某巨大カルトの名誉会長と密着の間柄。そして妃の父はこの名誉会長の外遊に際して格別の便宜をはからい問題になった。

    ご一家のスキー旅行で貸し切られるホテルは、経営者から重役まで総て中国人経営の系列。この無責任な不用心さは何なのだ。経営陣の全てが中国人なら、中共の配下にあるかもしれず、室内の盗撮、盗聴もあり得、ヘタしたら国家的脅迫の材料を与えるというのに。公務せず、神事怠り、国防的配慮すら無きまま、中国人の宿屋に泊まる・・・・。

    高●宮は、日本単独主催で動いていたワールドカップに、韓国を加えることに
    奔走なさり、天皇陛下の訪韓に関心をお寄せだった。

    「両国の過去の歴史を考えれば、天皇皇后両陛下のご訪韓というのは、それ自体が世紀のイベントでしょう」(高●宮ご発言)

    ・・・・以上、このレベルで書くのが精一杯。関心があれば、後は自ら調べられたい。総ては地下水脈でつながっている。

    これらのことを含んだ上で、現在の公務と宮中祭祀のありようを鑑みるに、今の流れでよろしいのだろうか、と拙ブログでは疑義を呈し続けている。本来、国民の口差し挟むことではない。
    それは承知、しかし状況は限度を越えたように思う。皇室典範がいつの間にかいじられ廃太子の条項が、もっともらしい理由と共に消し去られていたことにも、驚いている。

    事実を提示したら、後は日本の神々の御手に委ねるべきだろうか。

    ある勢力や誰かを排除という発想ではなく、どなたが、いかなる状況が、この日本のために、真実良いことか、と国民が考えられれば、いい方向に向かうのかもしれない。

    「予言」は宮ではなく、実は新興宗教Wの教祖で、宮は代弁者ではなかったのだろうか。あるいは双方の「合作」予言か。

     *拙記事は、過去関連記事と併せ読んでいただけたら、全体の俯瞰図として理解たまわれるかと存じます。

    一目瞭然
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    父兄同伴公務
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/69a2df3f4d93c24d00b633971f8d8eb6

    国民が真剣に向き合いたい現実
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/bbd236ae1fd3f2abf87bc907d4dbfbc4

    ご移譲をと願う心が不遜でしょうか
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/590a374feef65465003b02ac43de7c00

    雅子妃擁護・褒めまくりの目的は?
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2c6c76921e614ddaae25392ac339a393

    昭憲皇太后から 代々受け継がれ、雅子妃に渡された
    がこの世に二つとない貴重な扇子 「象牙御紋付金蒔絵御扇子」などが、
    ヤフオクに出品される 。

    犯罪なのに警察が動いた気配がない。

    2007年からティアラの宝石が失せ、唐突に粗末なものに代わっているのは、なぜなのか。粗末と見るのは素人目なのだろうか?

    オランダでも妃はティアラの着用を拒まれたが、適応性障害とは心の病気なのに、数百g程度の宝冠を頭に載せる体力まで失せるものなのか? お見かけしたところ、ダイエットが必要なほど頑丈なお体格なのだが? スキーが出来る体力で、数百グラムの宝冠に耐えられない?
    頚椎を傷められるまではご高齢で、華奢な皇后陛下がティアラはお用いであらせられた。

    初期のティアラは宝石が燦然と散りばめられて、おそらく億単位ではなかろうか。
    オランダでお用いになられたら、さぞ映えたかと、残念である。
    まだお手元におありなのだろうか。

    あと、やはり皇室備品であるブローチが、いつの間にか妃の母上の襟元に輝いているのだが・・・これは、母上が妃殿下と同じブローチを買われたか作られたのであろう。 勝手な贈与もレンタルも、許されないのだから。皇室備品は国家に所有権がある。

     

    【付記】最新号の「週刊文春」に相変わらず友納尚子記者が、雅子妃に対してもっともらしい擁護論を書いていて、突っ込みどころ満載なのですが、それを新たに記事にはしません。
    ⇒ いざ書いたら、単なる追加では済まない分量になったので、記事で立てます。


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    真の保守系による東宮と妃殿下批判よりも、反日系によってなされる東宮と雅子妃擁護を信じる愚を犯さないでください。

    皇室のことは書きたくないのです、実のところ。

    やむにやまれず書いて来ました。しかし定番「女性自身」や「女性セブン」のヨイショ記事と共に、友納記者の記事を放置していては、それを信じこむ人が絶えません。
    (女性週刊誌に関しては、小和田家が取り込んだという説がありますが、解りません。ただワイドショーへ雅子妃の母上が、クレームをつけて来ていた、というエピソードは知り合いの関係者から、詳細を聞いています。週刊誌の雅子妃のグラビアへの扱いに関してもクレームを入れられる方だというのも現場の方から聞き及んでいます。正田家ではいっさいなさらなかったことです。宮内庁の仕事をなぜ一私人である分際でやられるのか。せめて宮内庁を通すべき筋のこと。それを自らテレビ局や雑誌社にクレームとは、いったい何様のおつもりか。そもそも、宮中へ嫁がせた時点で家族とは無縁のはずです。戸籍を手放す「家」への嫁入りなのだから)

    友納記者の記事に対して、基本事項だけ反論しておきます。

    雅子妃のご病状が、皇后陛下に原因があるという、ついに禁じ手を友納記者は繰り出して来ました。妃殿下批判が厳しくなりつつあることを感じて、焦って来ているのでしょうか。

    美容院における女性誌3大定番は、ダイエット、グルメ、皇室です。女性に影響多大な媒体を利用しての、事実隠蔽と賛美は皇室を損ねます。妃殿下を擁護賛美して、一見皇室の味方であるかのようですが、長い目で見るとマイナスです。

    友納記者は、雅子妃の公務懈怠が流産に発端があり、それ以前にご懐妊のニュースが朝日新聞によってもらされた心痛から、と言わんばかりです。

    以下「週刊文春」5月23日号より

    【雅子妃殿下は悲しみが癒えないお気持ちのまま(中略)新年の祝賀の儀、一般参賀、歌会始の儀にもお姿はなかった】(引用)

    ●流産はお気の毒ですが、しかし一般でもありがちのことで、しかしそれでも民間は、
    嫁の仕事を、それゆえ怠ることは許されません。まして宮中に嫁ぐということは、民間の
    10倍も厳しき覚悟が要ることなのだ、と皇后陛下の歴史を見れば分かることではありませんか。
    一方に厳しい責務があるゆえに、都内の超一等地に住み潤沢な生活費とお仕え人が提供されるのです。一般参賀の国民へのお手振りが、どれほど過重なお仕事だというのでしょう。
    自らの悲しみにかまけて、ご皇族をひと目でも拝したい、共に新年を寿ぎたいという
    国民の気持ちは汲み取りません。
    皇室はまず国民大事の無私の精神がないと務まらないところです。

    また、流産は同情に耐えませんが、ご懐妊のおりに、ヒールの高い靴をおはきになり、ワインを飲まれたご自身の不注意も皆無ではなかったかと存じます。

    (訪問先のベルギーにて。事前に誂えた洋服に合わないとて、高いヒールを履いて、ワインを飲まれていた)

    【翌月四十八日ぶりに外出され、ご夫妻で静岡県駿東郡長泉町にある民間保護施設での静養に出掛けられた】

    ●民間施設は「目先を変えてあげよう」という皇太子殿下のお優しさの発露だと、友納記者は持ち上げるのですが、妃殿下の48日間にも及ぶ引きこもり、公務放擲には触れません。
    また皇太子が、そのことを妃殿下に諭されたかどうかも。普通の家庭でも嫁のひきこもりなど許される話ではないのに、まして皇室はもっと厳しい則の中にあるはずです。そして皇太子の夫としての優しさはむろん、否定されるべきではありませんが、その前に皇太子妃とは単なる嫁ではなく、日本国家を背景に、「最大の公的責任を帯びたご存在である」ことを、ご夫婦で再確認なさったかどうか。
    また御用邸ではなく、皇太子殿下の発案で民間施設を使われたことで、周辺の者達がいかほど、神経をすり減らしたか、そこにお考えは及びでしょうか。発案はよろしいけれど、オランダ行きもギリギリまで決められなかったこと、公務のドタキャンなど、周辺への気配りがないようにお見受けします。
    一般では静養先を定点で幾つか持っているということすらない環境下で、嫁は精一杯頑張っているのです。

    流産は皇后陛下も経験なさっていらっしゃいますが、それで適応性障害やらにはなられず、公務は公務として果たされ、宮中内祭祀も務めて来られました。

    【お二人はご宿泊先から近くのベルナール・ビュッフェ美術館にお出かけになり】

    ●友納記者はこれも、美談として書いているが、美術館に行ける元気があるなら、なぜ
    それまでの公務を怠ったのでしょう。それに私的外出にも警護が動き、それなりの国費が飛ぶ。
    国家のお金を費やすなら、それに見合う責任は果たさないと。
    雅子妃の公務放擲を全て病気のせいにして寛大にという主張があるけれど、雅子妃の公務と自らのお立場への自覚の無さは、すでにこの時代からあった、基本はご本人の覚悟と資質にあるのだ、ということを指摘しておきたいと思います。
    静養は民間施設から葉山の御用邸に移され、延々と続きました。「つらかったから、◯◯があったから」仕事はしません、義務は果たしません、と民間では通らぬ理屈が、早々と通り始めたわけです。それを皇太子も、宮内庁も、国民も初期の頃、許してしまった。
    「おかわいそうに」という同情心から。

    これらの一連の出来事の後、皇太子の四十歳の誕生日会見があります。この席で皇太子の口から「プライバシー」という言葉が出ました。
    皇室は日本国の中でも最もプライバシーのない存在ですが、自ずと周辺の思いやりは必要でしょう。しかし、「プライバシー」を主張なさるなら、公的な義務を果たされてからのことにしていただきたいのです。

    「私がお守りします」はいいけれど、ご自身のお立場への自覚があれば、まず守るべきは日本、そして国民。自らの伴侶はその次です。それが立場です。
    それが仮に建前としても、儀式は建前で出来上がっており、皇室はなにより
    その建前・・・無私にして国と国民に捧げるを表向き、墨守すべきお立場です。
    過激な言い方をすれば、国民ごときものが所有している人権や人格など求められない特殊な場であり、それは人間の場ではなく、厳しい神の場であるとも言えます。
    おいやなら離れるべき筋合いのこと。離れる権利はお持ちです。
    やることやらずして大きな権利のみは享受なさる。民間ではいっさい通らないことがなぜ、皇室では許されるとお考えなのでしょう。

    あろうことか実家側が斡旋した私的医師をあてがったまま、回復の兆しとてなく、ご病状に関して会見すらなされず、「他の医師からのセカンドオピニオンは?」と、暗に現在の状況を記者団から批判されても、皇太子は「その必要はありません」と突っぱねる。
    病を盾になさるなら、個人的に必要でないとかあるとかの次元ではなく、そのことで国民に心配と迷惑をかけていることへのけじめとしても、病へのお取り組みの誠実さを示すことが必要なはずです。

    【皇太后陛下(香淳皇后)が97歳で崩御された。7月25日、本葬にあたる斂葬の儀が執り行われる予定だった。ところが前日になって、雅子妃のご欠席が突然発表されたのだ】

    ●「お疲れが溜まっていることにより」と発表されたが、実はご懐妊の徴候があったからなのだ、と友納記者は書く。
    だが、民間では夫の祖母が逝去した時、場合によっては休養どころか、葬儀を仕切らねばならないことさえあります。仮に妊娠の可能性を示す体温の上昇があって、熱っぽくても。まして皇室、ましてかつて国母であられた方のご逝去です。各宮家はじめ、各国駐日大使など千百人が参列の中、皇太子妃の不参加はいかにも不自然。式典ぜんぶへの参列が無理なら、せめてお棺のお見送りぐらいは心がけるべきでした。そういうお立場なのです。

    後の公務と宮中祭祀おさぼりの根っこがもうこの頃から始まっていたのがよく解るエピソードで、全てが「ご病気」のせいだというわけではありません。心構えと、性格に帰する部分が大きいのではないでしょうか。この時は結局、ご懐妊ではありませんでした。しかしその後、皇太子殿下からすれば祖母にあたられる方のご葬儀に不参加したことへの、フォローが皆無です。

    (武蔵野御陵。雅子妃にお気持ちがあれば、後日御陵に参拝なさり、遅ればせながら哀悼の意を表明することは出来たはずです)

    (半旗を掲げ国中が喪に服している時に)

    そして友納記者は、この頃から雅子妃は、皇后陛下からの公務へのアドバイスを受けたことを叱責と取り、雅子妃はシヨックを受けられた、と書き、現在のご病期の原因の引き金となった、という筆致です。一連の公務のなさりよう、というよりはサボタージュを皇后陛下が「アドバイス」という形でご注意になるのは当然のことでしょうに。それをもってして、病気になるほど雅子妃が繊細なのだと言いたげですが、独身時代に男記者を指さして「どこの社ですか! 名刺を出しなさい!」と、指を差して(!)、ドスのきいた低い声で脅したほどの性格の方が、皇后陛下にアドバイスを受けただけで、ご病気になられた?民間の嫁は姑と同居で頑張っている人もいるというのに?

    民間からはじめて皇室に入られた皇后陛下は、雅子妃どころではない、厳しい環境にあられたと思いますが、実家のご両親に頼ることもなさらず、乗り切って来られています。

    友納記者は、「宮内庁関係者」という漠然とした肩書きの人物を出して、美智子妃殿下から雅子妃への「叱責」に関してこう書いています。

    【しきたりに関するやりとりならば納得がいくのですが、その時のご気分による感情的なものがよくあるといいます】

    皇后陛下が、しじゅうヒステリックに雅子妃を叱るので、雅子妃が萎縮して病気になってしまったのだと友納記者の言い分です。天皇陛下に口答えなさった、前代未聞の皇太子妃として報道されたのが事実なら、これしきのことでへこむ雅子妃でしょうか。また指差し恫喝のあの表情と、どすのきいた声の持ち主が?
    それに、同じような立場で、いや歳費も少なく子供は多い、条件のもっとシビアな紀子様がきちんと皇后陛下のご指示のもとに、務めあげられていらっしゃいます。ミシュラングルメ、買い物、スケート場やディズニーランドを貸しきってのレジャー、御用邸、民間施設を護衛を引き連れての渡り歩き静養と、雅子妃のような気晴らしの機会とてないまま、励んでいらっしゃるでしょうに。

    【雅子妃は自信をなくされていった。頑張ろうとすると打ち砕かれ、また這い上がろうとすると叱咤される。どうしていいのか分からなかったという】

    雅子妃が立ち上がろうとすると、その足を引っ張るのが皇后陛下だと、要するに友納記者は書いていて、絶句するばかりです。それでいて、雅子妃の実家との不健康な密着、小和田恒氏の自虐史観に基づく反日思想、クン呼ばわりする、皇太子殿下に対する小和田家の敬意の無さなど、いっさい触れません。あたかも小和田家への入婿状態です。

    いったい誰の差し金で記事を書いているのだろうかと、勘ぐってしまいます。東宮家での出来事をあたかも「見て来たかのように」書くのですが、情報はどこから得ているのでしょう。妃殿下経由小和田家からではないか、とはうがち過ぎでしょうか。

    雅子妃が天皇陛下皇后陛下に対して行った非礼に対しても、「雅子妃は携帯電話で連絡をお取りになろうとしたが、皇居内の深い樹木に遮られてつながらなかった」とまで書いて擁護します。
    皇居がいかに広大な敷地であろうと、山ではないのですが。仮に以上が事実としても、なんでそういう詳細を友納記者は知っているのでしょうね。第一携帯がつながらなければ、お帰り途中の車中からでも、東宮からでも、電波が飛ばないというのなら、家電話を使われればいいだけのこと。あたかも、どなたかの稚拙な言い訳、噴飯物の嘘を口移しで伝えている気配。

    友納尚子記者は、従軍慰安婦の記事を載せた雑誌を責任編集しています。
    そこでは、日本軍が慰安婦狩りをしたと記述されています。反日だと指摘しても間違いはないでしょう。その反日記者が持ち上げる雅子妃と小和田家って何ですか?

     

     こういう「日本毀損」の立場にある記者が、雅子妃を擁護することの意味を考えて欲しいのです。

    反日勢力が、雅子妃と東宮を持ち上げているのだという事実に冷静に気づいてください。そして、秋篠宮ご夫妻へのネガテイブキャンペーンがなされている現実にも。

    真の保守系による東宮と妃殿下批判よりも、反日系によってなされる東宮と雅子妃擁護を信じる愚を犯さないでください。

     

    友納尚子氏はこんな人

    女風呂とトイレの盗撮屋

    『SEXYフォーカス』=女風呂、女子トイレなどの盗み撮り写真を集めた月刊誌=の編集長兼カメラマン。青山学院大学を3か月で中退、女子大生パブ、銀座クラブをへて自動販売機用のポルノ本ライターとなる。

     

    女の足の奥のオク・・・・というフレーズを使うような雑誌。

    関連過去記事

    皇太子と皇太子妃のnoblesse obligeとは何か
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eb704163f234fef7a1b26be6bbb4dc3f

    一目瞭然
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    父兄同伴公務http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/69a2df3f4d93c24d00b633971f8d8eb6

    国民が真剣に向き合いたい現実http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/bbd236ae1fd3f2abf87bc907d4dbfbc4

    ご移譲をと願う心が不遜でしょうかhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/590a374feef65465003b02ac43de7c00

    雅子妃擁護・褒めまくりの目的は?
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2c6c76921e614ddaae25392ac339a393


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    橋下市長の「従軍慰安婦などという強制の存在はいなかった」という、しごく当たり前の発言が売春婦の是非論などと、女性の人権論にすり替えられて、福島みずほや蓮舫が騒ぐのは織り込み済みのこととして、自民党の女性議員たちがくいついて声を荒げる姿がみっともない。

    売買春が「女性の人権侵害」なら、なぜ現在日本に密航者含めて数万人もいるといわれる韓国人売春婦の救済に動かないのか。とっとと、救い上げて本国に引き取りを要求すべきだろうに、67年前の、日韓共に売買春など常識範囲内であった時代のことを、現代の価値観で裁き立てる愚かさ、その偽善!

    都内では日暮里や大塚、鶯谷が韓国デリヘリのメッカ。「人権を侵害された」女性が韓国女性がたくさん働いている。即刻、救済を!

    風俗も、在日が日本で稼いで本国へ送金する大事な送金源となっている。そこは知らんぷり。
    売春は、いかに批判しようと太古の昔から人類に寄り添ってきた、最も古い仕事の一つ。
    今後も絶対になくならない。おおっおぴらに肯定するのははばかられるが、そこは必要悪として、それこそ強制性無く、売り手買い手がお互い納得の商行為であるなら、見ぬふりしてやり過ごすのが大人のやり口というもの。世界の暗黙の了解事項をわざわざおおやけに口にした橋下市長の幼さもさることながら、実はもっとも聞き捨てならない発言が放置されていた。


    「敗戦の結果として侵略だと受け止めないといけない。反省とおわびはしなければいけない」と
    述べた聞き捨てならない言葉をマスコミも識者も取り上げず、スルーしている状態が
    異常だった。いやそれを異常だと捉える感性が摩耗していることのほうが、問題だ。
    抗議が皆目ない。歴史は思想だから、常に幾通りもの見方がある。行政の長が、一方に偏った史観をおおやけに発言するほうが実害が大きい。
    維新の会もしょせんマルハン、ソフトバンクのお金で支えられている。
    維新の会というよりは、特殊エリア出身の橋下氏の背後に韓国勢力がある、という言い方のほうが事実に近いか・・・。
    よって橋下氏の発言は、実はうかつではなく、意図的であった可能性もある。
    米兵への性風俗施設ご利用のお薦めも、考えてみれば風俗業もまた、
    パチンコと同じく、在日系の関与が多い部分。
    (一説によれば、アメリカにおける朴槿恵政権の要人が起こした強姦未遂を
    糊塗させたい撹乱発言だという。こちらは、わからないが、筋としてはあり得ない話ではない)

    風俗という言い方も、事の本質をごまかしているのであって、要は売春。
    援助交際も売春。
    不倫で、相手の男に貢がせているのも売春。
    愛人業も売春。
    ごまかすのは、やめよう。
    そして、買春したことのない男のほうが少ない。
    テレビスタジオで「女性の人権」とかきれいごとをほざいている男の
    コメンテーターも同じく。キャバクラで女の子のももに触れたこともないというのか、
    笑止だ。

    橋下氏の「侵略発言」に対して、やっと物言いがついた。遅きに失したぐらいだが、石原慎太郎氏である。

    http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/TKY201305170753.html

     石原氏「あの戦争、侵略じゃない」 橋下氏の見解とズレ

    2013年5月18日(土)02:26

     日本維新の会の石原慎太郎共同代表は17日、先の大戦の旧日本軍の行為について「侵略じゃない。あの戦争が侵略だと規定することは自虐でしかない。歴史に関しての無知」と語り、侵略とした橋下徹共同代表の見解を否定した。朝日新聞の取材に答えた。

     従軍慰安婦などをめぐる橋下氏の発言への批判が収まらないところに加えて、歴史認識をめぐる両共同代表の認識でも違いがはっきりしたことで、党内の混乱が一層深まりそうだ。

     石原氏は、橋下氏が「敗戦の結果として侵略だと受け止めないといけない。反省とおわびはしなければいけない」と述べたことについて「全然違う。正確な歴史観、世界観を持っていないとだめだ」と批判した。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで

    朝日新聞が石原慎太郎氏にわざわざ取材をかけたのは、要するにそう答えるに違いないことを答えさせ、これもまた橋下批判に乗じて、石原氏批判へと持っていく意図の表れかもしれない。
    憲法改正で安倍自民と連携しそうな維新の会の「分裂」をにおわせることで、力を弱めたいのかもしれない。

    しょせん反日新聞。

    石原慎太郎氏に取材をかける前に、そもそも従軍慰安婦という架空の存在をでっち上げたのは吉田清治と共に朝日新聞なのだということを猛省されたし。
    その肝心な部分には口をつぐんで、正義派ぶるんじゃない。大嘘つき新聞の分際で。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    アクセス報告 5月17日

    閲覧数:22,017PV  訪問者数:5,421IP順位:  20位 / 187万2千991ブログ中


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    福島のキリスト教会で、慰安婦像が祭壇に祀られ祈りが捧げられています。

    http://imnews.imbc.com/replay/nwdesk/article/3278216_5780.html

     

    調べてみたら、韓国にも日本人牧師を名乗りながら、靖國非難と、従軍慰安婦を
    反省する牧師が複数。
    韓国のキリスト教って、反日工作機関と化しているものが多いですね。
    外務省が韓国人に出す布教関連宗教関連ビザが、やたら多いのです。
    (宗教関連者の在留資格を取るのが簡単過ぎます。末尾に記しますが)
    従軍慰安婦運動にも無策、無抗議だし、この国の、名誉に関する
    構えの緩さは何でしょうか。

    韓国語版記事

    http://www.newsmission.com/news/news_view.asp?seq=53825

    以下、記事より転載

    武藤牧師は礼拝説教を通じて「隣国の韓国になぜとんでもないことを犯したのか」と、日本の韓国侵略の謝罪を促すメッセージを伝えた。
    彼はまた、「慰安婦が生きているのに証拠がないと言うのは、腹が立って許すことはできない」と日本政府が韓国侵略と慰安婦問題を否定する発言をしたことに対して強く糾弾した。
    動画
    http://imnews.imbc.com/replay/nwdesk/article/3278216_5780.html

    ・・・・・転載、終わり

    説法のさまが、感情的で日本人離れしているのが? 印象的です。
    「慰安婦が生きているのに証拠がないと言うのは、腹が立って許すことはできない」
    って、その慰安婦が大嘘かまして来てて、内容の矛盾点がさんざん検証されて
    いるのですが?

    また日本は韓国を「侵略」などしていません。侵略という言葉の定義も知らぬまま
    お使いです。
    それ以前に、牧師が信者に政治問題を説法しますか?何か違和感が拭えないのですが。

    キリスト教は「偶像を祀るなかれ」です。思いっきり祀っちゃってますね。

    郡山細沼教会  武藤清牧師

    963-8015 福島県郡山市細沼町8-12

    024-922-6450

    ・・・・・・

    しかし、福島って朝鮮人も多いし、汚染地区ですね。民主党支持の多い汚染エリアでもあります。
    不謹慎と感情的ものの言い方を自覚しつつ口走るけど、日本国毀損度が高いエリアが
    災害にやられているような・・・。新潟もだし・・・・。市役所の担当者の対応も歴史・外交認識が
    浅く歪んでいるのがレポートされているし。(記事を見つけたら追加しておきますが)みすみす、
    中国に広い土地を売っちゃってるんですよね。

    以下、別記事

    吉田耕三牧師
    http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=49464

    統一教会の機関紙に紹介されています。

    ソウル日本人教会吉田牧師、日本の首相に抗議書簡
    武藤牧師だけでなく、"謝罪と和解の牧師"と呼ばれ、日本の歴史歪曲を批判してきた吉田耕三牧師(ソウル日本人教会(71)も日本の首相の妄言に「日本人として恥ずかしい」と25日に抗議書簡を送った。 

    吉田牧師は、安倍首相に送った書簡で、「靖国神社は、過去日本のすべての侵略と抑圧の精神的な柱であったため、周辺国は反発するだろう」とし、「すぐに神社参拝を中断し、謝罪しなければならない」と主張した。
    続けて、「日本の政治家の参拝は戦争で被害を受けた周辺国の立場では、どのような理由があっても戦争と侵略を美化することに過ぎない」とし「神社参拝の即時停止と謝罪を日本政府がまず最初にしなければならない措置」と強調した。

    彼はまた、日本の朝日新聞を通じて「韓国で30年以上住んでいる日本人として、今非常に恥ずかしい気持ち」としながら「日本の侵略戦争を否定することは、侵略加害国首相として見聞と学識が欠けている」と批判した。

    今年で31年目、韓国で日本人牧師をしている吉田牧師は、日本の中・高校生が韓国を訪問した時に、日帝治下の歴史の現場を案内して、歴史教育をさせたり、日本政府と教会に代わって、日帝治下の殉教者遺族と慰安婦おばあさんたちに毎月"謝罪と和解の献金"を送ってきた。
    日本人牧師たちだけではなく、韓国を訪れた日本国民の中でも水曜日ごとにソウルの日本大使館前で開かれた"慰安婦問題解決のための定期水曜集会"に参加する足取りが続いている。
    これらの集会に参加して「日本が犯した消えない傷を負わせた歴史的な誤りについて心から謝罪する」と良心の声を出した。 

    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0006229170

    (翻訳機にかけた文章)

    韓日の歴史と関連した日本政府の不適切な態度を非難してきた日本人牧師が、安倍晋三日本総理の 相次ぐ過去史への否定発言と閣僚の靖国神社参拜を正面から批判した。

    ソウル日本人教会の吉田耕三牧師(71歳)は去る25日、安倍総理に靖国神社は過去に侵略の精神的 支柱をして来た場所だと言いながら、個人資格の参拜という言い訳は無意味だという主旨の手紙を 送ったと28日に明らかにした。

    吉田牧師は書簡で、「日本は武力で大韓民国を強制合併した後、30数年間殖民支配しながら韓国人を 拷問して投獄した」とし、「その全ての侵略と抑圧は靖国神社が精神的支柱とする柱だったため周辺国 が反発している」と強調した。

    *注:「拷問して投獄した」嘘もばれています。当時、半島の官憲のほとんどが朝鮮人でした。

    彼は引き続き、「戦争を起こした者などが合祀された神社に政治家たちが参拜しながら、公認ではなく 個人資格でやっていると主張しているが、これは意味がない」と批判した。

    *注:日本人へのテロリスト犯やベトナム戦争時に、ベトナムで強姦、殺戮を繰り返した顕忠院に、大統領がお参りするのはいいのですか? ここには野田、鳩山元首相も参拝しているのですが。原爆と大空襲で非戦闘員を大量虐殺した、米兵たちが眠るアーリントン墓地への参拝も、批判していますか? 正確な意味で「戦争を起こした者」は日本にはいません。
    包囲網でやられやむなき自衛に立ち上がったのが真実で、他ならぬ敵国のマッカーサーが
    後に本国で明確に表現しています。

    被害国の立場からはどのような資格であったとしても、神社参拜が戦争と侵略、支配、それにともなう 蛮行を美化することに過ぎないという指摘だ。

    彼は同時に、「神社参拝問題は野球で例えると1塁ベースだ」とし、「全ての問題の根底にある基本中の 基本で先に解決しなければならない先決課題だ」と断言した。

    彼は『神社参拝の即刻中断と謝罪』を日本政府が一番先に取らなければいけない措置だと力説した。

    吉田牧師は去る24日、日本の朝日新聞に「歴史に逆らって行く安倍総理の発言」というタイトルの文章 も送稿した。

    彼は該当の文章で、「日本の侵略行為はサンフランシスコ平和条約、カイロ宣言、ヤルタ協定、 ポツダム宣言など、多くの国際舞台で数十年前から言及されている」とし、「これを否定するのは侵略 加害国の総理として見聞と学識が欠如している」と攻撃した。

    また、「韓国に30数年居る私は今日本人として恥ずかしい心情だ」と語った。それと同時に、「日本は必ずしも強国である必要はない。隣人とお互いに信じてやっていく関係こそが 一番大切なことだ」と強調した。

    先立って安倍総理は去る23日、「侵略に関する定義は学界でも国際的にも定まっていない」とし、日本 の侵略行為を否定する発言をした。24日には日本の閣僚たちの靖国神社参拜に対する周辺国の抗議 と関連、「どのような脅しにも屈しない」と荒々しく応じた。

    吉田牧師は1942年に日本の東京で生まれて32年間韓国に住んでいる。去る2011年に在韓日本大使館 の前に韓国挺身隊問題対策協議会が設置した慰安婦平和碑を日本政府が撤去して欲しいと要請した 時や、昨年に李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島を訪問して日本政府が非難した時、当時の日本総理 に抗議書簡を送っている。

    ・・・・転載ここまで

    竹島が韓国の領土であるという客観的根拠をぜひとも、この「日本人牧師」さんにはお聞きしてみたいですね。

     「高校生・土下座修学旅行」の首謀者のようです。靖國神社も、先の戦争も、バチカンは肯定していること、知ってるのかな? 

    在韓国日本人教会 吉田耕三牧師:

     韓国  ソウル市城東区聖水洞2-317-1 
    ㆍ教会電話番号 +8224676709 
    ・電話:+82-2-568-7614(牧師宅)

     他にも韓国語が流暢な「日本人牧師」たち。

    日本のカトリックの司祭たちが、大嘘を信者に流していることも過去、記事で取り上げました。
    信者を名乗る人たちが抗議に現れて、その意識の低さと語彙の乏しさに辟易とさせられたのですが・・・
    上記の記事もそうですが、宗教批判ではありません。
    宗教という枠を利用して、反日運動をしている連中を批判しているのです。
    曹洞宗も、曹洞宗自体を批判したのではなく、仏教の宗門枠を名乗りながら信徒に
    誤った史観を刷り込んでいることを糾弾しました。
    彼らは牧師や司祭や僧侶の皮をかぶった反日運動家でしかありません。

    批判されて、ヒステリックなコメントを寄越すぐらいなら、自分たちでなぜ自浄の
    運動をしなかったのか、そこを放置しておいて、外部の人たちに立ち上がられることを
    恥だと思いなさい。
    宗教などという狭い枠意識で批判しているわけではなく、日本という国の名誉と
    国益を損なうことなので、時間を割いて記事をアップしています。

    【関連過去記事】

    日本のカトリック界に巣食う反日白蟻
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/b9edde0685e257510a42544b17046ded

    カトリック司祭による反日運動 ヴァチカンに抗議と訂正を!http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/05c2c52f66156f6f6fb4c410ed31034c

    韓国なんちゃって反日キリスト教http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/1881c74a97a31e56a0cacc178c1de1a6

     キリスト教信者の方々へhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/1b125d631bbca03ffa88404186a49327

    聖衣をまとった左翼運動家http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/150077c529c347918d5d7e53dd1be641

    *バチカン本庁や、日本のローマ法王庁大使館に現状を報告、善処を願う書簡をイタリア語に
    翻訳してくださった読者の方がいらっしゃるので、サンプル文として掲げておきます。
    中韓による反日運動にも触れているので、イタリア語圏への拡散としても、使い方によっては有効かと思われます。

    Al Sommo Pontefice
    Francesco I

    Santita`
    intanto tantissimi auguri per il suo pontificato.
    Sono una donna giapponese che vive in Italia e non appartengo a nessun partito politico movimento o gruppo religioso.
    Io amo il mio paese e vorrei con questa lettera cercare di portarLa a conoscenza di una campagna mediatica che sta in questi giorni attaccando il Giappone su vari fronti.

    Nel 1937 si verifico`in Cina un gravissimo avvenimento: il Vescovo Francis Hubert Schraven fu rapito ed ucciso insieme ad altri 7 religiosi per mano di alcuni banditi cinesi.
    Grazie anche all’aiuto di militari giapponesi, questi banditi furono trovati ed arrestati.
    Si celebro` poi una messa commemorativa alla quale furono invitati i militari che avevano aiutato alla cattura dei colpevoli alla quale partecipo` anche un prete giapponese.
    Inspiegabilmente adesso due preti giapponesi: Masakatsu Fukamizu(深水正勝)神父(Takanawa Catholic Church) e Jun Ikenaga(池長潤)大司教 Catholic Bishops’ Conference Of Japan),
    stanno facendo circolare la notizia che i colpevoli di quell’avvenimento furono dei militari giapponesi (che invece si erano occupati della cattura dei veri colpevoli).

    A causa di questa nuova versione dei fatti, molti giapponesi stanno soffrendo e cercano di contattare le autorita` cattoliche giapponesi per avere dei chiarimenti ma senza risultato.
    In Giappone adesso politicamente ci sono due ideologie principali: la destra conservatrice e nazionalista e la sinistra che e` contraria al nazionalismo.
    Questo essere contrari al nazionalismo pero` sta portando a risultati opposti riscrivendo la storia in modo tale da addossare tutte le responsabilita` di qualsiasi avvenimento internazionale sul popolo giapponese anche in riferimento al conflitto con la Corea.
    Moltissimi personaggi simpatizzanti di questa area politica si sta scoprendo che sono tutti coreani trapiantati in Giappone e che stanno facendo una campagna diffamatoria contro il paese che li ospita a favore del loro paese di provenienza.
    Il problema e` che questi personaggi non sono dichiaratamente coreani ma si viene a scoprire solo facendo approfondite indagini sulla loro provenienza.

    In seno al cattolicesimo nel sud est asiatico ci sono personaggi che non so quanto facciano bene all’immagine del cattolicesimo stesso; per esempio il primo vescovo coreano Kim Suhwan ormai deceduto, aveva proposto la beatificazione per An Chung-Gun che aveva assassinato il primo ministro giapponese Hirobumi Ito.
    Questa richiesta di beatificazione mi risulta essere ancora in atto.
    La seconda guerra mondiale per ammissione dello stesso generale Mc Arthur delle forze armate degli Stati Uniti, non e` stata una guerra che il Giappone ha intrapreso per conquistare altri stati ma per difendere il proprio territorio sotto minaccia di invasione.
    Anche i Pontefici Pio XI e Giovanni Paolo II hanno dimostrato con parole e azioni che consideravano il popolo giapponese non un mero invasore ma anzi si sono schierati al suo fianco per dimostrare che il suo comportamento e` sempre stato corretto.
    Ad ulteriore dimostrazione di cio` c’e` il fatto che numerose steli commemorative di comandanti dell’esercito giapponese sono all’interno della basilica di S.Pietro.
    Due preti cattolici Bruno Bitter Patrick Byrne nel 1946 si sono adoperati affinche` gli americani non distruggessero il santuario Yasukuni a Tokyo dove sono sempre stati seppelliti i soldati di qualsiasi nazionalità che hanno combattuto per il Giappone.
    Le dico tutte queste cose perche` la campagna di denigrazione contro il mio popolo, in atto in Corea, Cina e nel Giappone stesso si sta facendo sempre piu`intensa soprattutto da parte di esponenti che si spacciano per giapponesi e spesso apparteneti alla chiesa cattolica.

    La ringrazio infinitamente per l’attenzione dedicatami.
    Maggio 2013

     

    【付記】デモのお知らせ

    5月26日(日曜日)

    11:00〜13:00
    警察官激励!!外国人...  都内新宿区 14:30〜16:00
    ※集合地点変更! 反...  都内高円寺

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【在留資格認定証明書交付申請,又は在留資格変更許可申請の場合】

    在留資格認定証明書交付申請書 写真(縦4cm×横3cm) 返信用封筒
    (定形封筒に宛先を明記の上,380円分の切手(簡易書留用)を貼付) 外国の宗教団体からの派遣状等の写し等派遣機関からの派遣期間, 地位及び報酬を証明する文書 派遣機関及び受入機関の概要(宗派,沿革,代表者名,組織,施設,信者数等)を明らかにする資料 宗教家としての地位及び職歴を証明する文書

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    尖閣だけでは足りず、沖縄も中国領だと言い始めました。
    中国の共産党機関紙「人民日報」にこのほど載った論文です。

    「歴史的な懸案で未解決の琉球問題を再び議論できる時が来た」

    昨年9月、日本が尖閣を国有化した時、中国の報道統制を統括する共産党「中央宣伝部」の、

    「尖閣のみではなく沖縄も使って日本に揺さぶりをかけろ」

    という通達を受けて、中国メディアはいっせいに、沖縄に言及する記事を書き続けています。(いずれは九州が中国領であるという流れに向かうのは必至)

    しかし沖縄は、かの毛沢東が明確に、日本の領土だと認めています。

    毛沢東の言葉は1964年、まだ沖縄がアメリカの施政下にあった時のものです。
    返還要求運動について、「中国人民は日本人民の正義の闘争を心から支持する」

    この言葉は、当時の中国の外務次官から各地の大使館に電報で送られたので、
    中国が隠蔽しなければ、資料として複数残っているはずです。

    中国は盗みのためには、初代国家主席の認識すら覆す国です。

    こんな国家が、日本の土地や水資源を買い漁りに来ているのに、いまだ規制する法律の機運すらありません。不法滞在の中国人への処置も手ぬるい。それどころか、国費を使っての留学生大量受け入れの政策が用意されているので、国民は目を光らせ阻止せねばなりません。
    安倍政権は尖閣問題で一歩たりと譲歩せず、また台湾には日台漁業協定を結ぶなどして接近、中国や韓国を除く周辺諸国との友好連携を開拓するなど、目覚ましいものがあるので、否定の立場にあるものではありません。支持の立ち位置にあります。
    ただ、韓国に対する認識の緩さ、というより間違いがあることは、冷静に見極めておきながらの支持であるべきだと考えています。(安倍氏の韓国観の明らかな間違いについては新著「新しい国へ」文春新書の、韓国に関する記述数ページを参照のこと。素人でもあっけなく論破できるレベルの内容で、へたり込むほどの驚きでした。その余りの稚拙さゆえに、本心なのかどうか、戦略なのかいまだ見極めがつきません)

    中国は、ヤクザ国家ですが、韓国はチンピラ国家です。そのチンピラ国が自国の歴史改ざんした韓流時代を作り続けてきましたが、安倍首相夫人安倍昭恵氏が、韓流ファンを自認してしきりに、文章や画像を公開していました。おそらくそのことの政治的外交的意味合いもお分かりではないままに。

    それがイ・ミョンバクの「竹島問題をきっかけに、卒業しました」と述べたのは昨年のこと。

    「韓流ドラマは、最近は見ていないですね。以前は『冬のソナタ』から韓流好きが始まって韓国語を勉強したりもしていましたけど、今は全然していません。韓流ドラマ専門チャンネルのKNTVにも入っていてよく見ていましたけど、やめちゃいました」

    そう宣言して安倍支持の保守層の喝采を浴びました。

    それが唐突に5月9日「韓国のミュージカル『カフェ・イン』を観ました。楽しかったです」と自らのフェイスブックで“宣言”。この方の迷走ぶりは今に始まったことではありませんが、九条改正反対、原発反対と並んで、お立場上口を閉ざしておいていただきたいことの一つです。

    そもそも韓流のベースにあるのは捏造であり、それだけならまだしも、韓国が日本に文化文明を伝えたという主張が根底にあるのです。時代劇は「檀君神話」がベースで、日本の神話も五千年前に朝鮮半島にいたとされる檀君神話を基にしているとさえぶち上げています。

    檀君というのは13世紀にいた一然という仏僧の書いた【フィクション】、「三国遺事」に登場する創作上の一人物に過ぎません。

    願望に基づく妄想です。これらの主張に首相夫人が加担なさるようなことは、お慎みいただきたいと思います。

    「三国遺事」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E9%81%BA%E4%BA%8B

    どんなに歴史を遡っても、日本は韓国より文化文明において優れていたことは、朝鮮通信使の書き残した「日東壮遊歌」、善徳女王の甥である武烈王が何度も日本に派遣された事実をもってしても証明できます。またイザベラ・バード他、諸外国からの訪問者が書き記した日朝の比較論においても歴然としています。

    夫人の新たな韓流への傾き方と共に、「日本が朝鮮半島から文化をもらった」とする安倍氏の韓国観を、再度強く否定しておきます。安倍総理は、こと日韓の歴史に関しては、誤った認識をお書きです。

    2008年にスタンフォード大学で歴史教育に関する日韓の比較調査が行われましたが、彼らの結論は日本はヒストリー、韓国はファンタジーでした。

    また同大学では、日米中韓台における高校の歴史教科書の比較も行われましたが。日本の歴史教科書への評価は高かったのです。

    日本の教科書 :今回比較した中では日本の教科書が最も愛国的記述がなく、戦争の賛美などは全くしていない 。日本の中国進出についてのくだりは全く事実をそのまま伝えており、当時の軍と政府のリーダーたちの責任だとしている 。非常に平板なスタイルでの事実の羅列であり、感情的なものがない。

    韓国の教科書 :韓国の教科書は特にナショナル・アイデンティティーの意識の形成に強く焦点を当てている。自分たち韓国人に起こったことを詳細かつ念入りに記述している。韓国の教科書は、中国で起きた戦争に関する記述が希薄だ 。韓国は日本の中国に対する行為には興味はなく、日本が自分たちに行ったことだけに関心がある 。私が驚愕した一つの例は、主要な韓国の教科書には広島長崎の原爆投下の記述がないことだ。それほどまでに彼らは自己中心的にしか歴史を見ていない。

    米国の教科書:米国の教科書は日中戦争について多く語っていない。米国の教科書は、第二次世界大戦について、アジアよりもヨーロッパでの戦争の方により焦点を当てる傾向がある。ニュルンベルク裁判についてはたくさんの記述があるが、東京裁判については大変少ない。

    中国の教科書 :歴史学の観点から見て、最も問題が多いのは中国の教科書だ。
    中国の教科書は全くのプロパガンダになっている。共産党のイデオロギーに満ちており、非常に政治化されている。太平洋戦争に関してほとんど記述がなく、広島・長崎の原爆投下もほとんど言及していない。 中国の教科書は2004年に改定されているが、改定後は中国人の愛国心を謳い、日本との戦いを強調している。内戦の話は後退し、抗日戦線での勇ましい描写が増えた。南京事件などをより詳細に記述するなど、日本軍による残虐行為もより強調されている。つまり中国人のナショナリズムを煽っている。

    台湾の教科書:国民党支配下で書かれた古い教科書には、中国王朝の歴史だけを学んでいた。
    しかし新しい教科書からは、台湾という国家の視点よって書かれ、台湾それ自身の歴史を教えることになった。台湾と中国両方の教科書が、異なった理由でだが国共内戦を強調しなくなっている。台湾の新しい教科書では日中戦争の強調は抑えられ、南京事件なども大幅に削っている。台湾の日本による植民地時代の論点は、当時の日本の政治状況と関連づけて述べられており、日本の悪行を書いてはいるが、かなり正確な分析をしている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/5806375/

    抑制し過ぎていて自虐的であるとも取れますが、それはさておき
    アグネス・チャンがテレビで罵った如く、日本の歴史教科書が嘘を書いている
    というのは事実に反します。嘘をついているのはアグネス・チャンです。
    この、反日ビジネスの女性との親しい交わりも(安倍昭恵さんのブログによる)
    安倍総理には控えて欲しいところです。

     

     

    反日教育はしてない!

     

    アグネス・チャン発言

    「中国も韓国も反日教育などしていない」

    「日本人は歴史の真実を知らない」

    従軍慰安婦と同じレベルの嘘つき、日本壊し要員です。安倍総理が親しく交わるべき人物ではありません。

    この人物は朝鮮カルト創価学会の池田大作氏と密着、そして鳩山由紀夫氏の祖母が創設者の一人である「日本ユニセフ」の看板を務めていて、そこには雅子妃の母、小和田優美子氏が理事、雅子妃を宮中に入れるべく画策された故高円宮さまのお嬢様もこのたび日本ユニセフに就職なさいました。高円宮様は、日本の単独開催予定であったワールドカップを日韓共催にすることに尽力、天皇皇后両陛下の韓国訪問(必然的にそれは謝罪訪問となったでしょう)をお考えになられていた方です。

    一見、「点」として存在している反日要素の、「全てはつながっている」のだと、いろんな角度から拙ブログでは訴え続けています。


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    画像は「韓国ネタ」さんから拝借しました。
    h

    ttp://netanarugazou.doorblog.jp/

     

    <韓国女の年商1億超/「都営住宅」からタクシー通勤>

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130519/crm13051922310006-n1.htm

    <東京・歌舞伎町の韓国人クラブの経営で、少なくとも1億2700万円の売り上げがありながら無収入を装い生活保護を受給していたとして、警視庁組織犯罪対策1課は詐欺の疑いで、クラブ「パートナー」経営で韓国籍の許愛栄(ホ・エヨン)容疑者(54)を逮捕した。警視庁によると、許容疑者は「お金をいっぱいためたかった」などと供述。許容疑者の年商は1億円に上っていた可能性もあるが、生活保護の不正受給のみならず、生活困窮者のための「都営住宅」に住んでいたという。>

    クレジットカードでの支払いで1億2700万円の売上なので、キャッシュ払いを入れるともっとになる。むろん納税なんかしているものか。

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/130519/crm13051922310006-p1.htm

    外国人なのに生活保護が受給できるのは、一度日本人と結婚して「永住者資格」を得ているからだ。
    制度そのものが外国人にガタガタに甘い。偽装結婚など横行して常識なのに。この取締まりのゆるさぶりは、なんだろう。

    「日本人配偶者」「永住者」「永住者の配偶者」「定住者」が生活保護の有資格者だが、見直しが必要だろう。これらは撤廃でいい。日本人でない者に日本人がお金を払ういわれはない。
    助けたからといって感謝もされず、あれが足りない、これがけしからぬと要求をエスカレートするのが目に見えているのに。

    西村眞悟さんの発言は、ちょっとこれはマズいかなと思った点があったが、はて、どこだったか。
    いずれにしても、こちらがマズいなと思った箇所ではなく「韓国人売春婦がうようよいる」発言だそうで、これを「国名を出したのはまずかった」として撤回なさったという。

    ?????

    事実なのに。こういう発言を撤回させるのも、するのも本当に良くないと思う。
    西村さんほどの方なので、させるほうの咎だと思うけれど。

    「韓国人売春婦うようよ」維新・西村氏、直後に撤回http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130517/stt13051714390005-n1.htm

    韓国人売春婦を使った店で売上年間、1億円なんて珍しくもない。
    どんどん摘発して、お金をふんだくるべし。

    そして、売春が「女性蔑視」「女性の人権侵害」と喚いていた、蓮舫、福島みずほ、野田聖子議員らは、67年前のことより、今現在超党派で街に繰り出し、どうぞ韓国、中国の売春婦たちを探し、救い出して本国に送り返して欲しい。

    (せと弘幸様ブログより画像は拝借しました)

    【追記】備考 

     八幡和郎

     ‏@YawataKazuo 5月15日

    橋下代表が「日本だけが性奴隷を使ったと国連人権委でされ日本は抗議もしなかった」といったが、96年の調査報告書で慰安婦を「軍の性奴隷」と認定。98年の報告書は慰安所を「レイプセンター」としたが、このときの「疑惑」の国連大使は小和田恆氏だ

     @YawataKazuo

    評論家・歴史作家。徳島文理大学教授。元通商産業省(現経済産業省)大臣官房情報管理課長。国土庁長官官房参事官。1951年、滋賀県大津市(本籍守山市)生まれ。東京大学法学部卒。フランス国立行政学院(ENA)留学。沖縄に住んでいたこともあります。(テレビ・講演担当 (株)キャスト・プラス いさご 03-3589-8011)

     京都市在住

     

     

     


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    【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか
    2013年05月20日08時52分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    http://japanese.joins.com/article/765/171765.html
    http://japanese.joins.com/article/766/171766.html

    (中央日報キム・ジン論説委員・政治専門記者 )

    神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。
    歴史には代表的な神の懲罰が2つある。

    第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。
    6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。

    これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。

    ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。
    広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。

    特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。
    ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。

    2006年に私はポーランドのアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。
    ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。

    どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。

    ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。
    毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。
    苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。

    もうひとつは刑罰房だ。
    やっとひとり程度が横になれる部屋に4〜5人を閉じ込めた。
    ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。
    最も多い単語が「god」(神)だ。

    ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。
    軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。

    ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。
    3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。

    市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。
    合わせて3万5000人が死んだ。

    満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。
    博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。

    真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、
    縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。

    少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。

    丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。

    ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、
    刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。
    放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

    神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。

    ドレスデン空襲から25年後、
    西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。

    しとしと雨が降る日だった。
    その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。

    過去に対する追跡はいまでも続いている。
    ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。

    ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。
    新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。

    安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。

    その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。
    安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。

    いまや最初から人類が丸太になってしまった。

    安倍はいま幻覚に陥ったようだ。
    円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。
    自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。

    彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。

    丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、
    それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。

    ・・・・・引用、ここまで

    >やっとひとり程度が横になれる部屋に4〜5人を閉じ込めた。

    竹島と李承晩ラインをめぐって、半島に強制連行された日本人漁民が狭い部屋に閉じ込められて、似たような虐待をされてますけどね。約4千人。それも「神の罰」でしょうか。やったのは韓国政府なのですが。

    韓国最大の新聞社が、何千字を費やしての日本人へのヘイトスピーチです。昔からやられて来ました。韓国人で、それを止める人も、自省する人もいません。

    韓国の、なんちゃってキリスト教、なんちゃってカトリックと同じ発想です。東日本の大震災も彼らにとっては「罰」の感覚。と思えば、「お祝います」と掲げ、大津波翌日、韓国紙いっせいに、はしゃいだ論調がわかりますね。
    国際世論を気にして、後から微々たる義援金だの救援隊だのとってつけたようにやって来ましたが、結果彼らが言うのは「あれだけしてやったのに、恩知らずな日本人め」というヘイトスピーチでした。
    ヘイトスピーチを恥ずかしいからやめようという、カウンターデモも韓国では皆無です。

     原爆ドームの前で韓国人が冒涜行為 Korean Pop Singer Rain insulted Atomic Bomb victims

    上記の反日タレントRainピ(反日女優キム・テヒの恋人)が愛読書だとしてあげる「ムクゲの花が咲きました」を原作として作られ韓国で大ヒットした映画。

    核で日本を攻撃、皇室ごと日本国民を皆殺しして、めでたし。

     こういう最大規模のヘイトスピーチが韓国人には許されて、
    日本人の“些細な”ヘイトスピーチだけが叩かれる。

     韓国人のヘイトスピーチを許し続け、最近やっと始まった日本人の
    それを有罪にしろと叫ぶ有田芳生の不思議な言動。

    ヘイトスピーチじたいを容認はしないが、日本人だけが68年間に及ぶ韓国人のヘイトスピーチを耐えねばならぬ理由もない。

    「ヘイトスピーチは許せない。ツイッターでみて、(カウンターデモに)参加するようになった」

     「私たちは右でも左でもなく、あれ(ヘイトスピーチ)はだめよねという立場です」

     「だれも抗議の声をあげなかったら差別がまかりとおってしまう。ヘイトスピーチは日本人として許せないし恥ずかしい」

     カウンターデモの人たちは、ではなぜ今まで韓国人や
    在日の、日本人に対する激しいヘイトスピーチには口をつぐみ
    許して来たのだろう?

    戦後68年間に及ぶ日本人差別は、よいのだろうか。


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    皇太子殿下退位論を載せた「新潮45」が、今度は皇太子と
    雅子妃擁護論を載せて、話題を呼んでいる。

    一読、奇妙な思いを抱いたことがある。
    この鳴門雅彦という筆者はプロなのか?
    小和田家に近い人なのではないか、という思い。

    前者は、文章が悪文だからで、素人ではないが、優秀なプロではない。
    男名を名乗ってはいるが、感性と文体が女性。
    小和田家に近いのかと感じた理由は、あたかも雅子妃に成り変わったかのような
    心情表白がある点で、これは友納尚子記者にも見られる、(よく言えば)憑依型文章で友納氏は、エスパーででもない限り、雅子妃経由小和田家発というていの
    文章を書かれる方。
    今回も同じ。鳴門雅彦を調べてみたが正体不明、要は今回限りの
    使い捨て筆名で、それも、うろん。

    鳴門雅彦、なるとまさひこ、の【ひ】「妃」を抜いて他に移動すれば、なるひとまさこ、徳仁雅子に変化する。なるとまさひこ ⇒ なるひとまさこ というアナグラム。

    感情ダダ漏れの、悪しく女性的悪文はニ言で要約できる。

    「秋篠宮が天皇に即位したら、日本は滅びる」

    「したがって国民は、皇太子殿下と雅子妃を大切に崇めよ」

    ということであり、不謹慎ながら噴きだした。「わかりやっすーう!」
    他に誰が、こんなこと言うのよ、という思い。

    と同時に、今この露骨な文章が現れるということは、ひょっとして宮中内・しかるべき筋にも「譲位」の機運があるのかな・・・、それゆえに焦って提出された文章かも、と反射的に感じた。オランダ以来、雅子妃とその実家、皇太子のなさりようが国民に知れて、今までになく東宮への風当たりは強い。
    となれば、希望の一文でもあるのだが。

    文中「天皇制」という表現があり、これは左翼の言い方。
    ここに留意して欲しい。雅子妃と東宮擁護は、「本来は」保守派右翼の仕事のはず。
    ところが、このご夫妻に限っては擁護にまわる者の中にどうやら左翼か、左翼的考えを持つ者がいる。


    あと文章上の未熟さで気づくのは、雅子妃のご病気の原因は「国民がいけない」と叱りながら「我々国民が」と途中で唐突に主語をすり替え、文脈整わず、いかにも三流ライターである点。
    正しくは「的を射る」というフレーズを、「的を得る」という素人ミスを犯してしまっている点。

    小和田家の息のかかった三流ライターだと感じた。(感じた、だから、主観である)
    女性ライターが男の名前で大急ぎで書いた、東宮妃殿下age、秋篠宮sageプロパガンダ文章。「国民がいけない」はそう言えば、小和田家紹介の主治医、大野医師の言葉でもあった。
    雅子妃のご病気は、美智子皇后さまのせいであると書いたのは、友納尚子記者であるけれど、鳴門雅彦氏の文意もまた、皇后のせいであり、マスコミのせいであり、国民のせいなのである。全部人のせい。
    お誕生会見の折りの皇太子殿下のお言葉をたまわっていると、やはりそう。
    自らを省みて、国民へ「心配をかける」という言葉の一片もなきまま。

    雅子妃が批判されるとき、必ず美智子皇后のご苦労と苦難の道が引き合いに出され、それに比べて雅子妃は責任感が薄く、覚悟が足りない、と言われる。

    新潮45の文章は、まるでそれに反発するかのように、雅子妃は美智子皇后より大変である、と力説するのであるが、その理由を明確には書けないでいる。

    『ほとんどの国民は理解していない。雅子妃は美智子皇后が経験することの無かった重荷を背負っていることを』

    だそうだが、何がそんなに
    重荷なのだろう?

    美智子皇后はお辛いときにも、一人で耐えて来られたし、親や妹などのお身内が東宮に入り浸りで、住んでいるに等しい状況でもなく、また、入内も初の民間からで、風当たりが厳しいお立場にあられた。
    スケート場を貸しきってみたり、宮中祭祀をボイコットしたり、まして公務を放擲されてもいない。
    何がそんなに重荷なのか、理解に苦しむ。宮中にありながら、身内と同居しているに等しい、そのけじめなき一種の薄汚さ。

    『“適応障害”という病名は核心を糊塗する表層にすぎない』

    難しく持ってまわった悪文典型だが、要は適応性障害という病名は実は便宜上の病名なのだ、と言わんばかりで、これはこれで問題だけど、『皇位継承者たる男子を産めなかった皇太子妃』という立場が重荷で、今の病的な状態なのだそうだ。

    皇太子妃になるということは、当然世継ぎを期待されることで、その厳しい覚悟もなく入内なさったのか、と申し上げたい。それは嫁ぐほうも受け入れるほうも、ある意味もっとも果たさねばならぬ課題であるのだから、そこを今になってガタガタ言うなら、皇室になど嫁ぎなさんな、ということではないだろうか。それに、雅子妃が男児をなさなかったといって、マスコミや国民が雅子妃を責めたということもなく、むしろ同情的だった。それと併せて、「優秀な外交官がキャリアを捨てさせられて、嫁がせられた」という事実に反する同情論までいつしか定着していて、誰かが意図的に流さなければこうはならない。雅子妃は父親のコネで入った、単に外務省の職員であったに過ぎない。有能かどうか、まだ仕事もろくにしていない頃の入内である。当時の外務省内の評価はさして芳しくもなく、交通費を受給しながら、禁止の自家用車通勤をなさり、父親用の駐車場に車を駐めていたことが、写真週刊誌にスッパ抜かれている。

    それに男系のお世継ぎは秋篠宮家に誕生され、雅子妃は重圧からも開放されているはずではないか。不調が、お世継ぎ問題に核心があると言うのなら。

    それに、やれ微熱が出まして、体調がよろしくなく、心がふさぎ・・・・ということを理由に、公務お休みは、「ご病気」が発症してからのことではなく、ご結婚初期の健康な頃からすでに始まっていた。病気と言うよりも気構え、ご性格に帰するものも大きいのではなかろうか、と多くの国民が漠然とながら感じ始めている。

    『国民は雅子妃の適応障害が隠喩であることが理解できず、彼女を押しつぶした重荷の実像が見えていない』

    「適応障害が暗喩」とはまたご大層な文章で失笑したが、中身が希薄だ。国民は誰ひとりお世継ぎをなさなかったことを非難はしていない。テレビもだ。女性週刊誌に至っては「決意」「お覚悟」という言葉を多用して、雅子妃殿下のけなげさを美しく書き立て、その一方、秋篠宮家の「無神経さ」やら紀子様の図太さ計算高さをでっち上げてきた。果ては秋篠宮の「女問題」まで。

    「重荷の実像」も何も、国民が非難しているのは男児をなさなかったことではなく、公務に取り組む誠意の無さ、たとえ出来なくてもやろうとなさる意志、それから宮中祭祀と神事に関するいっさいの放擲。そこも「病気」と言われれば批判もならず10年間辛抱してきた。が、目に余るのは公務、祭祀を行わぬのとあたかも反比例に、グルメ、お買い物、ご静養、お遊びが過剰な点で、批判はそこに向かっている。
    仕事をなさらぬことに対して、皇太子殿下と共に自省が皆無なことも。
    昭和天皇、香淳皇后と多産系だが、いずれは外れくじを引く運命の皇太子妃は「必然」で、それが雅子妃だと鳴門氏は書くが、国民もマスコミも男児をなさなかったことを、責めたことは一度もない。

    ご懐妊に関する記者団の質問が雅子妃には、

    『鉄の塊を脳天に打ちつけられたように響いたことだろう』

    と、鳴門雅彦なる人物はあたかも、雅子妃に成り代わったような書きっぷりであるが、あなた、どこでそれを聞いてきたの? 鉄の塊に脳天打ち砕かれ、ってどんだけー、と揶揄したくなる。


    『男子を産むことを絶対使命とする天皇制とそれを当然のように期待する国民。日本全体が一人の女性...に過剰な負担を負わせている状態だが、“自分が同じ立場だったら”と考える人間はほとんどいなかった』

    >天皇制

    左翼用語であることに留意。

    >男子を産むことを絶対使命とする天皇制とそれを当然のように期待する国民。日本全体が一人の女性...に過剰な負担を負わせている状態だが

    だから、それを織り込み済みの結婚が皇室の結婚なのだ。覚悟はなかったのか。
    結果、生まれなかったといって、誰が責めた? それに秋篠宮家に誕生されたのだから、もういいではないか。男児を産めなかったことを理由に公務を怠け、祭祀を行わぬと言うのなら、もうその重荷は取れているはずだ。

    >“自分が同じ立場だったら”と考える人間はほとんどいなかった

    はて、異なことを聞く。なにゆえ、国民が「同じ立場だったら」と考えねば
    ならぬのだろう? 国民からたった一人選ばれる、目も眩むように高い
    位置なのだ。ローンもない広大な敷地の屋敷に、何十人の使用人、護衛、
    列車は専用、ホテルは貸切り、海外は専用機。
    格別だから格別な責任が伴う。当たり前ではないか。

    逆に国民が問いたい。雅子妃と皇太子さまは国民と「同じ立場」だったら、
    とお考えにはならぬのだろうか?と。
    国民がお二人のお暮らしを手に入れようと思ったら、500年働き詰めでも
    足りない。なにゆえ国民が「自分が同じ立場だったら」と考えねばならぬのだろう。

    鳴門雅彦なる筆者は高松宮妃にまで、怒りをぶつける。大変奇妙な眺めである。
    なにゆえ、雅子妃に言われた高松宮妃の言葉に一緒になって怒るのであろう。
    女児を出産した雅子妃に、高松宮妃は「一姫二太郎」という言葉を用いて、なぐさめられた。最初は生命力の強い女の子を産むのが、育てるのが楽なのよ、と、世間一般でも使われるフレーズだ。ところが雅子妃は(といおうか、鳴門雅彦氏は)、その言葉を曲げて取る。よくも、二人目は男の子にしなさいと、押し付けてきたわね、と。
    高松宮妃が聞かれたら、曲解され根に持たれていたことに驚かれるだろう。
    これをして鳴門氏は「皇室の非情な裏面」とすら表現する。

    その「非情な裏面」があるかないか知らないが、代々の皇太子妃は同じ条件の中で公務をなさりつつ、生きていらした。

    そして、文章は秋篠宮への非難へと移って行くが、客観的に読んでいると、
    あたかも言いがかりレベル。高松宮妃が、なにげなく励ましの意味で発した
    お言葉を曲げて取り、根に持つごとく、秋篠宮の一言に対して、瞋恚のほむらを
    燃やす。秋篠宮は、皇太子の「雅子の人格が否定された」という発言に対して、
    記者に公表なさる前に、両陛下にご相談すべきだったと述べられたかと
    記憶している。いたって正論ではないか。
    皇太子のおっしゃった「人格否定」とは、要するに男児出産に対しての
    雅子妃へのプレッシャーであるようなのだが、何を言おうとなさったのか、いまだに分からない。「人格否定」という場違いな言葉だけが異様に耳に残り、一人歩きして、深く考えない国民はここでもまた「雅子妃は(何だかわからないが人格まで否定された)お可哀想な被害者」だと刷り込まれた。

    雅子妃に国民があまり冷たくすると、皇室への嫁入りをする娘がいなくなり、
    悠仁さまが将来独身のままで、お困りになるぞ、と言いたげな筆致に至っては、あなた何者なの? とその恫喝を笑うしかない。 大丈夫、世の中にはきちんと育てられ芯の通った本物の令嬢はいらっしゃる。

    鳴門氏の文章は秋篠宮を斬る刃を、あろうことか今度は国民へ向ける。

    『雅子妃が人格を否定されたと感じているなら、その犯人は“皇位継承者たる男子を産む”ことを絶対使命として要求する皇室の制度そのものである。そして、それに何の違和感も持たず、男子を期待するプレッシャーを与え続けた国民は共犯だ』

    >皇室の制度そのものである

    制度がよくないと批判するなら、皇室そのものへの批判で、要は皇室否定論者。
    皇室否定論者が、その一方でなにゆえ皇太子と、なかんずく雅子妃を擁護するのだろう? あたかも、これは自虐史観小和田恒氏の立ち位置で、しかしながら娘を嫁がせてしまった以上かばわねば、というジレンマとして読めるのは、うがち過ぎか。

    ・・・・そして私たち、何をしただろうか? 犯人呼ばわりされるほどの、落ち度があったろうか? 少なくとも10年間は、じっとお待ちした。
    お待ちしても、男児が生まれなかったことを非難する国民などいなかった。
    待っている間に、公務と祭祀のおさぼり、それに比して静養とお遊びの比重が
    どんどん大きくエスカレートすることに批判が生まれ、国民に対して
    「心配をかける」という一言もなく、まるで雅子も私も何も悪くない、義務は果たさぬが、持っている権利は最大限使うのが当たり前、というおふるまいに、国民が
    不信の念を持ち始めた、というのが現在。

    お世継ぎをなすのが、皇太子妃の務めではない、というのがご主張なら、
    公務祭祀、皇室外交と有無を言わせぬお仕事で示して見せればよかった。
    お世継ぎなさず仕事せず、遊びと静養は盛大、挙句の果てに国民が悪い、犯人、では・・・・。

     
    『ネット世界では週刊誌報道を真に受けた“愚者たち”が読むに耐えない罵声を雅子妃に浴びせるようになった』

    いや・・・・むしろ皇室批判ブログはややもすると「不敬」の名のもとにむしろ糾弾されることのほうが、多い。だからいちいち書くたびに、日本毀損の勢力が書く東宮雅子妃賛美論にたぶらかされず、真の保守の書く批判論に耳を傾けよ、と言葉を添えねばならない。
    今回も、まさにそれ。
    2chレベルの罵詈雑言は、雅子妃に限らず著名人は誰しも浴びる日常語で、このレベルをいちいち取り上げていたら、世の著名人は軒並み、適応性障害で今頃引きこもりの仕事拒否状態だろう。いやしくも「論」に取り上げるべき対象ではない。

    >週刊誌報道を真に受けた“愚者たち”

    という言い方を援用するなら、それこそ「女性自身」や「女性セブン」のヨイショ記事を真に受けた愚者たちが、お見送りでいまだに、「雅子様ー」とはしゃいだ
    声を上げているのである。
    週刊誌を目の敵にするが、なに、ヨイショにも多大に一役買っているではないか。
    さんざん週刊誌を利用しておいて、賛美の記事はいいが、批判はいけないという。そんな都合のいい理屈は通らぬ。

    紀子様ご懐妊の時、雅子様がお気の毒、紀子様は図々しく計算高く無神経、と世論誘導したのも女性週刊誌だった。いまだにその図式を信じている国民も多い。
    一説では、第三子はなさぬようにと、それこそ人権侵害ふうに抑えこまれていたのが秋篠宮家で、第三子お誕生は、雅子妃にはもはや出産はあり得ないとして、ご懐妊「解禁」されて後の、秋篠宮家のおめでたであったのに。
    それでも、雅子妃を悲劇のヒロインに、紀子様を悪役に仕立て上げ、東宮に都合のいい情報を流してくれたのは、他ならぬ「週刊誌報道」ではなかったか。
    今更、週刊誌悪者論などと、さんざん利用しておいて何を言う。

    愛子さまへの毎日の付き添いは

    『たしかに非常識に見えるが、雅子妃が背負う重荷を思えば枝葉の問題である』

    何という論理のすり替え・飛躍であろう。人は重荷を背負ったら、「枝葉の問題」として、非常識が許されるのか?

    そして、鳴門氏の文章は、以下の結論となる。

    『皇室の存続のためには嫁ぎ先が“格子なき牢獄”ではないことを実証するしか無い。 そのためには皇太子夫妻を時代の天皇・皇后として、人間としての尊厳を損なわないように遇することだ』

    いろいろ、不都合はあるけど、ガタガタ言わないで見逃し、皇太子殿下と雅子妃を天皇皇后にせよ、というのが主張なのだ。
    「格子なき牢獄」というのは、文脈上お世継ぎ問題のことかと 思われるが、
    それも秋篠宮悠仁さまのご存在で重圧からは開放されているはず。
    仕事はせぬまま、ほぼ静養と遊びの交互サイクルでお暮らしの方に「牢獄」など、
    もうないだろうに。
    「人間としての尊厳」とは何なのだろう。尊厳は人間としての義務を果たして生ずるのではないのか。それに、代々最高最大の神官として、厳しい神の庭に住まう「家」のお方が、「人間」とか「人格」」と主張なさるなら、皇室はお離れになるべきではないのだろうか。脱出可能な「牢獄」である。

    友納尚子氏の書く「雅子妃お可哀想記事」と同じく、常に誰かのせい、何かのせいで雅子妃が苦しんで、それゆえに、あれが出来ない、これが出来ないという論法である。
    友納氏は美智子皇后の感情的叱責が雅子妃の心を折って、病気にさせられ回復も出来ないでいる、と主張しているが、鳴門雅彦氏の◯◯のせい、は「世継ぎを当然のこととして期待する“天皇制”と、マスコミと、国民のせい」で、いずれも、雅子妃は、傷つけられた被害者なのだ。

    そろそろいい加減にして欲しい。次期天皇と皇后であらせられる皇太子と皇太子妃など、日本の中でも公的存在の最たるもの。それゆえ、小和田家がくっつけた都合のいい医師のまま、記者会見もせず、病状報告もなく、妃殿下とは何の利害関係も有しない医師のセカンドオピニオンを得ることもなく、病気なのだ、それを国民が批判するから妃殿下は回復しないのだと主張しつつ、あられもなく言ってしまえば、天皇陛下のご崩御待ちで、一日ずつずらして行っている印象。
    即位したら、思いのまま。言外にそう聞こえるようで、しかし、国民と宮内庁内、政府の批判の声、秋篠宮以上の声が思わぬ高まりを見せて来て、これはまずいと、
    一文が慌ただしく新潮45に渡された、と思えてならないのだ。

    美智子妃殿下のご注意を根に持っているさまが、高松宮妃殿下の言葉に対してと
    同じく陰湿な恨みを感じる新潮45の記事ではあった。

    最後に決定的な反論をしておきたい。「読むに耐えない罵声」を浴びて来たのは、
    何者の仕業かは知らぬけれど、秋篠宮様と紀子様とて同じ事。
    しかし、紀子様は引きこもらず、適応性障害とやらにもならず、公務神事共にこなされ、ご家庭を健全に営まれてきた。お子様方も健やかにお育て。
    歳費は東宮の数分の一の慎ましさで、ご静養先も定点があるわけでもなく、
    お召し列車がしつらえられるわけでもなく、グリーン車は一般と同じ。
    お世継ぎのプレッシャーは、雅子妃に男子が誕生しない頃から、むしろ
    紀子様におありになったはずではないか。
    しかし紀子様は、公務も神事も貫き通された。
    警備一つとっても、将来の天皇陛下を擁した秋篠宮家こそ必要であろうに、
    そのことに対して異を唱えられるでもない、ただ黙々と主婦業と公務とに
    勤しんでいらっしゃる。誰のせい、何のせい、という言い分は言い訳、嘘っぱちである。鳴門雅彦氏とやら、誰に頼まれて上から目線で、代弁しているのだ。
    行間からある女声が聞こえてくるのだけれど。時としてある男声も。

    ・・・・・・行きがかり上、悪文と妙な論旨に具体的にツッコミはしたが、「秋篠宮を排して皇太子と雅子妃を大切に扱い、天皇皇后に即位していただこう」という趣旨の文章が出るということは、秋篠宮へ移譲の動きが、宮中他でもあるのか、と感じ、それが当記事の眼目である。
    秋篠宮内親王、紀子妃殿下の即位の可能性を希求しても、可能性はゼロではないかもしれないという期待が全てなのだ。

    公務と宮中祭祀を怠り、ご家族第一で唯一の天皇陛下、精神疾患の皇后陛下などあり得ない。日本人の基本の公徳心、倫理観まで破壊されてしまう。

    「共犯」と呼ばれた国民の一人として、畏(かしこ)み申す。

     反日勢力が、雅子妃と東宮を持ち上げているのだという事実に冷静に気づいてください。そして、秋篠宮ご夫妻へのネガテイブキャンペーンがなされている現実にも。

     真の保守系による東宮と妃殿下批判よりも、反日系によってなされる東宮と雅子妃擁護を信じる愚を犯さないでください。

     

    関連過去記事

    雅子妃のご病気が皇后陛下のせいだとする、友納尚子氏への反論【拡散希望】http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6fad2cb06ed7b4a49b691d334891907f

    皇太子と皇太子妃のnoblesse obligeとは何か
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eb704163f234fef7a1b26be6bbb4dc3f

    一目瞭然
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    父兄同伴公務http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/69a2df3f4d93c24d00b633971f8d8eb6

    国民が真剣に向き合いたい現実http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/bbd236ae1fd3f2abf87bc907d4dbfbc4

    ご移譲をと願う心が不遜でしょうかhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/590a374feef65465003b02ac43de7c00

    雅子妃擁護・褒めまくりの目的は?
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2c6c76921e614ddaae25392ac339a393

     【備考】

    【オランダ新王妃の父が即位式参列できず&小和田夫妻と公私のけじめ】
    http://www.facebook.com/permalink.php?id=100001926880555&story_fbid=458627704211455
    オランダの国王即位式では、雅子妃の出席に話題が集中していたが、世界が注目していたのは、マクシマ新王妃の父親であるアルゼンチンの元農業大臣ホルヘ・ソレギエタ氏が出席するかだった。
    結局、結婚式のときと同様に出席を拒否されてしまったようだ。ソレギエタ氏は人権侵害で知られる軍事政権の閣僚だったので、婚約時に大問題になった。農業大臣で治安問題とは直接関係なかったが、結婚は認めるが、結婚式には出席させない、マクシマさんは父親と政治的信条を異にすることを宣言することで決着がついた。そののち、孫の洗礼式にはオランダへの入国を許されたので、今回の処置が注目されたのだが、やはり「NO」で厳しい倫理を求める姿勢が貫かれた。。
    一方、雅子妃がオランダ在住の小和田夫妻と会われるかも注目されたが、5月1日にホテルを小和田夫妻が訪れ3時間ほど滞在した。小和田夫妻は頻繁に帰国しているから、なにも公私混同といわれるこの機会にこれみよがしに会うこともないと思うが、そんなことを気にしないのが小和田夫妻らしいところだ。
    しかも、小和田大使は、「両殿下とも無事にお務めを果たされて、ほっとしているご様子。オランダ側の配慮により、(雅子さまが)出席することができ、ご夫妻は配慮に感謝されていました」と記者団にコメントしたが、どう考えても出過ぎたことだ。平安時代の関白でもあるまいし、両殿下が帰国して内外に正式の声明として出されるべきところをマスコミにべらべら話すのは不適切だ。
    しかも、この日は 水俣病の公式確認から57年目で、水俣では「水俣病犠牲者慰霊式」が営まれ石原環境相が患者や遺族に厳しく糾弾されていた。雅子妃の外祖父である江頭豊氏は,1964年から73年までチッソの社長・会長をつとめ、それ以前は主力銀行の役員、会長辞職後も相談役だった。チッソがホルムアルデヒドの生産を中止したのは1968年、熊本水俣病第一次訴訟が始まったのは翌年だ。そのとき、江頭社長は、1959年に見舞金契約を結んで死亡者に30万円、生存者には年間で10万円を払い、「今は水俣病の原因がよくわからない。将来、水俣病の原因がチッソということがわかっても、それ以上の要求はしない」としたことを盾にそれ以上の補償を理不尽に拒否していたのだから、この日に江頭豊氏の家族が晴れがましいところに出るのはいかがなものか(ちなみに小和田邸は江頭邸の敷地内にあって夫人の実家としての通常の関係より深いつながりだ)。
    オランダ新王妃の見事なけじめと比較しても割り切れないものがある。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%92%8C%E9%83%8E

    https://twitter.com/YawataKazuo

     

    八幡和郎

    ‏評論家・歴史作家。徳島文理大学教授。元通商産業省(現経済産業省)大臣官房情報管理課長。国土庁長官官房参事官。1951年、滋賀県大津市(本籍守山市)生まれ。東京大学法学部卒。フランス国立行政学院(ENA)留学。沖縄に住んでいたこともあります。(テレビ・講演担当 (株)キャスト・プラス いさご 03-3589-8011)

    京都市在住

     *同素材で、文章をお書きのブロガーの方がいらしたので、ご紹介しておきます。
    (拙ブログより、はるかに多く皇室関連を取り上げていらっしゃるようです。宝塚やドラマの話題が混在していて、好きな人には楽しくもあるブログかもしれません)「ふぶきの部屋」さんです。

    h

    ttp://blog.goo.ne.jp/yonyon4009/e/aac805b28e2d752b4250479b1b151a03


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    捏造従軍慰安婦と、それを信じ込んだ日本人、嘘だと承知で広める在日と左翼たちにより、慰安婦たちの嘘は着々と増殖しています。

     

    なら、こちらも「何度でも語る」。「強制された従軍慰安婦など存在していない」「嘘つきの似非慰安婦たちを、日本に入れるな」

    来日したキル・ウォルクの大嘘については、coffeeさんのところで
    細かく検証されています。

    「正しい歴史認識」http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5067.html

    韓国では、すぐ日本人を入国禁止にします。
    日本は韓流から慰安婦まで、ありとあらゆる反日韓国人を入れ放題です。政府に掛け合い、入れないように根気よく訴えかけていきませんか。

    従軍慰安婦は韓国人によってなされる日本人へのヘイトスピーチです。下の捏造3Dアニメも。

    3D慰安婦アニメ - 少女の物語

     【備考】

    http://www.asahi.com/politics/update/0326/OSK201303260037.html

    「慰安婦に謝罪と補償を」 京都府議会が意見書可決

     京都府議会は26日、旧日本軍の慰安婦とされた女性に謝罪や補償をするよう国に求める意見書案を賛成多数で可決した。市民団体によると、同様の趣旨の意見書が可決されるのは都道府県議会では初めてという。

     府議会会派の公明が「『慰安婦』問題の早期解決を求める意見書」を提案し、民主と共産が賛成、自民は反対した。意見書は、「被害女性の声を聞き、調査分析を進め、理解ある補償を行い、名誉と尊厳を回復することは日本政府の残された責務」と指摘。これらを「誠実に急ぎ行うこと」や、「歴史の事実と教訓の継承に取り組むこと」を求めている。

     従軍慰安婦問題に取り組む市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」によると、2008年3月から昨年9月までに全国39の市町村議会が同趣旨の意見書などを可決。京都府内では6市議会が可決している。同府議会の各会派には市民団体が10年から働きかけていた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    国連でも国連大学でも、従軍慰安婦の集会が催されていて、国連と国連大学双方に
    小和田恒氏が噛んでいて、国連大学には雅子妃が時に皇太子殿下を伴われ
    お通いです。


    0 0

    ’(後半、新たに記事を追加しました)

    渡蘭の折に、オランダの英字紙「ワールドクランチ」に掲載された雅子妃に関する記事。
    べべこ訳。全てを逐語訳すると大変なのと、おおまかな意味が通じればいいので、意訳っぽいのも混じるかもですが、大意は間違わないようにします。
    著しく踏み外した翻訳がもしあったら、教えてください。

    http://www.worldcrunch.com/culture-society/as-all-toast-dutch-royals-the-saddest-princess-arrives-on-rare-escape-from-japan/akihito-masako-owada-emperor-hirohito-prince-naruhito/c3s11592/

    Worldcrunch
    May 17, 2013

    By Uwe Schmitt
    DIE WELT/Worldcrunch

    AMSTERDAM- On Tuesday, Japan’s best-known prisoner -- Her Imperial Highness Crown Princess Masako – will after 11 years of relative isolation join her husband Crown Prince Naruhito’s at the coronation of Willem-Alexander in the Netherlands.

    What would be routine protocol for most members of imperial and royal families will, for Masako, 49, represent a huge move outside the narrow borders imposed on her by a diagnosis in 2004 of “stress-induced adjustment disorder." Many have compared the emotionally ill Crown Princess with the tragedy of Princess Diana, and go so far as to say Lady Di was luckier because she died young.

    The drama of watching Masako Owada’s transition over the years from life-loving, cosmopolitan Tokyoite – who in June 1993 wed Japan’s Crown Prince after seven years of hesitation – to prisoner of her own anxieties cannot be overstated: it is as if one were witness to a cruel, slow form of suffocation.
    The charming, gracious daughter of a Japanese diplomat, Masako grew up in Moscow and New York, and graduated summa cum laude in economics from Harvard. As a young diplomat herself, she studied international relations at Oxford.

    What Masako didn’t fully realize or perhaps didn’t want to face when she married was just how unprepared she was for the burden and claustrophobic rules of the role she was taking on, and the combined expectations of her husband, in-laws, a rigid imperial household, and Japanese society that she would bear a son.

    Members of Japan‘s "Chrysanthemum Throne" don’t fuel the tabloids the way Britain’s Windsors do, and after Emperor Hirohito had to give up semidivine status after World War II, they have behaved with a certain amount of humility.

    There’s no show here, albeit a great deal of ceremony. A Princess Di-style rebellion would be unthinkable. Divorce is a possibility, for as long as Masako isn’t Empress. But the loss of face would be unbearable, and might even lead her father to seppuku – committing suicide by ritual disembowelment. So the woman who was Masako Owada is effectively serving a lifetime sentence in a golden high-security palace.

    Nobody knows when exactly the pressure started to make her ill. In December 1999 Masako lost a first child; the second, who was born in December 2001, is an adorable girl named Aiko. Her only drawback was that she isn’t a boy and hence won’t be able to succeed her father on the throne.

    Masako’s “failure” to produce a male heir resulted in a slow swell of negative rumors out of the imperial household picked up by the media: she was leading the Crown Prince around by his nose, neglecting her duties. The fact that she spoke longer than the Crown Prince did at the press conference announcing their engagement suddenly took on negative connotations, pointing supposedly to a lack of humility on her part.
    It is said that 13 members of the Crown Prince’s household quit within five years because of Masako’s domineering nature in the privacy of their home, and her refusal to meet her full share of public obligations. What was also considered her extravagance – a penchant for Bulgari jewelry, expensive ski trips -- also came in for a roasting.

    Still: the couple went on official trips abroad, mainly to the Middle East. Masako’s sense of duty was still winning out over her anxiety. But then in 2002 her depression or panic attacks apparently started to alarm the imperial family, and she was seen less and less often on official occasions. In December 2003, she came down with shingles and spent weeks in hospital. In July 2004 the palace announced an official diagnosis of “stress-induced adjustment disorder.”

    After nearly 10 years, during which regularly on her birthday in December the palace makes an announcement about how she’s doing – that despite the upbeat phrasing never sounds very hopeful – some specialists believe she may have dysthemia, or chronic depression. The princess is apparently treated with psychotropic drugs in “low dosages,” the principle therapy being to keep official appearances to a minimum so as to minimize her stress.

    It would appear that Crown Prince Naruhito, 53, is unconditionally devoted to his wife. It is said that when he asked her to marry him he swore that he would protect her from the pressures of her new position. He has several times asked the public and the media for their patience and empathy.

    Despite the appeals, it would appear that in Japan, Masako can’t do anything right anymore. In the whole of 2012 she only left the palace 30 times and never went beyond Tokyo city borders. In late March, a blogger claimed that on an incognito outing with her husband and child the family was in the train station when a man around 60 yelled at her that she was just a “malingerer stealing our tax money, get out of the imperial family!”

    Some no longer hesitate to advise the Crown Prince to seek a divorce. Or as one hypocrite wrote, to give up the throne and "make his wife happier" – after all, his younger brother Akishino, 48, is already making many official appearances in lieu of their father Emperor Akihito who will be 80 this year, and he has not only two daughters but the all-important son.

    If Masako is coming to the Netherlands for the coronation, it would seem to be because – since an invitation to visit from Queen Beatrix in 2006 that she and the Crown Prince accepted – she harbors a certain affection for the Dutch royal family and wants to see people she considers friends.
    Read the article in the original language.

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    Crunched by: Gail Mangold-Vine

     


    日本で最も有名な囚われ人である皇太子妃・雅子が皇太子徳仁と11年に及ぶ孤立的状態を経て、オランダはウィリアム・アレクサンダーの即位式に参加することになった。

    雅子(49歳)は皇族としての儀礼上の掟(に馴染めず)、2004年に「適応障害」と診断されていたが、このたびその狭い世界から思い切った旅行をすることになったわけだ。多くの人々は、精神病と診断された皇太子妃を、ダイアナ妃の悲劇と比較したが、レディ・ダイは早逝したため、(雅子妃と比べればまだしも)幸運であったとも言われている。

    小和田雅子の何年にもわたる劇的変遷は、国際都市東京都民から見れば、7年間にわたる逡巡に満ちた歳月の後、1993年に皇太子と結婚してからは囚人としての暮らしだと言っても言い過ぎではない。この過酷な経過を見れば、雅子はゆっくりと息の根を止められるような状態であったろう。

    チャーミングでしとやかな、日本の外交官の娘、雅子はモスクワ、ニューヨークで育ち、ハーバードの経済学を主席で卒業し、国際関係学をオクスフォードで修した。


    (チャーミングでしとやか?)

    成婚の後、夫とのチームワークや姻戚、厳格な皇室や、世継ぎを生まねばならぬ義務など、雅子はまったく理解していず、心構えが出来ていず、重荷だったのだろう。

    雅子は菊のご紋のある一員としては、英国のウィンザー家がしたようにタブロイド版載るような振る舞いはしないし、裕仁天皇じたいが第二次世界大戦に敗れた後は、慎ましやかに暮らされて来た。

    皇居内の儀式のことはここでは知る由もない。ダイアナ妃スタイルの反抗は雅子には考えられななかった。雅子が皇后になる道を棄てれば、離婚の可能性はある。しかし体面を潰すことは我慢できないであろう。それは彼女の父親を切腹に導くことになるかもしれない。だから小和田雅子という女性は高度に警備された御殿で事実上の終身刑となるに等しいのだ。

    いかなるプレッシャーが彼女を病にしたのか誰もわからない。1999年12月に雅子は最初の子どもを流産した。二番目の子どもは、愛子という名の可愛い女の子で、2001年12月に産まれた。彼女の唯一の至らぬ点は男の子でなかったこと、ゆえに皇位を継ぐことはできない。

    雅子の失敗は男子の後継者を産まなかったことで、否定的な噂は、皇居の外、メディアでもゆっくりと広がっていった。彼女は義務を果たさず、皇太子の先頭に立って歩く。彼女は婚約発表の記者会見でも、あってはならぬことに皇太子よりも長く喋るなど、慎ましいところが見えなかった。

    雅子は公的義務を拒否し、東宮御所内スタッフが雅子の横柄な仕打ちにより、5年間のうちに13人もが辞職した。彼女はブルガリの宝石や、費用のかかるスキーに浪費して、非難が集まっている。

    さらに、夫妻は主に中東へ公的海外旅行に行った。雅子の義務を果たすには、不安に打ち勝つことが必要だった。しかし、2002年に、彼女の抑うつ状態、あるいはパニック状態は、皇族間にに危機感を持って知れ渡ることになった。そして徐々に公的場面から姿を隠して行った。2003年12月、彼女は帯状疱疹で数週間入院した。ついで2004年7月に、宮内庁は「適応障害」という診断結果を公式発表した。

    以来10年間、12月の誕生日に定期的に彼女の病状は発表されてきたが、あまり希望的観測は見られない。専門家は「新型うつ」、「慢性うつ病」、かもしれないと分析した。彼女のストレスを緩和し、人前に出られるよう、少量の向精神薬が投与されているのは確実である。

    皇太子徳仁(53歳)は妻に時間と努力を無条件に捧げ尽くしている。彼は結婚を申し込んだ時、彼女の新しい環境から来るであろうプレッシャーから、あなたをお守りします、と誓ったと言われている。彼は何度も記者会見で、メディアに向かって忍耐と理解を求めた。

    そのアピールにもかかわらず、雅子はこれ以上なにも出来ない状態にある。2012年には30回は御所から外に出たものの、東京以外の都市に行くことはなかった。3月下旬、夫婦と子どもが出かける時の駅で彼らに向かって60歳くらいの男性が「仮病の税金泥棒!皇室から出ていけ!」と叫んだ、とあるブロガーが書いた。

    皇太子に離婚を勧めることを、もはや誰もためらいはしない。またある偽善者は妻を幸せにするために退位せよ、とも書いた。結果、弟である秋篠宮(48歳)は今年80歳になる、父明仁天皇の代わりに多くの公務に出席している。彼はふたりの娘を持つばかりでなく後継者である息子を持つ。

    雅子がオランダの即位式に来ることなった。理由は2006年のベアトリクス女王の訪問に返礼するため、招待を受けたと言われている。オランダのロイヤルファミリーにかばってもらいながら、彼女が友人と考えているひとたちと会いたがっているからとも伝えられている。

    ・・・・・

     

    以上、だんだん訳すのが面倒になって、後半駆け足気味ですが・・・。海外の見方が興味深いですね。日本では書けないシビアなことを書くかと思うと、西洋人特有の皇室を神秘化するあまりに本質が見えないでいる部分もあるし。

    小和田氏の「切腹」に関してはさすがに、比喩の域だと思いますが。
    それにしても、小和田氏側が流しまくった「伝説」・・・・雅子妃が成婚をずっと、ためらっていた、が海外にまで流布しているとは。事実はチッソのことがあり、昭和天皇と宮内庁の強固な反対があって、妃候補から完璧に外れたのが事実。
    雅子さんを入れたら、皇居内にチッソの怨旗が立つ、と忌避されたのです。

     

     


    「チャーミングでしとやかな」という表現は、小和田雅子さん時代のあの、指差し恫喝とドスのきいた低い声を知っている日本国民は、苦笑すると思いますが。

    >東宮御所内スタッフが雅子の横柄な仕打ちにより、5年間のうちに13人もが辞職した。

    これには驚きましたが、日本で報道されていましたっけ?

    >彼女はブルガリの宝石や、費用のかかるスキーに浪費して

    ブランド好きは報じられていますが、ブルガリと具体名は初めて聞きました。
    あ、シャネルを好んで着るという報道はありますね。
    皇太子は理想の妃像を訊かれ「“テファニー”で買い物するような人は困る」と言われましたが、
    その意味ではハズレだったわけですね。それにしてもTiffanyを「テファニー」と発音するようでは、イギリスご留学時に、英語でのお勉強はいかがなものであったのかと、懐疑的になりますね。
    お勉強に関して言えば、確か雅子妃は田園調布双葉も編入の形。後は学校も職場も父親の息のかかったところばかり。ハーバードも父親関与で、本来はラドクリフ校の学生。それが合併でしたっけ。オクスフォードでは学位も取れず、東大は外部学士入学で、あれが何してなんとやらの学歴転々なのですが、日本国内でも素直に信じこんでいる人のほうが多いので、優秀伝説が海外でまかり通っているのも、当然でしょうね。

    費用のかかるスキーというのは、一車両貸切り、護衛お付き引き連れての一個団体、社長から重役まで中国人が占めて、ひょっとして中国共産党の出先機関ではないかとも思われる恐ろしげなホテルは全館借りきり。盗聴盗撮の恐れはものともなさらず。現地の警察動員だけでも、莫大な費用だそうな。

    しかし薄々察してはいても雅子妃に「向精神薬投与」とはっきり書かれると、ドキリとします。各国来賓が静まっていす儀典の中、皇太子相手に喋りに喋っているかと思えば、ぼーっと放心なさっている様子が画像で捉えられていますが、薬のせいなのでしょうか。

    >またある偽善者は妻を幸せにするために退位せよ、とも書いた

    この「偽善者」がどうもよく分からないのですが・・・・hypocriteを、どう訳せばいいのか。「したり顔をして」とでも、意訳したほうが近いのでしょうか? 「妻を幸せにするために」などと、【もっともらしい理由をつけて】というニュアンスかもですね。本音は役立たずのごくつぶしと書きたいのにそうは書けないので、「妻を幸せにするために」と書いた。

    【追記】

    この記事に対するコメントを2つ読者の方がピックアップしてくださったので、
    やはり粗っぽい、拙ブログ主訳ですが、載せておきます。

     This woman is so selfish or stupid, I think. So she graduated summa cum laude in economics from Harvard and studied international relations at Oxford. Why could she learn about Japanese Imperial family better??? Her side always uses excuses or blame "imperial householdimperial household said", "Media Said" or "Empress said" blah blah blah.....They started blame Japanese citizen also. Who want wife or friend just like her?? Thing is she is not wife or friend, she is crown princess. Think about it, your country's Queen, Princess or First lady don't wanna do any duties. But, I can go to ski trip and eat dinner with her parents at very expencive restrant. Do you still feel "Poor well educated smart woman"?



    思うに、この女性はとても利己的でもあれば愚かでもある。彼女は、ハーバード大学の経済を首席で卒業し、オックスフォードで国際関係を学んだ。
    (高学歴なのに)なぜ彼女は、皇室の一員としてあらまほしき姿は、学ぼうとしなかったのだろう??
    彼女の側には常に自らの至らなさへの言い訳と他者への非難があり、いわく、 宮内庁がいけないからよ、マスコミが悪口を書くからよ、皇后陛下が文句をつけてくるからよ、なんたらかんたら。
    誰がこんな女性を妻や友人にしたいと思うだろうか。(そして厄介なことに)彼女は妻や友人である前に何と皇太子妃なのである。
    あなたの国の女王や、ファーストレディーがいっさいの公務を行わない状態を想像してみて欲しい。
    (公務は怠るのに)スキー旅行に行け、彼女の両親と一緒に高価なレストランで食事する。
    こんな女性を誰が、教育もあり知的なのに、なんてお可哀想な、と思うだろうか。

     What would you think if a princess of a European county always refuses to go to church?  and refuses to see her own people? Because that's what Masako is doing in Japan.
    For the past 15 years ,she has skipped visits to shinto shrines,and religious ceremonies to pray for the welfare of the Japanese people , which happens to be the main duty of the imperial house. She claims she is "ill" and does not appear at annual garden parties , or any other official events.But on the very same day, she is healthy enough to go to restaurants and parties and concerts.
    She shows up when royals from Europe come to the palace, but never when the guests are from Asia or Africa.(quite a racist, you should say) When there was a palace dinner for the President of Indonesia , she was not only absent, but was enjoying herself at a party at an Embassy of a certain European country.
    Even after the terrible earthquake and tsunami in 2011, she was very reluctant to visit the area , and when she did, months later, she stayed only an hour.and that once only ( while the Emperor , Empress, and Prince and Princess Akishino, and even royals from abroad have repeatedly visited the area and tried to comfort the victims)
    She and her husband (the crown prince) spend weeks skiing and months at imperial villas, shutting out the public and blocking traffic wherever they go, requiring to be guarded by thousands of policemen, which does not happen even with the Emperor himself ,who very casually enjoys speaking with commoners.

    仮にヨーロッパの王女が教会に行くことを毎回拒否したら、国民はどう思うだろう?
    それがまさしく雅子の行なっていることなのである。
    過去15年間、彼女は国民の弥栄を祈るための神社参拝、宮中祭祀をさぼって来た。彼女は「病気」を口実に、園遊会他の公式行事を怠ける。
    ところが、まさしくその公務のある日に、彼女はいたって元気にレストランや私的集まり、コンサートにはお出ましなのだ。
    白人圏ヨーロッパからの王族が訪れるときは姿を見せるくせに、アジアやアフリカ圏からの賓客は見向きもせず、とびきりの人種差別主義者だと言われても仕方がないだろう。
    インドネシア大統領を迎えて宮中晩さん会のおり、彼女は欠席したのに、しかしあるヨーロッパ圏の大使館パーテイには出て、楽しんでいた。
    2011年の大地震と津波の惨状の時でさえ、被災地訪問には行きたがらず、被災からやっと数カ月後に、しぶしぶ出掛け、たった1時間の滞在で、しかもたった1回の訪問であった。(天皇皇后両陛下、秋篠宮両殿下、海外からの王族でさえ複数回慰問に訪れているというのに)
    彼女と夫である皇太子は、天皇陛下でさえお使いにならない数の護衛警官を要求、長期にわたってスキーを楽しみ、御用邸で静養、そのつど国民との交流も、交通も遮断される。天皇陛下おん自らは親しく国民にお声がけなさっているというのに。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ほぼ事実の羅列なのに、強烈に感じるのは、日本ではそれでもソフトフォーカスでものが言われているからではないでしょうか。

    公務をさぼった日に、お遊びにお出かけになることは日本国内ではあまり知られてないかもしれませんね?

    一例を上げれば、インドネシア大統領、ブータン国王ら国賓の歓迎式典や晩餐会は欠席しながら、同じ日に乗馬を楽しみ愛子内親王に付き添い登校、とか。
    歓迎式典と晩餐会を欠席して、乗馬が楽しめる病気とは一体、何なのか。
    それいぜんに、海外からの賓客のイベントを欠礼したからには、乗馬や
    付き添い登校は遠慮しないと、賓客方に非常に失礼です。

    ちなみに、ルクセンブルグのギョーム皇太子のご成婚式に参列なさった時の皇太子殿下への海外評価は・・・・

    Shame...Japanese Prince Naruhito does not know how to behave in such occasion and honor the seniority..... It's an important protocol everyone must observe...

    【恥を知れ・・・日本の皇太子徳仁はこういう序列が明確な、栄えの式典でいかに振る舞うのかも心得ていない。全員が従わねばならぬ大事な儀典の決め事なのに・・・】

    ・・・・本来なら日本人としていきり立つところなのに、事実なのでうなだれてしまいます。一度記事で紹介しました。現地の画像を見ると、言われても正直なところ仕方がないな、という肝をつぶすレベルでした。知識以前の常識レベルがお出来にならない。

    貧相なご公務
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6ef7a10c626e03605e35cba644c81a50

    この方に皇室外交は無理です。宮内庁は気づいていても、指導・・・・助言も出来ない立場なのでしょうか。

    まぁ、そんなこんなもあって、秋篠宮様へのご移譲を強く願っているわけですが。
    海外記事を紹介したら、結構不遜の度合いが強い記事になったようですね。

    さて、オランダ紙に現れた雅子妃のファッションチェックです。

     http://nickverrreos.blogspot.jp/2013/05/royal-coutureinvestiture-of-willem.html


    Crown Princes Masako and Crown Prince Naruhito of Japan: Masako made a rare public appearance in the Netherlands on Tuesday wearing this off-white very covered up gown. Not only was it completely covered up, she had long sleeves, a turtleneck band and release-pleat detail at the skirt section: The entire ensemble--with that pillbox hat--was so 1950's/1960's and from another era. Princess Masako looked like a Couture Nun! Please Masako, I want to see some skin, some youthful exuberance...you're not a 70 year-old woman!


    日本の皇太子と皇太子妃:

    マサコは火曜日、オランダで体を隠しまくるオフホワイトのガウンをまとい、普段は見せない姿を現してくれた。長い袖に、タートルネック、ゆるやかなプリーツスカートで完璧に体を隠すスタイルだった。縁なし帽をかぶったその姿と来たら、一昔前1950年代か1960年代のセンス。まるで尼さんみたい!マサコ、若さにあふれ生き生きした、あなたの肌を見せたらいかが。あなたは70歳の婆さんじゃないんでしょ。

    ・・・・以上

    肌が若さにあふれてないし、いきいきしてないんだってば・・・・。

    「何と美しい!」とオランダで評されたとの日本での報道にビックリ、探しましたが
    そんなの全然見つかりません。探すたびに、出てくるのは芳しくない評判ばかり。

    海外記事をベースに書いたら、かなり不遜な記事になったかも。
    最新記事としてアップせず、旧記事の合間にされいげなく、忍ばせておくことにします。

    コジュケイを解剖した作文。「肛門からはさみを入れてお腹の皮をさきます」
    小学校6年間最大の思い出が解剖?

     

    総統閣下が、皇室と皇太子妃雅子殿下を心配されております Pt.2

     林真理子が週刊文春に書いた文章

    ・私はつくづくお気の毒だと思うのであるが、つい先日「公務はご欠席でもハロウィンパーティーは楽しんだ」
     という記事が週刊誌に出た。考えてもみるがいい。何年間も適応障害という病を抱え、体の加減が悪い人がいるとする。大勢の人目に晒され、長時間立ったままの仕事はつらいと休職しているが、身内のホームパーティーに誘われ、久しぶりにのびのびと楽しい時間を過ごした。
                                                     
     が、これが悪いと非難されたら、いったい日々をどのように過ごせばいいのであろうか。
     二十年前に比べて、マスコミの意地の悪くなっていることといったらお気の毒である。
                                                         
    ・私の予言どおり、愛子さまはまことに雅なお顔立ちをしていらっしゃる。今時の少女とはまるで違う。 十一歳にして凛とした威厳を持っていらっしゃるのだ。 

               


                                 

                

    ・こう申し上げては失礼であるが、愛子さまの生まれながらの高貴さに、雅子さまがふりまわされているような気がして仕方ない。  

                         
       
    ・「いっそ秋篠宮様に譲位されては」などというのはあまりにも失礼だ。何よりも皇太子さまは
     妃殿下を深く愛され、大層仲むつまじいとお聞きしている。

    ・これと反対に、私は未だかつて男でも女でも、紀子さまを好きだという人に会ったことがない。
              
    ・私は申し上げたい。二十年前に比べかなり低くなっているものの雅子さまにはまだ人気がある。

     

    【ちなみに林真理子氏は、過去に小沢一郎、鳩山由紀夫夫妻の賛美文章を書いた人】

    こういういい加減な作家もまた「雅子妃お可哀想。人気がある」「紀子さま。したたかで、計算高く嫌われている」という世論を形成して来ました。

    「皇太子は誠実。秋篠宮はチャラくて女にだらしない」という印象操作も併せて行われました。ご家族大事に、公務と神事を誠実に行われているのは秋篠宮殿下のほうなのに。

    今でも小和田側が仕組んだ印象操作を信じこんでいる国民が多いのは、困ったことです。皇太子殿下の、常識すらわきまえぬお振る舞いが、海外では失笑の的になっていることも、日本では報道が遮断されています。

    皇太子の貧相なご公務
     http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6ef7a10c626e03605e35cba644c81a50

    部分カツラ(皇太子の前頭部)と愛子様のザンギリヘア(乱暴にハサミが入れられて、長さがマチマチ)

    かと思えば、豊かなおぐし。↓ じっとして、髪を切られるのが苦手なのかも?

     

    .........

     


    0 0

     

    美しい。

    このお二人がお若い頃から海外にプリンス、プリンセスとして
    お出ましであれば、国民はさこそ、誇り高くくいられただろうにと、
    叶わぬ繰り言・・・

    でも、まだ遅くはない・・・

    ご移譲を・・・・それが叶わぬなら摂政を。

    宮内庁は高齢の天皇陛下、皇后陛下のお肩代わりを皇太子ご夫妻他へと
    発表したが、白々しさに吐息。皇太子と雅子妃がやられるわけもないでしょうが。
    担われるのは結局、このお二方。
    現在でも東宮夫妻の公務懈怠のしわ寄せを受け、多忙を極めていらっしゃるのに、もっと大変になられます。お体をなにとぞおいといくださいませ。

    両陛下の施設訪問、来年まで=こどもの日と敬老の日−宮内庁
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013052000514&g=soc

    宮内庁の山本信一郎次長は20日の定例記者会見で、天皇、皇后両陛下が1992年以来行ってきたこどもの日と敬老の日にちなんだ施設訪問を来年までとし、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻に譲られることを明らかにした。山本次長によると、両陛下はこれまで両祝日の時期に合わせ、保育所や高齢者福祉施設などを毎年訪れていた。しかし、両陛下とも高齢であることから、宮内庁は祝日の趣旨を踏まえ、より若い世代による訪問を検討。陛下が今年、皇后さまが来年80歳を迎えるのを機に譲ることを決めたという。

    (若い世代って結局秋篠宮ご夫妻と、佳子様眞子様、悠仁様のこと。皇太子夫妻と愛子様はなさらないのに、歳費も護衛も湯水のようにお使い。しかもお遊びと静養に。秋篠宮家は公務の毎日を、乏しい歳費でやりくり)

     と愚痴はこのくらいにして・・・・心楽しいアルバムを。

    紀子さま

     

     

     

     

     

    写真写さないで、も指差し恫喝の妃とえらい違い。茶目っ気。

     

    国民との触れ合いが自然・・・・。

     

     

     

     

     白人賓客優先、有色人種賓客無視のどこかの妃と大違い。

     

     

    この安定感と安心感。オーラが明るい。

    ごく自然に寄り添われる。

     

    皇太子ご夫妻とお呼びしたくなる・・・・。この安定感。

     

     

     

     

    幼くして日本のプリンスとして世界に発信される。

     

     

     間もなく「愛らしい」から「ハンサム」へ移行の予感・・・・。

    将来の天皇陛下。思うに・・・

    オランダのWorldcrunch紙に投稿された批判文・・・・

     【requiring to be guarded by thousands of policemen, which does not happen even with the Emperor himself ,
    雅子とその夫、皇太子は天皇陛下でさえお使いにならないほどの数の護衛の警官を要求し・・・・】

    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/5f1a5761d28151f52ea77bb40f45f3cd

    お仕事も神事もなさらぬ東宮ご一家が、天皇陛下も及ばぬほどの厳重、大人数の護衛をお遊びと静養に要求、湯水のごとく公費を使われる。その一方、将来の幼い天皇陛下がいらっしゃり、実質的に天皇皇后両陛下のご公務をお肩代わりして激務の秋篠家が、歳費少なく、護衛も乏しく・・・本当にお守りせねばならぬご一家は秋篠宮家なのでは。

      

     

     

    宮城・岩手の被災地にて。雅子妃は東宮内で「黙祷」されたそうな(自己申告)
    被災地に心を寄せると言いながら、雅子妃は「オランダのお疲れ」で
    今月予定の被災地ご訪問は無し。皇太子さまはお一人で三重県の山歩き。

     

    皇太子、皇太子妃、とつい言ってみる・・・・・。
    海外にお出ましでも安心。

    そして、厳しいまでのご両親との距離とけじめ。

    紀子様のご両親は、出産後すぐ駆けつけられたが、天皇皇后両陛下がまだお会いになっていないということから、新宮さまのお顔さえ見ずに、お帰りになった。
    悠仁さまお誕生の時にも、それは同じだった。
    腰低く身を縮めるようにして、カメラの前に現れる。言葉も無く。
    未来の天皇陛下の、祖父祖母はこちらでいらっしゃるのに。


    天皇皇后両陛下より先に、愛子様を抱き上げた小和田恒・優美子夫妻。
    挙句その後に記者会見で喋り散らす。 オランダでも東宮職を差し置き、ふんぞり返って談話。

     国民は紀子様の母上のお顔もわからぬほど、ひっそりとしていらっしゃる。 
    ふだん、国民は紀子様や悠仁さまの背後に川島家を連想はしない。
    雅子さま愛子様のお姿には常に、小和田恒・優美子夫妻が背後霊のように貼りついているではないか。

    ・・・・・明るい清々しいお写真で気持よくまとめようと思っていたのに、ついやはり出る批判。
    でも、秋篠宮家ご夫妻の健康的な明るさも、お子様たちの美貌と気品も、小和田系統の湿った闇ありてこそ、なお光が増すよね、ということで、締め。

     

     

     

     


    0 0

    「不敬」という名のもとに、思考停止、あらゆる皇室批判を忌避する
    自称保守の方にこそ読んでいただきたい。

    反原発や九条反対の反日主義者が繰り出す東宮擁護、雅子妃同情賛美に
    耳を傾け、まこと国思う者たちが鳴らす警鐘に耳ふさぐ
    愚を犯して欲しくない。

    このたびの、“不完全”であったオランダご公務に先立つ2006年、静養のためのオランダ訪問時、皇太子と雅子妃殿下の“恥ずかしいお振る舞い”は海外ニュース経由で耳にしていたものの、ソース不十分で書かずにいた。

    たまたま産経新聞(元記事は週刊文春)で見つけたので、いささか旧聞ながら記しておきたい。

    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/books/breview/648092/

    【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】 たとえばこんなことがあった。
    ベアトリックス女王の案内でマウリッツハイス美術館を訪問、当時はオランダが誇る名画の数々をゆったりとご覧になったと報じられたが、〈実際には、皇太子ご夫妻はたった十五分でご鑑賞を切り上げられた〉。
     

    アーネム市のブルヘルス動物園では「今日はレストランにVIPが来る」と連絡が入り立食パーティーの準備をして待っていた。ところが−−
     〈「いざ、レストランに入っていらしたご家族は、まず一目散に奥のトイレに向かわれた。(中略)用を済ませられると、ご一家はそのまま出口に向かってお帰りになってしまったのです」(従業員)〉

    ........................

    皇太子も雅子さまも愛子さまも、トイレに突進、国賓が来ると急に言われ、慌ただしくもてなしの準備をし、ご一家をお待ちしていたオランダ人従業員たちには目もくれず、「一言もなく、出て行かれた」(従業員証言)

    食事の準備もしていたというので、そういう時間帯での急なお立ち寄りであったのだろう。

    恥ずかしいことである。日本の週刊誌の取材に対して、現地の動物園スタッフが7年前の出来事を答えた内容である。

    お迎えしたオランダ人のスタッフたちは、無言で現れトイレに突進、無言で立ち去った日本の皇太子ご一家がどのように目に映じたであろう。ドタキャン、ドタ出を日本でなさり、それが許されるので、民間でも心得ている普通の礼儀の感覚さえ麻痺なさっているのではないか。不意に出たり出なかったりすることによる、周辺の混乱、大変さは視野にない。警備の問題もある。

    わずかながらでも、やっと日本でも隠さなくなった。海外では大きく報道されても日本では全く報道されない、どころか美化して伝えられることが多いので、日本国民は皇太子殿下と雅子妃の真の姿を知らされないでいる。

    美化に関しては、たとえば上記の、

    >ベアトリックス女王の案内でマウリッツハイス美術館を訪問、当時はオランダが誇る名画の数々をゆったりとご覧になったと報じられたが

    実体は入館してから出るまでわずか15分。15分が、「数々の名画をゆったりとご覧」に化ける。捏造報道である。今回のオランダ行きで「雅子妃にオランダ人が何と美しいと驚嘆」という報道も原文を探しているのだが、ない。

    この広い建物内にわずか15分。

    美術館の短時間滞在も、ご病気だから? 致し方ないと言えばそれまでだが、こと身内とのお食事とか、スキー旅行などは前々から決まっていても「ご体調の波」は訪れず、きちっとお出かけなので、国民はわけがわからない。海外からの賓客があってお会いになるのを拒んだ日に、乗馬をなさったり、お付き添い通学だけは大丈夫であったり。香淳皇后の収斂の儀(葬儀)は欠席でも、お身内の葬儀は絶対に外さない。
    医師も小和田家が差し向けた「都合のいい医師」で、病状説明もなされず、皇太子は別医師の見立てを峻拒なさる。

    この時のフライトにかかった費用だけで、お付き含めて1,652万円。2週間の滞在で計2千200万円超の出費。「静養」(レジャー)にヘアメイクまで含めた11人ものお付きを引き連れ、実質無料。これをして、悲劇の妃ぶられたり、被害者を演じられると困ってしまう。

    今年の渡蘭は専用機なので、一飛びそれだけで国費数千万円。それが悪いとは言わぬ。だが見合った仕事はして欲しい。無理ならしようとする誠意を見せて欲しく、不十分であれば、国民に申し訳ない、という誠実さが欲しい。
    国費数千万円に対して、たった3時間のご公務で、日本のマスコミはやんやの喝采。小和田の父は東宮職を差し置いて談話を出し、誉めそやす。今月予定に組まれようとしていた被災地へのお見舞いは雅子妃の「オランダへのお疲れ」でキャンセル、皇太子殿下は山歩き。皇祖神伊勢神宮のそばに行かれながら、立ち寄りもなさらない。総て予見通り。


    拙ブログでは海外サイトから、皇太子のご公務における、信じられない常識外れの幼いお振る舞いの画像と記事を載せてきた。改めてそれには触れない。 

    このたびのオランダが、多少首かしげるお振る舞いを皇太子雅子妃ともにお見受けしたものの「一見、何とかご無事」であったのは、雅子妃におそらくは、オランダ王室に格別のはからいでつけることを認められた、女官の密かな現場指示があったからではないか?

    たとえばルクセンブルグ皇太子の成婚における式典の場には、各国王族共にお付きは許されず、皇太子殿下お一人で参列なさっているのだが、これが目を覆わんばかりの惨状なのだ。過去記事に確か2回ほど、画像と現地の記事とをアップしているので、関心のある方はそちらでチェックされたい。(一方、秋篠宮様ご夫妻の海外ご公務については、これといった悪評、ブーイングは聞こえて来ない)

    大体、一国の賓客に対して現地マスコミは、悪評は控える。国民も批判は慎む。
    日本のみならず世界のマスコミの常識である。まして妃が「ご病気」と報じられていれば、同情もある。それが、とりわけ皇太子に関しては遠慮会釈がない。
    現地のマスコミで、悪しく報じられるのは「よほどのこと」「目に余る」ことなのである。

    日本にいらした海外からの王族その他の賓客を、悪しざまにいう状態を
    考えて欲しい。「極度に、よほどのこと」でしかあり得ない。皇太子はルクセンブルグ大公国の公務においてはShame「つらよごし」「みっともない」とまで浴びせかけられているのだ。

    Shame...Japanese Prince Naruhito does not know how to behave in such occasion and honor the seniority..... It's an important protocol everyone must observe...

    ルクセンブルグの人々がとりわけ無礼だというわけではない。自らも王室をいただき、敬意の払い方は心得ている。まして自国の皇太子の結婚式に遠路来てくださった日本の皇太子に対して「みっともない」という評価は、相当のことなのだ。
    本来なら自国の皇太子を悪しざまに言われれば、何を、無礼な、といきり立つ。しかし、画像を見る限りでも、言われても仕方がないとうなだれるレベルではあった。

    拙ブログは、皇室に関しては秋篠宮様への皇位継承権委譲、もしくは摂政を望む立場でずっと書いている。理由はそのつど、るる述べて来たが、今日は雅子妃の父親の思想について触れたい。これもすでに複数回述べてきたことだが、今回は西尾幹二氏の言葉を借りたい。

    一言で言えば、小和田恒氏は反日思想の持ち主で、それを敷衍すれば皇室否定の立場である。それがなにゆえ娘を入内させたのか、テーマが別になるので、今回は触れない。
    雅子妃殿下が父親の反日思想にいかほど、影響を受けているのかいないのかは分からない。ただお振る舞いを拝する限り、影響の跡は見出さざるを得ない。そして、皇太子殿下もまた、小和田家の影響下にあるようにお見受けする。

    さて、西尾幹二氏の、小和田恒論である。ご本人のサイトから、引用させていただく。記事は2012年3月3日の配信である。(色文字とゴチックはブログ主の任意による)

     『週刊新潮』の記事

    『週刊新潮』(2月23日号)に「『雅子妃』をスポイルした『小和田恒』国際司法裁判所判事」という題の記事を書きました。週刊誌をお読みになった方が多いかもしれませんが、お読みになっていない方のためにここに掲示します。

     「雅子妃」をスポイルした「小和田恒」国際司法裁判所判事

    雅子妃が療養を始められてすでに8年が過ぎた。なぜ、このような事態が続いているのか。その謎を解く1つのカギは、父親の小和田恒氏(79)にあるという。評論家の西尾幹二氏(76)は、小和田氏を「皇室とは余りにそりが合わない人格」と分析するのだ。(注:昨年3月時点の年齢である。療養は始めてから10年目になる)

     雅子妃殿下のご父君、外交官小和田恒氏の七十九年の人生は、妃殿下の一連の不可解な行動がなかったら誰の関心をも呼ばず、無難に外交史の一隅に小さな名を留めるに過ぎなかったであろう。妃殿下は果して親孝行をしたのか、それとも親不幸だったのか。私の判定は後者だが、そう思うのは戦後史に迎合して必死に生きた小和田氏の生涯に多少とも憐れみを覚えているからである。

     私は今度、小和田氏の雑誌対談やインタビュー記事など資料9編を読んでみた。そこから浮かび上がるのは、アメリカ占領下の日本無力化政策にいかなる疑問も不安も抱かなかった、既成権力にひたすら従順で用心深い小心な一官僚の姿である。

     安全保障はアメリカに委ね自らは再武装せず経済福祉の追求に全力をあげるべしという「吉田ドクトリン」と、その基礎にある憲法第九条は、小和田氏にとっては時代が変わっても動かぬ永遠の真理、神聖な大原則であるかに見える。世界の新たな情勢下で、軍事力の分担すべき責任がふえている昨今、憲法を改正して再武装への道を開くべきだ、と主張する人がいるが、「この質問に対する答は『ノー』であるべきだ、と思う」とはっきり書いている(『参画から創造へ』第四章)。

     小和田氏が、日本は過去の自分の行動のゆえに国際社会の中で「ハンディキャップ国家」だと言い立てていることはよく知られている。中韓両国に永久に謝罪しつづけなければならない国という意味であろう。1985年11月8日の衆議院外務委員会で土井たか子氏の質問に答えて、小和田氏は東京裁判においてわが国は中国に対する侵略戦争を行った、これが「平和に対する罪」である、サンフランシスコ平和条約第十一条において日本は「裁判を受諾する」と言っている以上、「裁判の内容をそういうものとして受けとめる、承認するということでございます」と答弁しているが、これは百パーセント解釈の間違いである。

     平和条約第十一条は巣鴨に拘禁されている戦犯を赦免、減刑、仮出獄させる権限は講話が成立した以後、日本国にのみあることを明示している内容でしかない。英文では、その内容のjudgments(判決)を受諾する、と書かれていて、「裁判」を受諾するならtrialかproceedingsかが用いられる。国際法学者・佐藤和男氏は英語だけでなくフランス語、スペイン語の正文も参照して、日本は東京裁判そのものを十一条で「受諾」しているわけでは決してないこと、講話後もあくまでも東京裁判史観に縛られることを良しとする日本悪玉論が政府内にも残っていることに強い警告を発している(『憲法九条・侵略戦争・東京裁判』、原書房)。

     要するに小和田氏はその師・横田喜三郎氏と同様に、何が何でもあの戦争で日本を一方的に、永久に、悪者にしたい歴史観の持ち主なのだ。

     傲慢で権威主義者

     1990年に湾岸戦争が起こり、翌年、小和田氏は外務事務次官になった。審議官時代から、氏は自衛隊の派遣に反対の立場をとっていた。彼の非武装平和主義は湾岸戦争で破産したはずだった。櫻井よしこ氏から対談で、日本人は人も出さない、汗もかかないという国際世論からの批判があるが、と問い詰められても彼は何も答えられない。ドイツがNATO地域外に派兵できるように基本法を改正する件に触れて、「日本の場合は、まだそういう状況まではきていない」と彼はしきりに客観情勢を語ることで弁解する。だが、「そういう状況」をつくらないできたのは小和田氏たちではなかったか。櫻井氏に追い詰められ、「日本という非常に調和的な社会の中で、できるだけ事を荒だてないで処理したい」と思わず三流官僚のホンネを口に出して、私は笑った。

     すべての外務官僚がこういう人ばかりではない。現実を変えようと戦った人もいる。元駐米大使の村田良平氏は日本の自立自存を求めた理想主義者で、その回想録の中で、アメリカが日本の核武装を認めないなら、在日米軍基地を全廃するべしと言っている。

     アメリカの核の傘が事実上消えてなくなっている極東の現実を直視している。徹底した現実家だけが徹底した理想家になれる。小和田氏のような現状維持派は現実も見えないし、どんな理想とも無縁である。彼は船橋洋一氏との対談で、日本という「国を越えた共同体意識」の必要などと言っているが、それは理想ではなく、ただの空想である。

     理想を持たない空想的人格は決して現実と戦わない。戦わないから傷つくこともない。用心深く周囲を見渡して生き、世渡りだけを考える。ドイツ語にStreber(立身出世主義者、がっつき屋)という蔑視語があるが、小和田氏のことを考えると私はいつもこの言葉を思い出す。

     自分の国を悪者にしてこうべを垂れて平和とか言っている方が、胸を張り外国と戦って生きるより楽なのである。そういう人は本質的に謙虚ではなく、身近な人に対しては傲慢で、国内的にはとかく権威主義者である。

     運が悪いことに、皇室とは余りにもそれが合わない人格だ。なぜなら皇室は「無私」の象徴であるからだ。天皇皇后両陛下が現に国民の前でお示し下さっているたたずまいは、清潔、慎ましさ、控え目、ありのまま、飾りのなさ、正直、作為のなさ、無理をしないこと、利口ぶらないこと――等々の日本人が最も好む美徳の数々、あえて一語でいえば「清明心」ということであろう。1937年に出た『國體の本義』では「明き浄き直き心」ということばで表現された。

     皇后陛下のご実家の正田家は、自家とのへだたりを良く理解し、皇室に対し身を慎み、美智子様のご父君は実業世界の禍いが皇室に及んではいけないと身を退き、ご両親もご兄弟も私的に交わることをできるだけ抑制した。一方、小和田恒氏はさっそく国際司法裁判所の判事になった。私はそのとき雑誌で違和感を表明した。小和田氏は領土問題などの国際紛争のトラブルが皇室に及ぶことを恐れないのだろうか。雅子妃の妹さんたちがまるで皇族の一員のような顔で振舞い、妃殿下が皇族としての必要な席には欠席なさるのに、妹たち一家と頻繁に会っているさまは外交官小和田氏の人格と無関係だといえるだろうか。

     確信犯的無信心の徒

     雅子妃は2003年9月以来、宮中祭祀にほとんど出席されていない。ご父君は娘に注意しないのだろうか、これが巷の声である。娘が皇室に入ったのは、ある意味で、「修道女」になるようなことである。覚悟していたはずだ。個人の問題ではなく国家の問題である。勤労奉仕団に一寸した挨拶もなさらない。スキーやスケートなどの遊びは決して休まず、その直前に必ず小さな公務をこなしてみせるので、パフォーマンスは見抜かれている。皇后になれば病気は治り、評価も変わる。今の失態を人はすぐ忘れると、ある人が書いていた。あるいはそうかもしれない。私もかつてそう言ったことがある。しかしそれは妃殿下にウラオモテがあり、畏れ多くも天皇のご崩御を待っているということであろう。天皇皇后に会いたくないとは、今までに前例のない皇太子妃であり、日本国民は代が替わってもこのことは決して忘れはしない。

     皇太子殿下は温順で、幼少の頃からご両親にも周囲にも素直だったといわれる。私が恐れているのは皇室がなくなるのではないかという危機感である。小和田氏は代替わりした皇室に対し外戚として何をするか分からない。昔、天皇の顔を正面から見ると目が潰れると言っていた時代がある。今はそんなことを言う人はいないが、皇室に対する畏れと信心の基本はここにある。小和田氏にはどう見てもそういう信仰心はない。彼の師・横田喜三郎氏には皇室否定論の書『天皇制』(1949年)があるが、横田氏にせよ小和田氏にせよ、左翼がかった法律家は日本の神道の神々に対しては確信犯的な無信心の徒である。

    日本の民のために無私の祈りを捧げる「祭祀王」としての天皇が、天皇たりうる所以である。祭祀を離れた天皇はもはや天皇ではない。一説では、皇太子ご夫妻が唱えていた新しい時代の「公務」――天皇陛下から何かと問われ答えなかった――は、国連に関係する仕事であるらしい。何か勘違いなさっている。私が恐れるのは雅子妃が皇太子殿下に天皇としてあるまじき考えを持たせ、行動するように誘いはしないかという点である。まさか皇室廃止宣言をするような露骨なことはできまいが、皇室から宗教的意味合いを排除してしまうような方向へ持っていくことは不可能ではない。「祭祀王」ではない天皇は、もう天皇ではなくただの「王」にすぎないが、権力のない今の天皇は王ですらなくなってしまうだろう。ただの日本国国連特別代表などということになれば、日本人の心の中からは消えてなくなる。

     女性宮家の問題がここに深く関わっている。1月24日発信の竹田恒泰氏のツィッターに、旧皇族の一部の協議が23日に行われ、いざとなったら男系を守るために一族から皇族復帰者を用意する必要があると意見が一致した由である。重大ニュースである。

     私は小泉内閣の皇室典範改正の有識者会議を憂慮して、2005年12月3日朝日新聞に次のように書いたが、これを今改めて提出して本編を閉じる。
     

    「もし愛子内親王とその子孫が皇位を継承するなら、血筋が女系でたどる原則になるため、天皇家の系図の中心を占めるのは小和田家になる。これは困るといって男系でたどる原則を適用すれば、一般民間人の〇〇家、△△家が天皇家本家の位置を占めることになる。

     どちらにしても男系で作られてきた皇統の系譜図は行き詰って、天皇の制度はここで終止符を打たれる。

     今から30〜50年後にこうなったとき、『万世一系の天皇』を希求する声は今より一段と激しく高まり、保守伝統派の中から、旧宮家の末裔の一人を擁立して『男系の正統の天皇』を新たに別個打ちたてようという声が湧き起こってくるだろう。他方、左派は混乱に乗じて天皇の制度の廃止を一気に推し進める。

     今の天皇家は左右から挟撃される。南北動乱ほどではないにせよ、歴史は必ず復讐するものだ。有識者会議に必要なのは政治歴史的想像力であり、この悪夢を防ぐ布石を打つ知恵だったはずだ

      - 西尾幹二プロフィール -
    1935年東京まれ、東京大学文学独文科卒業。同大学大学院文学修士、文学博士。電気通信大学名誉教授。若い頃から、文学、教育、政治、国際問題等に関する評論活動を展開。著書に「ヨーロッパの個人主義」「ニーチェとの対話」「国民の歴史」「西尾幹二の思想と行動」(全3巻)、「江戸のダイナミズム」ほか。

    ・・・・・

    いかがだろう、当ブログが拙く主張、懸念し続けてきたことを、簡潔に的確無比な言葉で書いてくださったと思う。

    小和田恒氏を評して西尾氏は、一般紙への寄稿文であるから「皇室とは余りにそりが合わない人格」と婉曲に表現なさるが、要は東京裁判肯定の反皇室、反天皇の立場。東京裁判では天皇処刑の可能性すらあったことを想起されたい。その裁判の肯定者なのである。

    「不敬」という言葉の前にうなだれて、思考停止する心弱い保守の人々に申し上げたいのは、現在皇室と天皇陛下皇后陛下に最大に不敬なのは、皇太子殿下と雅子妃殿下である、と。更に、上回って妃殿下の父親である、と。

    参内もろくになさらず、雅子妃にいたっては天皇陛下に口答え、ご入院の折りにはお見舞いすらなさらず、何が不敬と言って、「凡そ禁中の作法は、先ず神事、後に他事とす。明暮敬神の叡慮懈怠無し」
    すなわち・・・宮中内の天皇の義務は何にも先行して神事である、明け暮れに神事を行うこと、決して怠けてはならぬという、順徳天皇以来代々受け継がれて来た先帝たちのご遺訓に、皇太子、とりわけ雅子妃は完璧に背いていらっしゃること。
    宮中の神には敬意なく、外の鳥居も決してくぐらぬ。

    これを不敬と言わずして何というのか。

    最大の不敬は、皇太子殿下ご本人と、雅子妃殿下だという言い方を理解していただけただろうか。

    他の記事であれば瞬く間に何十とつくツイートが、皇室関連にはわずか。
    それだけ日本人のDNAには「不敬」が刻印されているのであろうが、
    不敬という言葉や概念が先にあるのではなく、先に尊敬し仰ぎ見ることの出来る皇室ありき、で東宮夫妻が現れるまで、大半の国民の心は自然について来ていた。
    今はお相手自身が不敬を働かれ、呆れられる存在に成り果てている。
    尊敬は強制されてするものではない。

    国護るにあたっては心情に流されず冷静に
    賢くありたい。

    オランダのWorldcrunch紙に寄せられた批判コメント

     What would you think if a princess of a European county always refuses to go to church?  and refuses to see her own people?

    痛烈で、これを読んだヨーロッパの人々は一瞬にして、雅子妃の不敬を悟っただろう。キリスト教圏で、教会に行くことを拒否する王妃など論外、最低なのだ。
    日本は神道の国で、天皇陛下は最大の祭祀者、神官なのである。
    (ベースであって、むろん他宗教容認である)

    refuses to see her own people

    her own peopleという言葉に留意。「彼女の民」である。ヨーロッパの王女の
    お立場に託して雅子妃の「臣民」への無関心をついた一文である。
    ところが、皇太子にも雅子妃にも「わが民」という意識は皆無。
    自らの安泰と権利に住して外には視界及ばず、民の幸せも健康も関心外、
    被災の民の苦難すら放置。「雅子が」「愛子が」としかおっしゃらず、「雅子は苦難にも耐え、よくがんばっている」
    戸籍無く姓持たず、日本国憲法第一条においては、「人格」すら認めずという
    特殊なお立場をご本人が理解されていない。ご自身が国民の一員とでも
    思われているのであろうか。国民に専用機は飛びはしないけれど。

    小和田流・国連式「新しい形の天皇」をお考えならそりゃそうだろう。
    この方の視野に国民はいない。
    西尾氏もさすがに皇太子殿下には「皇太子殿下は温順で、幼少の頃からご両親にも周囲にも素直」と控えめに美しく表現するが、言葉の裏を返せば自我の確立無く、
    頭脳俊敏とは言いがたく、周囲に影響を受けるご性格ということだ。周囲が良ければ美質だが、現在の如き左翼自虐史観、天皇否定の義理の父に支配されている状況では最悪である。

    雅子妃の入内にあたっては、父親の思想調査はなかったのだろうか。
    あれば、一発で危険信号が点ったはず。否、それ以前に極悪の企業犯罪、
    チッソがあったので、小和田雅子嬢は皇太子妃候補から、一度
    完璧に姿を消している。

    ところが、強固な反対者であられた昭和天皇がご崩御された後、
    反日カルトや、朝鮮半島、部●、左翼といった日本の地下にうごめく暗部勢力が
    奇妙な形に結託して、雅子妃を宮中へと押しやる。雅子妃もその動きに
    抗した気配はない。お断りの意志があれば、さほど困難な状況ではなかった。
    いったん候補から完全に滑り落ちた立場であるのだから。
    その間の動きに関しては、差し支えない範囲内ではあるが、旧稿で述べた。

    拙ブログ主は連打で皇室を憂える記事を掲載しているが、告白すれば
    なにほどの愛国者でもない。
    ただ日本国の良さは重々承知、その良さを古来より支えてきたのが天皇家で
    あることを理解している。
    この美しい日本を中韓の如き蛮族にむざむざ侵食されるのは腹が立つし、
    皇室もできればお守りしたい。

    流れを見つめていると、もはや皇室も良き日本も廃れ行く時代に入ったのかとも
    気弱いあきらめが頭をもたげることもあるが、しかし希望は悠仁親王であり、
    親王を守り、育む秋篠宮家の存在なのである。

    小和田恒というメフィストフェレスに操られた闇の者と、光の存在が
    熾烈な戦いを繰り広げている皇室が、現在の日本国家のアーキタイプ
    (原型・ひな形)であるような気がしてならないのだ。
    中韓の闇が、日本本来の光を覆い奪おうと、列島に押し寄せているが、
    雅子妃を「使った」皇室毀損も、その波の一つだと拙ブログでは捉えている。

     【関連過去記事】

    いずれも、リンク拡散拡散フリーです。

    秋篠宮様へご移譲の可能性か? 【リンク拡散フリー】
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/c7493d416b2f2ac88a9f9e8d234ccec8

    新装版 英文記事に見る雅子妃 【リンク拡散フリー】
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/5f1a5761d28151f52ea77bb40f45f3cd

    雅子妃のご病気が皇后陛下のせいだとする、友納尚子氏への反論【拡散希望】http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6fad2cb06ed7b4a49b691d334891907f

    皇太子と皇太子妃のnoblesse obligeとは何かhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eb704163f234fef7a1b26be6bbb4dc3f

    一目瞭然
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    父兄同伴公務http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/69a2df3f4d93c24d00b633971f8d8eb6

    国民が真剣に向き合いたい現実http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/bbd236ae1fd3f2abf87bc907d4dbfbc4

    ご移譲をと願う心が不遜でしょうかhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/590a374feef65465003b02ac43de7c00

    雅子妃擁護・褒めまくりの目的は?http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2c6c76921e614ddaae25392ac339a393

    外務省に大量に送り込まれ巣食う朝鮮カルト。そのグループ大鳳会と雅子妃との親交は一般紙でも報じられた。

    外務省には表に出ているだけで300名の創価学会員がいる。 大鳳会と称して一大勢力を形成。雅子妃とも親交。 役所の中で、池田大作の息がかかった学会員の占める比率が高いのが、外務省であるとされている。

     

     


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    また皇室ネタか・・・という声が聞こえて来そうだが、保守ブロガーで
    この問題を真っ向から取り上げているところが意外に少ないし、
    この機会に述べるだけのことは述べておく。

    一般国民が皇太子の退位や譲位について語るのを不敬として忌む向きもあるようだが、そもそも天皇は日本国民の総意に基づいて存在する。

    日本国憲法第一条「天皇」第一章にいわく天皇の「地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」

    ブログ主は現憲法の肯定論者ではなく、安倍首相の改憲論に100%の賛同を示すものではあるが、「国民総意」の部分には賛意を表する。・・・・いや、それも不正直な言い方で、率直に言うなら、皇太子夫妻自らが皇室に対して、ここまで不敬の存在であったことなど、歴史にもなく、皇太子のありように対して国民から疑義が、なかんずく皇太子妃に対して、シビアな批判がおおやけに出る事例もなかったのである。尊崇の念は言われずとも国民の側に自然に備わり、皇室と国民との関係は無事機能してきたし、おおやけに批判など発想だになかった。
    それが今、明らかに破綻しつつある。

    「不敬」という言葉など用いずとも、皇族が皇族として姿勢正しくいらしたら、国民は言われずとも敬愛の念を抱き続けるのである。そういうふうに霊的DNAに刻印されている。それが批判に向かわざるを得ない、というところに問題がある。

    ご高齢により、天皇皇后の公務肩代わりが、具体的に示唆された今、国民は
    次期天皇皇后両陛下について、真剣に考えるべき時にさしかかっていて、ことは急を要する。

    もはや、論ずるのがいいとか悪いとかの次元ではなく、現在の皇太子殿下と雅子妃殿下が、「天皇皇后の重責を担うことが現実に可能かどうか」という単純でシビアな問いかけがなされている。問題を先延ばしに、なぁなぁで済ますことはもう出来ない。浅い感情・心情論で忌避すべきことでもない。

    まず現実を見ることから始めねば、ならない。

    ●宮中祭祀は不可能である。(皇太子殿下はおやりになる意志を見せず、妃殿下は「ご健康上の理由」で不可能。

    ●したがって、天皇皇后両陛下ご親修による宮中祭祀は、東宮即位の代で絶えるが、国民はそれをよしとするのか?

    ●国内外における公務は、天皇皇后両陛下はご夫婦単で行われる方法論を確立なさったが、それは皇太子の代で様変わりする。国民はそれでいいのか?

    ●皇室外交が貧相になる件。国内でお迎えする王族方、賓客に対して皇太子お一人が迎え、晩餐会を催すことになるが、その寒々しさを国民はよしとするのか?

    ●国外における皇室外交の華は皇后陛下であり、皇后陛下のまとわれるお着物、衣装がクローズアップされる。オランダはかろうじて一部だけご参加可能であったものの、お衣装チェンジの機会があるセレモニーには欠席というふうで、外交は地味にならざるを得ず、それは取りも直さず日本という国への印象になるが、それでもいいのか? 

    ●日本国内には報じられていないが、オランダ現地での雅子妃評は非常に厳しいものだった。本来外国でも皇室王族に対しては控えめなのだが。


    (この視線が薬のせいか、と話題に)

    ●もっとはっきり言えば、妃殿下の「ご病気」が必ず報道されるので、日本への印象自体が暗くなるし、妃殿下のご病状が語られるとき、宮中の「牢獄」という言い方がされ、皇室の印象を貶める。因習に満ちた皇室の犠牲者という切り口で語られていて、本来妃殿下は皇室の広報ウーマンであるのに、ネガテイブキャンペーンの主になっている。

    ●皇太子お一人での海外ご公務の不手際も、日本では遮断されて報じられないが、大変残念なことに、一人前のご公務は厳しいと言わざるを得ない。現地メデイアも大変シビアな視線で見ていて、批判画像が多量にアップ、糾弾されていて、これも他国の皇太子には異例の、非礼なる扱いである。それほど「目に余る」ということである。それでよしとするのか。あるいは、今からの「ご教育」で何とかなるレベルなのか? しかし、「臨機応変」「気働き」といった性格的なことも要することなので、資質の問題もあるのではないだろうか。

    各国王族賓客の中、カメラを持ち込みパシャパシャやっているのは
    1人だけ。あちらの人々の目には奇異に映る。

    他の賓客と一定距離を保たねばならぬところ、密着してしかも
    話しかけ、後ろ手。

     Luxembourg Royal Wedding 2012 (Part I)

    1分30秒辺り。賓客を運ぶマイクロバスの昇降口の前に立ちふさがって、他の客が降りづらく注意を受ける。

    5分辺りから、各国の賓客がカップル単位でアナウンスされ、撮影されるので
    一定の間隔を空けて歩かねばならぬところ、皇太子はどこかの
    カップルにビタっとくっついて、団子になって歩かれている。くっつかれた(たぶんレティシア)王妃は困惑気味。

    そして「哀れな日本の皇太子には女房が必要」と揶揄される。

    Poor crown prince of japan needs a wife.

    かと思えば、女房はいるものの、ビョーキで長旅も出来ず、お城に幽閉されている、と座敷牢扱い。

    The wife of prince of japan was a health problems she can not travel in very long hours, that is why the prince was alone to attend.He has a wife. She is kept inside the palace in Japan.

    全員起立の中、お一人座っていらして、それを奇異に思ったあちらのカメラマンに連続写真で記録され、ルクセンブルグ中にこれが日本の皇太子、次の天皇だってよ、とばらまかれ、Shame(つらよごし)、マナーも知らないのかとまで言われた。日本の国民には知らされていない。せっかく莫大な国費を投じていらしても、果たして日本でこぞって報道されるほど「外交」「友好」になっているのだろうかという疑問。

     

    以上。目についたもの一例。まだある・・・・。
    日本に報道されているお姿とは違うのだ。

    ●どうしても現状移行するしか仕方のない現実であるなら万やむを得ぬが、かたわらにご家族全員がご健康で、公務、神事、皇室外交と総てをつつがなくこなしていらっしゃる秋篠宮家がおありなので、委譲、摂政という形態を視野に、論議が持たれてもよいのではないか。皇室典範の変更は、憲法改正ほどの難事ではない。

    秋篠宮ご夫妻も海外へ行かれるが、現地の評判は大変いい。それなのに、秋篠宮様ご夫妻、お嬢様たちのご公務は国内外ともに、報道されない。
    お遊びも静養も非常に少なく、地道に本当に一生懸命ご家族でこなしていらっしゃるのに。

    国内でも・・・・慰霊式典に平服でお出まし。妃がご健全ならこういう失態もない。
    その妃の、オランダでの皺々で黄ばんだ衣装の首回りはファンデーションで汚れていたし、見るからにキューテイクルの傷んだ髪はパサパサ、ご自身の身なりを整えられない方が、伴侶の衣服に気は配れない。本来その目配りも妃の仕事なのだが。

    皇太子殿下が、おおやけよりも「私」を優先されているのは、もはや衆目の一致するところ。ならば、退位なさり、国民の納得できる形で、ご家庭専一に生きられる道を選ばれてはどうだろう。

    小和田式国連流「新しい公務の形」などということを、次期天皇として本気でお考えなら、いずれ国民との間に乖離を来すことは必至。なにゆえ、姓なく戸籍なく、ご自身に莫大な国費が注がれているのか基本がお分かりになっていないのだろう。
    そのお考えでは、じき皇室の存在是非論にまで及びかねない。
    天皇陛下のご意志に著しく背くことであり、不敬である。神事を第一にすべしという代々の帝の遺訓にも背いて更に不敬。

    「一生お守りします」という言葉は、民間の女性に向けられたものならまことに
    美しく、お守りになればよろしいが、本来姓なく戸籍なき天皇が第一に守らねばならぬのは日本であり国民であるので、妻一筋にかまけられては国民も迷惑なのである。
    宮中祭祀で祈念されるのは、国の安穏、五穀豊穣であり、民の息災であるが、
    皇太子殿下は早々と祭祀を放擲される意志をお見せになっている。
    祭祀放棄は、国も国民も守らぬ、という宣言と同義であろう。
    退位された上で、妻を心ゆくまで一生お守りなさればよろしい。
    仕事もしないお二人に、なぜここまで多額の国費が費やされなければならぬのだろう。ちょっと動くだけで数百万、数千万。はっきり言えば、静養と遊びに莫大な国費をかける意味が無い。

    東宮職医療団以外のセカンドオピニオンを受けられては、という記者団の
    提案(実は現状批判)を、皇太子は、はねつけられ、雅子妃の
    意向なのかもしれないが、無責任である。無責任でもあれば、本気で病の
    回復に取り組むお気持ちがおありなのか、ということになる。
    10年目にして回復の兆し皆無。それを放置ということは許されない。専門医の
    見解では、もし「適応障害」ならストレス性因子が排除されば、半年以内に快癒のはずだという。

    実は適応障害ではない。「新型うつ」ではないかという。いい加減にされたい。
    10年間も言を左右して、時に治りの遅さをマスコミや国民のせいにして「適応障害」と言い張ってきて、国民を愚弄するのもほどほどに。皇太子殿下に愚弄の意志があろうとは思わぬけれど、次期天皇、次期皇后陛下という、おおやけの上にもおおやけのご存在であることへの自覚が余りにも希薄ではなかろうか。

    本来半年で治るはずの病名を10年間も使いまわしてきて、
    この期に及んで「体調の波」とは、もはや国民の多くは聞く耳持たぬ。
    治療が長期になるならなるで、新たな病名の発表、今後の治療方針への
    説明とともに、次期天皇皇后として、いかに責務を果たすのか、果たさぬのか
    その表明をなさるべきだ。それなしに、公費を湯水のように使い、ほぼ遊びと静養の
    交互サイクルを延々と続けることは、もはや許されない。

    半年の治療で向上するはずの「適応障害」で10年も引っ張ってきた
    無責任と「嘘」をどう釈明なさるおつもりか。

    「新型うつ」とは、自分の意にかなうことをやるときは元気いっぱい、
    そうでないときは気持ちが沈んで体も「鉛様疲労感」で動かなくなる症状だそうな。
    少しでも批判を受けると「拒絶過敏性」という過剰反応を示すという。
    思わず失笑してしまいそうだが、これをしてエゴイストのわがまま病とは言わない。医師が分類するなら、そういう病気もあるのであろう。
    「新型」とは、しかしつけもつけたり。昔はそんな、都合のいい身勝手な病名はなかった。

    雅子妃は「被災地に心を添わせる」とおっしゃったが、被災地にはもう2年間も
    足を向けておられない。はっきり言えば被災地に心を添わせてなどいない。
    今月浮上していた訪問案は「オランダでのお疲れで」
    延期。

    新型うつとやらは、意に叶うことならこよなく、いきいきと元気にこなされ、
    やりたくないことは、体が動かずだめだというから、要は被災地になど本音は行きたくない、ということであろう。本気で気にかかり行きたい場所であるなら「新型うつ」とやらの定義によれば2年も不在はしていない。いやいや出かけては被災地の人々にも失礼である。励ましになどなりはしない。

    雅子妃を常に擁護、賛美する皇室ジャーナリストは「現地で何が出来るのか日々お考え。公務が近づくにつれ、重圧やストレスがのしかかり、結局キャンセル」と、かばう(週刊新潮5/30)のだが、「何が出来るのか」考えるほどのことか。赴いて、心からの励ましの言葉をかければいいだけのことだ。

    要するにそれが「やりたくない」のだ。皇室ジャーナリズムも、もういいかげんに不健康な擁護と美化の嘘報道をやめたらどうか。「首尾よく外国ご訪問をなし遂げられ」というたぐいの嘘も、ネットの発達によりもう見抜かれる時代だ。総てのイベントに出たわけでなく、向精神薬投与の結果ではないかと噂される、不自然なヘラヘラ笑いと式典中のお喋り、挙句両親と私的に会った時間が公務より長く、現地邦人は選り好みして部屋に呼びつける。どこが「首尾よくなし遂げられた」だ。嘘報道も、もういいかげんにしよう。

    「いっぺんにすべてのことが、お出来になるわけではない」というたぐいの、東宮大夫の弁明も国民はもう聞き飽きている。
    巷間話題にされたドレスのシワも、「戴冠式に出るか出ないか迷って座り込んでいる間についた」という言い訳。何千万円も国費をかけて、出来るか出来ないか分からない海外の公務にもうお出ましにならなくても、よいのではないか。

    秋篠宮ご夫妻なら華やかに明るく、さくっと飛ばれ、総ての公務を果たして元気いっぱいお帰りである。何かをなさるたび、グダグダと湿った話題ばかりがつきまとうご公務なら、ご本人もつらいだろうが、国民も疲れ気が沈む。

    帰国後は相変わらず、勤労奉仕団へのお会釈1分間の公務もなさらない。
    総てが「体調の波」。たった1分間も波次第で出来ない。

    一方の秋篠宮ご夫妻は5月9日から福島県を訪れられた。仮設住宅、中学校仮校舎とまめに歩かれ、驚いたことに放射性物質を含む汚泥を乾燥処理する終末処理場までご視察になられている。その足で、更に放射性物質検査を行う県農業センターもご視察。原発事故後に皇族方としては始めて立ち入られるエリアだった。
    何度もご夫妻はお見舞いを重ねていらっしゃる。

    紀子様はお一人のご公務も懸命にこなされ、5月に入ってからだけでも赤十字や結核予防会の催しにお出まし。秋篠宮様と双方のご公務の他に、である。
    本来はこの激務、皇太子と雅子妃が担うべき筋合いのもの。
    そのために歳費が莫大に出ているのに、公務はなさらずお遊びにお使い。
    秋篠宮家が乏しい歳費の条件下で、お子様方含めて公務に明け暮れている
    間に皇太子は熊野古道のお散歩。雅子妃は離任大使との接見はおろか、お手振り1分間が出来ないと言いはり、引きこもり再開。

    皇室にまつわるお仕事がおいやでたまらぬなら、もう正直になられご自分を開放してあげたらいかがか。
    離婚という選択肢がないのなら、皇太子と共に退位なさる道がある。
    おそらく多くの国民は止めない。

    雅子妃の心情を察して、皇太子は天皇皇后両陛下のおわず御所へも赴かれないそうだが、本末転倒でなかろうか。

    いつまでも真実を隠匿していては、お暮らしはいずれ破綻する。また、「国民には秘匿しない」という天皇陛下のご方針に逆らう皇太子と雅子妃こそが、不敬ではなかろうか。

    我が子であるから天皇陛下皇后陛下ともにお辛くはあろうけれど、ことは心情で片付く問題ではない。国民のほうも。日本という国家の屋台骨の一つを担っているのが皇室であるのだから。

    名目は悠仁さまご名代ということだが、秋篠宮様が天皇陛下よりじきじきに帝王学を授かっていらっしゃるならなおのこと、皇位継承権は秋篠宮へのご委譲か、せめて秋篠宮殿下の摂政を請い願う。このままでは皇室は弱体化、いずれ壊れ、それは日本の命運をも左右しかねない。

    実質的に天皇皇后両陛下のお肩代わりで激務をこなされている秋篠宮家には、将来の幼い天皇陛下もいらっしゃる。お嬢様お二人、悠仁さままで公務をなさっている。本来皇太子一家の役割を秋篠宮家がなさっているのだ。皇太子ご一家の遊びと静養にまわす莫大なお金と警護の半分でも、秋篠宮家にまわしたらどうなのだろう。生きたお金の使い方になる。

    ご病気自体を貶めるわけではないが、向精神薬を投与されている
    お身の上で、しょせん無理。お子と共に退かれ、養生
    専一にお暮らしなされたい。お子様のためにも。
    ご病気でお務め10年も果たせぬ身なら、自らそれを口にされてもよかった。
    一般の家の嫁ではない。一国が肩にかかる。病の身で担うのは不可能。
    精神も肉体も健全なお家にお譲り願いたい。

     

    母子、健康で麗し。

    アクセスレポート 

    2013.05.23(木) 27382 PV  5790 IP  20 位 / 187万5千767ブログ

     【備考】

    第1章 天 皇

    第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

    第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

    第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

    第5条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。

    第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。 ←Yahoo オクの一件はどうなったのだろうか。本来、事件性の濃い、厳しく追求さるべきことなのに。

    関連過去記事 (すべてリンク拡散フリー)

    雅子妃と皇太子を覆う、小和田恒氏の日本毀損史観http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    雅子妃のご病気が皇后陛下のせいだとする、友納尚子氏への反論【拡散希望】http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6fad2cb06ed7b4a49b691d334891907f

    皇太子と皇太子妃のnoblesse obligeとは何か
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/eb704163f234fef7a1b26be6bbb4dc3f

    一目瞭然
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/

    父兄同伴公務http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/69a2df3f4d93c24d00b633971f8d8eb6

    国民が真剣に向き合いたい現実http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/bbd236ae1fd3f2abf87bc907d4dbfbc4

    ご移譲をと願う心が不遜でしょうかhttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/590a374feef65465003b02ac43de7c00

    雅子妃擁護・褒めまくりの目的は?
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2c6c76921e614ddaae25392ac339a393

    貧相なご公務http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6ef7a10c626e03605e35cba644c81a50


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    皇室批判を忌む保守層が
    見落としている視点があります。

    皇太子は皇太子であり天皇は確固として
    天皇なのであり不可触である、と。
    民がそこに口をはさむことは最大の
    禁忌に触れ、それを認めると皇室を
    無条件に尊崇するという、約束事が
    瓦解してしまう、と。
    それは正しい。

    しかし、批判派が戦っているのは
    皇太子ではなく、その背後にある
    半島であり、半島カルトであり、
    左翼であり、自虐史観の反日日本たちで
    す。

    皇室は批判せず、が成立していたのは
    民間からの輿入れがなかった時代です。
    あろうことか犯罪企業に連なる人物さえ
    入り込め、お血筋どころか国籍出自のチェック機能も
    麻痺した現在は事情が異なります。
    皇太子大事とそれを放置していると
    彼らの手により、皇室は壊される。
    皇室を批判せず、を民が守っても
    皇室にも天皇皇后両陛下にも尊崇の念を
    持たない妃は皇室史上前代未聞、それを放置すれば
    皇室自体への民の尊崇も薄れます。

    皇室批判という形で国民のチェック機能が働かなければ、
    「人権」とやらが宮内庁の調査を妨害、韓国人が出自を
    ロンダリングして宮中に入ることすらあり得る時代になって来ました。
    となれば、もはやそれは皇室ではありません。

    女性天皇が擁立されれば、その夫に国籍ロンダリングの
    男が伴侶としてあてがわれるケースも有り得ます。
    女性天皇に能力無ければその夫が実質的天皇と
    なってしまう可能性があり、韓国人中国人の血筋の
    天皇を日本が戴くことさえ。

    それでも、よろしいとされるのか。
    批判するなと言われるか。

    批判者を批判する者は、その意に反し皇室瓦解を容認、
    手助けすることになりかねません。

    皇太子殿下と雅子妃の即位を最も喜ぶのは誰でしょうか。
    半島・中国勢力、在日・部●、左翼、反日日本人、皇室無用論者たちです。

    皇室典範の早急なる改正、秋篠宮殿下へのご移譲を願いつつ、拙い記事を書き継いできたけれど、文藝春秋でもっと学識見識の豊かな方が、過去に書いていたのだった。
    もっとも、こちらはタイトルほどにセンセーショナルではなく、いかに皇太子殿下に自覚がなく、秋篠宮が実質現在の皇室の核としての存在におなりか、それを書いてあるのだけど。(しかし実のところ、隠れテーマはご移譲だと思う)

     

    物故者にひどく無礼不遜なのを承知で言ってしまうけれど、広告の右側に皇室と(ひいては日本の)救世主みたいな秋篠宮さまの記事、左端に売国ジャーナリストとして日本毀損発信で民衆をたぶらかしてきた筑紫哲也の記事が両極に並んでいるのが暗示的な感じ。

    ここ数日間、いっそ皇室問題に集中して腰を据えようとあれこれ調べるにつけ、突き上げる思いがあり、それは「絶対に皇太子殿下と雅子妃には天皇皇后になって欲しくない」「なったら、皇室も国も滅びる」という思いでした。それと反比例に浮かび上がって来るのが秋篠宮さまのご人格の重厚さと、紀子さまの誠実さです。
    そしてお二人の素晴らしさを押しつぶすようなデマのひどさ。
    しかし人のことは言えぬので、実はお二人を支持しながらも昔耳にした
    ひどい噂はあったかもしれない、程度には思い込んでいたのです。
    嘘ですね。わかりました。実にもっともらしく、でっちあげられ巧妙に流された噂です、ほとんどが。日教組の嘘つき教師に教えこまれ信じ込んでいた構図に
    似ているかもしれません。百歩譲って過去が事実だとしても「今」を
    信じます。

    皇室継承権の順番は決まっていること、声を挙げても虚しいという意見もありますが、かといって黙っていたら何も動かず、それにあのお二人が天皇皇后になったら、もうやり放題です。声を上げ続けることで、いくらかでも暴走の歯止めにはなるだろうという思いもあります。またざっくり、あられもなく言ってしまえば、東宮の某件、そこをつついて首に鈴をつける人が現れれば・・・・。ご病気を口実に自らリタイアを申し出る道はあります。なに、病気を表看板にうんぬんは、東宮家の、もはや得意技ではありませんか。

    皇太子と雅子妃の即位でまず懸念されるのが、人心の荒廃です。義務果たさず権利のみ要求の夫妻が、天皇皇后になられることは、モンスターペアレントに代表される今の悪しき風潮になお拍車をかけ、国を傾かせるのではないかという怖れ。

    まじめに努力を重ねている秋篠宮家が報われず、莫大な国費を使いつつ遊びと静養に明け暮れているご夫妻が苦もなく天皇皇后となられ、さらなる大きな権力と富を得られることは、日本国民の倫理観にも影響をあたえるでしょう。

    また皇太子妃と違って皇后陛下ともなると「病気だから」ではすみません。

    この記事から4年が経過した現在、秋篠宮さまが天皇陛下の果たす公務の一端を担われ、それが年々に過酷なものになりつつありますが、国民に知らされません。一方あの貧弱なオランダご公務が華々しくテレビで報じられ、皇太子と雅子さまがいっぱし、公務をなさっているふうに伝えられ、雅子さまに対してはけなげに努力していらっしゃる。国民は温かい目でお見守りを、という論調が席巻。

    「秋篠宮が天皇になる日」というタイトルは羊頭狗肉ですが、多くの国民の潜在願望であり、この記事が出て4年経過した現在、なおその願望は高まっているようです。
    文藝春秋という手堅い雑誌に載せる記事としては、書き手の保坂氏も「移譲」というなまなましい言葉は使っていませんが、文章の主張の必然として移譲か、摂政に行き着くと思います。

    原文は、過去火のないところに煙を立たせて秋篠宮さまを貶めていた事実があったことに触れ、そしてその内容を完全否定しているそうですが、残念ながらその箇所が今、見つかりません。


    以下は、保阪正康氏による文章の抜粋です。黄色での強調は、ブログ主の任意、青文字はブログ主の私的感想です。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    2009年2月号(1月発売)

     

    昨年の2月、羽毛田長官は、皇太子一家が天皇・皇后のもとへ参内する回数が増えていない、と記者会見で苦言を呈し、世間を驚かせた。

    オランダ訪問を決められず返事を延ばしに延ばしていたときの、風岡長官の談話と同じである。本来、長官が皇太子ご夫妻の「恥になること」は口にしない。
    まして風岡長官は、創価学会の信者とも一部噂され、雅子妃側と目されている人物。(雅子妃が学会員であるという断定ではない)

    そういう人物が人前で、東宮と雅子妃の非をあげつらう談話を出さざるを得ないというのは、おそばにいる者の「悲鳴」のようなもので、「よほどのこと」なのだ。
    妃殿下がドタキャン、ドタ出で周囲を混乱に落とすやり口はもう常態化していて、「人の迷惑」に、鈍感になっているのだろう。傲慢である。
    オランダ紙ワールドクランチのスッパ抜きによると

    It is said that 13 members of the Crown Prince’s household quit within five years because of Masako’s domineering nature in the privacy of their home,

    雅子妃の「横柄な仕打ち」によりこの5年間で、お仕え人が13人も辞めている。

     宮内庁長官が独断で皇太子を批判することは考えられない。その背後に、天皇の強い不満があること は明らかだ。その容易ならぬ事態を踏まえ、誕生日会見で秋篠宮は以下のように答えている。

    「それと参内についてということですけれども、みんなで意見交換を行ったり、話し合いをしたりする場所であり、そのような機会をこれからも大切にしていきたいと思っております。」と述べているがまさにそれこそが、天皇と皇太子との間に欠けているものだといっていい。

    秋篠宮は積極的であり、言葉通りその後実行なさる努力を重ねていらっしゃる。一方皇太子は、4年も前に言葉だけ発したまま、いまだ行動なく、やる気なし。


    羽毛田発言を受けての皇太子は、「御所に参内する頻度についてもできる限り心掛けてまいりたいと思っております。
    家族のプライベートな事柄ですので、これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います。」こうした皇太子の態度に、天皇は強い怒りを抱いているとも考えられる。

    皇太子のお答えのいい加減さ、誠意の無さはこれが過去記事であるので、よく解る。言葉でつらっと返されただけで、この記事の時点からすでに4年以上経過。雅子妃愛子さまのペースに合わせたまま、天皇皇后両陛下への無沙汰と不義理ぶりは改善されず、雅子妃のお気持ちを考えて、と伝えられているが、お一人での参内もなさっていない。
    舅姑と折り合いの良くない嫁の機嫌取りに汲々として、実家の親と疎遠になる世間並みの亭主とどこが違うのだろう。(大体、折り合いが悪いという世間的感覚を宮中に持ち込む嫁がそもそも失格者なのだけど)

    相手は親である前に日本国の天皇陛下と皇后陛下である。ここらへんの、けじめのつけ方がお分かりではないのではないか。

    それに「プライベートなこと」とはなんという、言い草だろう。公人の中の公人として果たさねばならぬ責務があり、そこが出来ていないのであるから、出来ていない部分に関しては情報開示の義務がおありである。
    ご夫婦でやるべきことも果たさずに「プライベート」「人格」と、おっしゃることは世間並み。しかし特権だけは、世間の100倍。
    姓も戸籍もなく、犠牲にせねばならぬものも多いお立場だからこそ、莫大な
    国費で暮らしがあがなわれているのに、「義務は放棄します。特権は当然の権利なので享受します」と、おっしゃっているのに等しい。

     こうした一連の経緯を見ていると皇室内での秋篠宮の存在が大きくなっているといえる。
    天皇の公務の軽減について、いち早く言及したのも秋篠宮だった。

    それに対して、本来、天皇のつとめを継ぐものとして、この問題に最も意識的であっていいはずの皇太子は、

    「陛下のご年齢を考えますと、陛下のお仕事の全体の量をよく把握しながら、ご公務の調整をしていくことは大切なことと思います。
    私としては、陛下がもう少しお休みになれる機会をお作りし、ごゆっくりしていただくことを周囲が考える必要があると思います。この辺のことは、周囲が、陛下とよくご相談しつつ、陛下のお気持ちに沿う形で事を進めていくことが大切と考えます」

    いかにも皇太子らしい優等生的な回答だが。具体的なことは何も言っていない。
    また、「周囲」という言葉にはどこか他人事のようなニュアンスが含まれている。また皇太子自らの公務についても具体的なかたちがいつまでたっても示されていない。

    第一声は「自分が代わる」であるべきではないのか。それが皇太子の役目ではないか。自分が積極的に何をどう改善しようかという意志は皆無。そして「公務を減らす」ということを、人ごとのように主張なさる。どの公務が重要でカットできず、この公務なら不義理してもいいという発想もなく、第一公務に軽重をつけてはならぬという皇室の基礎建前すら心得ていない。「周囲が」と二度繰り返し、ご自分は責任逃れ。

    公務がしんどければ減らせばいいという安易なお考えであるなら、妻である雅子妃が海外からの賓客にはお会いにならず、乗馬を楽しまれようと、お付き添い通学には出られようと、ご注意なさる気もないであろう。

    世間では「お守りします」と雅子妃に言ったその約束を守っている、素晴らしいという評価もあるようだが、忘れてはならない、皇太子も妃殿下も、単なる家庭の一私人ではない、肩に背負っているのは日本国家であり、その国家が一挙手一投足にかかっているのだ。


    一方、秋篠宮は両陛下の公務の数を減らさずに、負担を減らす方法を提言している。これは公務に対して誠実な天皇・皇后の意向にも沿う、現実的な提言と言っていいだろう。こう見ていくと、皇太子と比較しても、いまの皇室にあって(陛下と)重要なコミュニケーター役を果たしているといえる。

    公務の数を減らさずに、負担を減らす方法提言とは、自らと紀子さま、眞子さま佳子さまのお肩代わりの覚悟であろう。本来なら、これは皇太子が述べる筋合いのこと。
    秋篠宮さまとて、当然兄君にも分担して欲しいところだろうが口には出さない。
    雅子妃殿下は「ご病気」でも、ご自身は健康なのであるから、本来なら「雅子が迷惑をかけているぶん、私が1人で頑張るよ」となるところ、月によっては公務ゼロ。やっと出かけたかと思えば、「雅子と一緒に昔見た絵がなつかしいので」と美術館。
    公務に名を借りたレジャー。それなのに秋篠宮の数倍の護衛が付き、秋篠宮家にはつけられない白バイ誘導の信号ノンストップ。愛子さまのために民間を排除、スケートリンクを貸しきる時も、交通規制をかけ白バイノーストップ、おびただしい護衛。
    東京ディズニーランドを貸しきって、雅子妃の妹さんが同行した時もそうだった。
    いったい、何なのだ。この不快な不平等感は。

    遊びに白バイ、信号ノンストップ、多大の護衛。
    一方、将来の天皇陛下を擁した公務、神事、外交のご一家は
    白バイなし、護衛手薄、家計費も僅少。

    秋篠宮さまが不平をおっしゃっているわけではないけれど「日本が、国民が本当に大切にお守りせねばならぬのはどちらだ」と言いたい!

    皇太子が即位すれば、秋篠宮様は黙々とサポートして、天皇皇后がやらない公務のしわ寄せをカバーしつつ激務をご一家でやられる方だけれど・・・だからこそ、大切にしたい。


    (中略)

    たしかに、様々なメディアが発信する皇室情報の洪水を眺めていると、その暴走ぶりや歯止めのなさにめまいを覚えることもある。しかし、皇室側のこうした個々の報道への言及が、かえってメディアの乱反射を生んでいるのも、否定できない事実だろう。

    実にいびつな形でしかなく、また実は現地でも好評でもなかったオランダご公務を「つつがなく大成功」と、テレビも提灯持ちの女性週刊誌の一種の捏造報道も多い。
    批判記事だけを目の敵にするのは間違いである。


    そもそも昨年二月と十二月の二度の羽毛田長官会見は、天皇家の家庭問や健康問題といった、いわば「オク」の領域の問題を、「オモテ」の存在のトップが公の場に持ち出したことになる。
    一部メディアの報道に節度がないと批判をするのは容易だが、それは、皇室から発信されるメッセージが公と私の境がはっきりせず、皇室がどこに進むのかという方向性に乏しいことの、いわば歪んだ鏡像ではないか、という思いがつきまとう。

    だからといって一度は自ら、雅子妃の人格が否定されていると発言しながら、参内問題などに対して、すべて「プライベートだからコメントしない」で押し通す皇太子の姿勢にも疑問を感じずにはいられない。

    全くもって同意。おおやけに出す文章には、書けないだろうからマイナーブログで言わせていただく。「卑怯です」と。爆弾だけ仕掛けておいて、後はだんまり。「雅子妃が傷ついていて可哀想」という、ヨイショ週刊誌が持ち上げるにまかせ、
    結局悪いのは、思いやりのないマスコミであり、国民であると、責任が転化されていく。

    そのかたわら、秋篠宮家への貶めキャンペーンも抜かりない。

    やることやらず、国費を湯水に、遊び歩いているのは誰なんだ!

    東宮側は「傷ついた」ことばかりをアピールするが、公務を休んで愛子内親王の運動会を応援したり、乗馬や高級レストランで食事をすることに対する、国民への納得のいく説明はなされていない。

    平成16年5月、皇太子は「それまでの雅子のキャリアや,そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。」と発言した。以後、現在に至るまで4年あまり、事態はほとんど変わってないといえる。

    今年ですでに9年である。 

    このとき、秋篠宮は十一月の誕生日会見で、天皇とのコミュニケーションの重要性を強調し、

    「少なくとも記者会見という場所において発言する前に,せめて陛下とその内容について話をして,その上での話で あるべきではなかったかと思っております。そこのところは私としては残念に思います。」

    と述べた。

    「この一言で、『秋篠宮は大人になった、皇室の一員としての自覚が表にでてきた』と評価がぐっと上がりました。

    ところが、「新潮45」に「なるひと・まさこ」が書いた・・・・もとい鳴門雅彦が書いた文章によると、秋篠宮のもっともな発言に対して、いまだ恨み骨髄。さぞかし、お二人で弟と義理の弟君の悪口を言い合っていらしたのかもしれない。(いや書いたのは鳴門雅彦というライターであるが、関係者に直接聞いていなければ書けない筆致。雅子妃の心情まで代弁しているのだから!)

    翌18年には悠仁親王がお生まれになった。皇統継承という皇室最大の問題を解決したのですから、秋篠宮殿下の在感は否応なしに大きくなった。
    両陛下も、皇太子殿下との亀裂が大きくなるのと反比例するように、秋篠宮殿下をよりいっそう頼りにするようになったのです」(皇室関係者)

    こういう実情に比して、ちんけなご公務がさも大したことのように大々的に報道され、国民にアピールされるのは皇太子と雅子妃であり、ほぼ毎日が公務と神事の明け暮れである秋篠宮家のご活動は無視され、歳費も東宮に比べれば実に乏しく、おそらくやりくりが紀子さまは相当大変。公務には眞子さま佳子様もお出ましなので、ヘアやお衣装にもかかる。
    東宮は遊びと静養のサイクルなのに、湯水のように国費が費やされ、物凄い数の地元警察が動員されているというのに。

    75歳を迎えた今上天皇の体調は芳しいとはいえない。皇后もまた、平成19年三月には腸壁からの出血で短期静養をとっている、天皇に万が一の自体が生じれば、皇太子が天皇となり、秋篠宮が皇位継承順位第一位、悠仁親王は第二位となる。

    悠仁親王が皇太子となるのは、父である秋篠宮が天皇になったときである、近代皇室が経験したことのない皇統の移動が現実となるのだ。

    天皇家や宮中の官僚には帝王学教育はあっても、弟宮のための教育はきわめて不十分で、かくあるべしというモデルも存在しない、という事実だった。「兄宮を補佐する」という抽象的な役割は与えられているが、具体的に兄である天皇が弟宮に公式に相談したり、意見を聞くシステムはなかった。

    ところが、悠仁さまのご名代という名目ではあるが、秋篠宮さまが皇太子と並んで天皇陛下からじきじきに帝王学を伝授されているとのこと。
    これが秋篠宮さまへの譲位を見据えてのことなら、どんなに嬉しく心強いかわからないが、しかしおそらくは皇位継承権はそのままであるだろう。
    無念である。しかし、以前は皇太子退位論が出ると、「帝王学を受けているのは、皇太子、秋篠宮は受けていないから不可能」という意見をしたり顔にいう人がいたけれど、これでそれは言えなくなった。
    第一「公務が負担なら減らそう」と平然と言い放つ人が、いかに帝王学を授けられたところで、不毛であろう。
    教えられずとも、帝王学を体現なさっているのは秋篠宮殿下である。

    しかし、それにしてもまるで漫画のようにわかりやすい、出来の悪い兄とそのトンデモ嫁、ご両親と皇室を支える弟君とできた妻、という構図である。
    単なるネガキャンで流されたのかどうなのか、チャラいと言われていた弟君がしっかりと頼もしく、誠実で真面目とみなされていた皇太子が、みるも無残な変貌。左翼思想家小和田恒の家に、あたかも入り婿して義父に遠隔操作されている形。
    口を開けば雅子が、愛子が。プライバシーが人格が。
    普通の発言をなさりたいなら、普通の人になられたらどうか。止める国民は非常に少ないと思う。
    お働きにならずとも、一家三人豊かにお暮らしになれる分、国庫から出る。
    今より規模縮小は否めないが、どうせどのみち働かぬなら、国民から批判も浴びず
    堂々と遊んでいられるお暮らしを選ばれたらどうか。

    中略

    皇太子の高校時代の担任であった小坂部元秀は『浩宮の感情教育』(飛鳥新社)で美智子妃との父母面談について記している。
    浩宮の作文が喜怒哀楽の感情表現に乏しく、当人の気持が伝わってこない、という担任の指摘に現在、皇太子の会見から感じる平坦さ、無機質な印象がすでにあらわれているともみることができる。

    確かに語彙も表情も乏しく、「ま、ま」と感嘆詞ともつかぬ合いの手を自らの言葉に多用し、何か恥ずかしいといおうか国民としては、居心地の悪い思いを抱くのが皇太子の会見であるけれど、その一方、誕生会見の時、雅子妃のご病状他、皇太子言うところの「プライバシー」を記者に突っ込まれたときは、怒りの色も露わに、目が釣り上がり、皇族がここまで感情をむき出しになさるのかと、見てはならぬものを見た思いで目を伏せた。
    雅子妃は雅子妃で、愛子さまのことを語られるときは涙で絶句なさるし、お立場にしては感情抑制の効かないご夫婦である。
    「使用人が雅子の傲慢な使い方に、この5年間に13人が辞めた」というオランダ紙の報道が事実なら、東宮内ではさぞ感情も露わな叱責でもなさっているのであろう。
    1年間に2人以上が雅子妃の「横柄さ」に耐えられず東宮家を飛び出しているのだという。

     興味深いのは近年の秋篠宮の活動をみていくと、天皇・皇后の志を継承しようとする姿勢が見て取れる事だ。その最大のテーマが「戦争」である。

    父・昭和天皇の時代の「戦争」に対し、今上天皇には天皇家は追悼と慰霊ををつづけていかなければならないという強い使命感がある。そして天皇家の一員である以上、次世代にもこの思いを共有し、継承してほしいという願いを持っている。

    東京・新宿で開催された「学童疎開船メモリアルウィーク」を訪れた。展示会で説明役を務めた対馬丸記念会の高良誠勝氏によると、「秋篠宮殿下は遺品のランドセルが置いてあるところがあって「こっちへ来て、見てごらん」と声をかけたりして詳しく説明されていました展示を見ながら紀子さまや、眞子さま、佳子さまは目をうるませていらっしゃったようです」

    何という素晴らしさだろう。国民としてはこちらまで目がうるむ。こういう重厚なご性格であることも、国民には知らされず、若いころ誰が流したのかチャラ男のイメージでいまだにいう人も多いのが悔しい。

    戦没者にこれだけ心を寄せられているなら、さぞ靖國神社にもお参りされたかろうに、靖国参拝を外交問題化させた朝日新聞は今更ながら売国新聞である。

    それに引き換え、皇太子夫妻は8月15日に静養先の那須で、テニスや花火に興じているのである。言ってはならぬことを言わせていただく。この日にお遊びとは、あなた方日本人なのか!
    今上陛下が、「記憶しておくべき4つの日」広島の原爆記念日、長崎の原爆記念日、終戦の日、沖縄戦終結の日。
    その全部を無視しているのが皇太子と雅子妃なのであり、これは今上陛下のお言いつけに背くことでもあり、不敬であろう。 

    秋篠宮と二十年以上の交流があり、海外調査なども数多く同行している赤木攻氏(東京外語大学特任教授・大阪外語大学名誉教授)は、「この四つの日には、殿下はたとえ海外にいても必ず黙祷を行っています。一昨年、殿下と眞子さんが一緒にマダガスカルに行かれたのも八月でした。このことでは同行している私も、いつも頭が下がる思いがする」と証言する。決して目立つようにではなく、たとえ一人であろうと静かに黙祷する姿からは、父の教えを忠実に守ろうとしていることが伝わってくる。

     

    日本国の終戦の日に、雅子妃とテニス、花火と興ずる皇太子。旅先であっても、1人であっても黙祷なさる秋篠宮。いずれが天皇にふさわしいご人格だろう。


    平成十六年、皇太子四十四歳の誕生記者会見で、昭和天皇が終戦の御前会議を開いたのが四十四歳だったが、皇太子が同じ年齢になったことについての感慨を、と問われたのである。それに対する皇太子の答えは、

    「昭和天皇は本当にいろいろご苦労もおありだったと思いますし,本当にその激動の時代を生きられたと思います。本当にそういう面で大変なご苦労がおありになったと思います。その当時の世界の情勢,そして日本の情勢というものを考えてみますと,今私が置かれている状況とは本当に比べものにならない,ある意味で今そういう時代でないということが一つ幸せなことであるわけですけれども,そういう意味で本当に昭和天皇がご苦労されたということを私もよく身にしみて感じますし,今改めてこの44歳でそういうことをなさっておられたという事実にやはり深い感慨を覚えます。」

    というものだった。あたりさわりにない言葉だが、私には皇太子は明治ー大正ー平成という時間の流れに自らも連なるという感覚が伝わってこないように思える。

    皇室の伝統の継承とは、同時に、皇室の歴史、日本の歴史に思いをはせることでもある。

    同意である。皇太子の言葉には他ならぬ日本の戦争を我が痛みとして引き寄せ、味わう想像力に決定的に欠けている。ここでも、どこまでも他人事なのである。東京裁判をきちっと学び考えた方なら、もっと心の奥底から発せられる言葉があるはずだ。
    この方の言葉の何という軽さ、浅さ、無責任さ。



    皇太子家と秋篠宮家では制度の上でも予算などでも待遇は大きく異なる。
    職員数も東宮が51人に対して、秋篠宮家は15人とかなりのひらきがある。

    なんで・・・・遊びと静養にほとんど費やす一家が職員51人で、ご一家総出で公務、神事、皇室外交と激務をこなしていらっしゃる秋篠宮家が15人なのか、決まり事とはいえ、柔軟に対処できないものか。

    「現在、秋篠宮家には悠仁さまに3人つける形ですがそれで回すのは無理だと思います。一方東宮は愛子様に養育係りが3、4人もついている。また学習院の幼稚園の先生を養育係にした。いわば先生を使用人にしてしまったのです。
    また小学生にあがったいまでも幼稚園教育のエキスパートがそのままついてる。
    秋篠宮家に養育係などいません。紀子妃がGパンで悠仁さまを追っかけまわしています」

    将来の天皇陛下に養育係がいない! あの年頃だというのに、いまだ国民が声さえ聞いたことがない、いずれ降嫁される愛子様に3,4人の専任者!
    こんな、ばかなことがあるだろうか!

    冒頭でもみてきたように、現在、天皇・皇后と皇太子・雅子妃の間には深刻なコミュニケーション不全がありもはや隠しようもない状態にまで立ち至っている。そのなかで二男である秋篠宮の役割はますます重要なものになっている。



    皇太子は雅子妃が病気のため難しいというのなら、愛子内親王だけでもいいから、その手を引きながら、天皇・皇后のもとを訪れるべきではないだろうか。そうしなければ、誤解・曲解がメディアの力を借りて急速に肥大し、手がつけられないものになってしまう危険性がある。秋篠宮の近年の言動はそれを防止するために、兄宮にメッセージを発していると私には思える。

    愛子内親王の手を引いて天皇皇后の元を訪れたりしたら、おそらく雅子妃が「5年間に13人を辞めさせた」というパワフルなお騒ぎぶりで皇太子も出掛けられないのではないだろうか。

    秋篠宮には天皇となる可能性があり、息子である悠仁親王を次代の天皇として育てなければならないという重大な役割を担っているからである。

    いや、秋篠宮さまご本人に次代の天皇陛下になっていただきたい。そして、悠仁さまが皇太子という位置の、なんとしっくりと安定感のいいこと!

    ・・・・・・・・・・・以上

    さて、今回は今まで余りにも女性週刊誌的ゴシップで、掲載を避けてきた雅子妃の有名な衣装ストーカーについて触れてみます。(必要があるので)

    宮中に於いては皇族方のお衣装がかぶらぬよう、事前に格下の方から
    格上にお召しになる衣装のご報告が上がるしきたりだそうです。ところが・・・

    紀子妃が当然、「当日は白のスーツに白の帽子でございます」と、雅子妃に上げるわけです。
    本来、雅子妃はそれなら別のお色を、となる・・・・はずなのに、敢えて同じ格好をお選びになり、そうすると格の下である紀子妃の落ち度となるわけです。そのことをもって、宮内庁に叱責されるかどうか不明ですが、女性の心理としてはご長男の嫁でもあれば皇太子妃と同じ格好をして、お隣に並ばされるのはご性格が律儀であるほど、居たたまれぬ思いであったことでしょう。

    また花嫁の清子さまを差し置いて白いロングドレス。民間でこれをやる嫁がいたら親戚から袋叩きです。この異様なまでの常識の欠如。お側にいるものが当然、注意すべきところ、おそらく聞く耳持たぬどころか、ヘタしたら怒鳴られるか、口をきいてもらえなくなるのかもしれません。「(あなたなど)信頼していません」とはっきり言われることもあるそうな。オランダでの、襟をファンデで汚した、シワシワのだらしないローブモンタントも、同じことですね。下手に注意などしたら、恐ろしいことになる?

    ストーカーぶりは海外の賓客にも及びます。むろん、あちら側からお衣装の事前提示はあるので、同じお色は避けるのがマナー。ところが色どころか、仕立てまで。

    なぜこれをアップしたかというとある疑念を抱いたからです。
    内実素晴らしい秋篠宮と紀子さまであるのに、なぜこうも巷間
    あらぬ噂が流され、しかもそれをいまだに信じこんでいる人達が多いか。

    紀子さまご懐妊の翌日、雅子妃が泣き腫らした目でメディアの前に
    登場、それでいっせいに雅子様お可哀想、紀子さま計算高くて
    御立場逆転を狙っているというキャンペーンが繰り広げられたようなのですが・・・
    「泣き腫らした目」もたまたまだろうと、記事にもしたことはないのですが、
    衣装ストーカーにみる、凄まじい意地悪さを見るに、世論の
    同情を引きつけるため、そのくらいのことはなさるかな、と、ふと。
    わかりませんけどね・・・・。

    その後の経過を見ると、雅子妃のご懐妊がないので、バースコントロールを
    10年間にもわたり強いられた紀子さまのほうが、本当は屈辱的でお気の毒なお立場でした。
    そして、生むなと言われていた期間、紀子さまは実直に制限していらっしゃいます。
    そして、雅子妃の懐妊がついに絶望的になった時、やっと生むことを
    許され、ご出産、そしたら神の采配か、男子。
    そのありがたいことですら、悪しき噂を流す一派にかかれば図太い女、と
    なってしまうわけです。

    世継ぎをなさねばならぬという重圧から雅子妃は病気になったという
    触れ込みだったのだから、本来は悠仁さまのお誕生により、
    心が開放され病状がよくなるはずなのに、今度は「愛子が
    天皇になれない」とお塞ぎだとかで・・・・。もう、いいです、この方。
    被害者ぶるのがお上手だけど、同情から一抜けます。
    もうだまされません。

     

     

     

    アクセスレポート 

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    皇室批判を忌む保守層が
    見落としている視点があります。

    皇太子は皇太子であり天皇は確固として
    天皇なのであり不可触である、と。
    民がそこに口をはさむことは最大の
    禁忌に触れ、それを認めると皇室を
    無条件に尊崇するという、約束事が
    瓦解してしまう、と。
    それは正しい。

    しかし、批判派が戦っているのは
    皇太子ではなく、その背後にある
    半島であり、半島カルトであり、
    左翼であり、自虐史観の反日日本たちで
    す。

    皇室は批判せず、が成立していたのは
    民間からの輿入れがなかった時代です。
    あろうことか犯罪企業に連なる人物さえ
    入り込め、お血筋どころか国籍出自のチェック機能も
    麻痺した現在は事情が異なります。
    皇太子大事とそれを放置していると
    彼らの手により、皇室は壊される。
    皇室を批判せず、を民が守っても
    皇室にも天皇皇后両陛下にも尊崇の念を
    持たない妃は皇室史上前代未聞、それを放置すれば
    皇室自体への民の尊崇も薄れます。

    皇室批判という形で国民のチェック機能が働かなければ、
    「人権」とやらが宮内庁の調査を妨害、韓国人が出自を
    ロンダリングして宮中に入ることすらあり得る時代になって来ました。
    となれば、もはやそれは皇室ではありません。

    女性天皇が擁立されれば、その夫に国籍ロンダリングの
    男が伴侶としてあてがわれるケースも有り得ます。
    女性天皇に能力無ければその夫が実質的天皇と
    なってしまう可能性があり、韓国人中国人の血筋の
    天皇を日本が戴くことさえ。

    それでも、よろしいとされるのか。
    批判するなと言われるか。

    批判者を批判する者は、その意に反し皇室瓦解を容認、
    手助けすることになりかねません。

    皇太子殿下と雅子妃の即位を最も喜ぶのは誰でしょうか。
    半島・中国勢力、在日・部●、左翼、反日日本人、皇室無用論者たちです。

     

    【追記】

    三重県にいらした皇太子ですが、熊野古道を歩かれただけで
    20年に1度の式年遷宮であるにもかかわらず、皇祖神を
    お祀りした伊勢神宮にはお立ち寄りにならず。
    秋篠宮家は、悠仁親王の春休みをご利用してご参拝。
    出雲大社も平成の大遷宮であるのに、東宮からは
    神饌料出さず。
    秋篠宮家は公務も東宮の10倍、ご家族も多いのに
    乏しい歳費から神饌料。湯水のように遊びに国費を
    使う東宮家は、神社には寄りたくもなく、出すお金も
    ないということでしょうか。


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    宮中にはあまたの神官巫女ありて宮中に起き伏し、
    皇室の明け暮れは神事を核に営まるること、げに民に知られず。
    されど万世一系。この国最大の神官を天皇として戴き、さてこそ、
    希少なる、世界に唯一の花として儀典の席次で世界は
    天皇陛下を頂点に据え、訪米なされば大統領が白きタイの正装で
    空港にお出迎へする。

    いかに総理大臣が軽々に毎年変わろうと、日本国盤石の存在感は、
    天皇陛下おわすがゆえに。

    これぞ日の本のご即位なりき。
    王家の戴冠式とは画然と異なるのは、そこに古来よりの神話が
    連綿と今に息づいていたればこそ。
    天皇おん自らが、国の弥栄、民の暮らしの安穏を
    祈る神官であらせられるがゆえに。

    衣装の、浅沓の、所作の、式次第の、時代に洗いぬかれ洗練の極みの
    即位のありようを見よ。絵巻物をうちほどき、始点を眺めればそこに
    神武天皇が佇み、頭上には天照大御神が燦然と輝やく。

    世界のいかなる国も、一系で神話の主に連なる頂点びとは持たぬ。
    その眩しさゆえに羨望ゆえに、蛮族どもは「王」呼ばわりして
    貶める。などて、すめらぎは人となりたまひし。
    と、嘆くにあたはず。日の本の民の心の奥底には、天皇を神と仰ぐ
    生来の霊性、珠のごとく息づいてあり。

    さればこそ、神の玉座を汚すであろう皇太子をもはや日嗣の皇子と
    認むるに能はず。人格の、私的生活の保障権利のと、呼ばわるばかりにて
    神事公務を懈怠し、我が妻我が娘にかまけ、
    富と権利を恣に、民と国とを忘れ果てたるさま、いと浅ましくうたてし。
    世界の皇室に注がれる眼差しも、夫妻のあられもなきお姿、お振る舞いに、
    厳しきものに変わり果て揶揄され、時に罵られるに至りし。

    そも、十二単におすべらかしにて、即位の儀をつつがなく行える妃でありやなしや。
    儀式は日本の神と、先帝たちとの大いなる約束、契の場でもあるがゆえに、
    儀式にご体調の波とやらは通用せぬ。
    神事抜きに即位されたとあれば、前代未聞。神の許しなきまま
    皇后陛下の位置に佇むは厳に許されざる所業。
    先帝たちも決してお許しにならぬ。

    「などて皇室を批判するや、全てを受け入れ仰ぐが、
    日の本の民の勤め」と説く者ありき。いと正しけれど、然しながら今や
    菊の防壁の外より妃を求むる時代なれば、邪教、蛮族の娘とて
    入内する仕儀となり、民も総てをよしとは言へぬ。
    獣が妃を名乗り入内してさえ、言ふてはならぬ、口をつぐめと
    言ふなるか。
    女帝を擁立するとあらば、その夫に出自を洗ひし朝鮮支那の
    男があてがわれ、皇室を占拠する可能性とてあり、
    宮中にてそれが阻止出来ぬなら、防人たるは我々ではないか。
    みだりに下卑たる者の出入りを禁ずるがゆえに、禁裡とは言ふ。

    そのかみ、臣民が帝をご批判申すなどゆめ、あるまじき。
    帝は御姿勢正しく国を憂ひ、民を思ひ、民はひたすら仰ぎ見るのみ。
    しかるに今、民をして批判の矢を射らせるは、
    どなたのせいであらせられるや。民の咎なるや。

    そも皇居には賢所、皇霊殿、神殿と吹上御苑の東南に宮中三殿あり、
    通年日々、掌典と言はるる神職、内掌典である巫女が
    清め護りてある。

    日輪上り鶏鳴響きてややしばし、賢所と皇霊殿では内掌典が、神殿では
    掌典が、清酒赤飯など備え、宮中の一日は始まれり。
    次に当直侍従による「毎朝御代拝」、たとえ宮中喪ありとも、一日も欠かさず。

    天皇陛下御親修による四方拝、新嘗祭は宮中三殿近くの神嘉殿にて、
    鎮魂祭は綾綺殿で行われ、またここは天皇陛下が装束に身をお改めになるところ。
    三殿それぞれ独立してあるも、簀の子と呼ばれる厚き板の回廊で
    つながりて、それぞれが木の階段を正面に有する。

    賢所にお祀りされてあるは、皇祖神たる天照大御神なりき。御霊代は神鏡にて、
    遥か古代よりお祀りされし。結界内にあかあかと、久遠に燃え続けるは、
    火鑽で熾した忌火にて、この神聖なるほむらの衞り手こそが、掌典、内掌典にて
    遠き遠き昔より、今に燃え続け、皇居を日本を護る。皇居と神域と日本国は、
    元来不可分でありき。

    しかるに、皇太子と妃殿下におかれては、就中妃殿下は宮中の、
    神域には絶えてお近づきにならぬ。不遜ながら、何やら邪教の不浄でも、
    身におまといではあらせられるのか。妃が神域をお避けなのか、
    結界が妃を入れぬのか。忌み火燃ゆるところ、厳しく穢れを嫌ふ。

    結婚の儀は春興殿にて行はれ、后妃が賢所より一歩、おみ足を踏み出された時、
    神が認め、婚姻が成立すなるも、昨今の妃殿下の神との契への著しき違約を、
    宮中におわす神々はいかに思し召しなりや。

    宮中三殿の意味すら学ばぬ下賤の者を、宮中に迎えし者の罪も、小さからずや。
    皇居に祀られし神に崇敬の念抱かざる穢れの者が、天皇皇后両陛下を、
    大事にすることはなし。そも、天神地祇の存在とても心得ぬ、あたかも
    外つ国の蛮族の振る舞いのごとく、いとうたてし。

    この不浄の者を皇后として仰ぐは、宮中内神殿に火を放ち、打ち壊す如き、
    不敬の業。このごろ民は不敬の意味を履き違え、枝葉のみを見て、
    幹を忘れた論議横行のさま浅まし。不敬の根は、そもいずこより
    張られたるや。妃の来る方向より、宮中に根付きたるに非ずや。

    古来より連綿と編まれてきし祭祀の綱、さなきだに時代とともに
    細く弱まりつつあるところ、皇太子皇太子妃の即位となれば、
    ぷつりと切れかねぬ。

    宮中においては「先ず神事」と、学問、歌道に秀でし順徳天皇が『禁秘御抄』に書き記しし遺訓を、皇太子と皇太子妃両名が裏切りぬ。「凡禁中作法先神事、後他事」の精神を引き継がれてあるは秋篠宮殿下、文仁親王妃殿下、眞子内親王、佳子内親王、悠仁親王であること、疑ひなし。

    皇居の南西、高き築地塀に囲まれし神さびた場所あり、風が松並木を渡れば
    松籟が邪気を吹き払う如く響き渡る。一般参賀、昭和宮殿の裏の辺り。
    入母屋銅葺きが宮中参殿で、ここは天皇家の祭祀に使える掌典職の者達が
    御殿と呼びならはし、皇祖神天照大御神の、鎮まります賢所はここにありき。

    順徳天皇の遺訓は受け継がれ今も、祭祀はむろんのこととて、御煤払い、十二月の障子と畳の総張替え、続いて天皇の吹上御所、東宮御所、各宮家の大掃除とうち続き、この時ばかりは順徳天皇のお言いつけに皇太子皇太子妃も、無言であらせられ、さすが掃除の儀にまではお歯向かいもお出来にならぬと仄聞しき。

    三殿の用材は明治大帝の命にて、柾目の総檜。節目一つ無き正常な白木が
    今も香り高いと訪れる者は感嘆するが、蛮国が日本のこの美意識を
    理解するとも思えず、皇太子妃においてもまた。
    天皇陛下も正座で一定時間は伏したままお顔すら上げられぬ、
    厳格なる神事の意味を解らず解ろうともせず、意味なき苦行としてしか
    受け止得ぬ器しかなきゆえに、皇太子ともども、祭祀を拒否せんとて神域から
    遠ざかり、末は儀式そのものの破壊を目論むは必至。

    そも皇居の神域に鳥居無きことの由来を皇太子殿下はご存知なのか。
    十二の門のうち、東門は皇太子殿下専らのための御門であり
    秋篠宮殿下もくぐれぬ。しかし、肝心のご本人はその門すら
    くぐることまれにして妃は神域を忌避とは、いかなる禍事を
    招かれるかと、おそろしき。

    鳥居無きは、天皇家は神体と「同床共殿」というお考えにて、
    明け暮れ神に接し、国と民の安穏を祈るのが本来の
    天皇の務めと代々心得てきたものが、皇太子の代にて
    絶え、絶ゆれば国に禍事を呼ぶ。
    同床共殿ゆえに、皇居そのものが神の結界。
    穢れたる身には、起き伏しすら辛きはず。
    まして極悪企業にまつわる怨の字が黒ぐろとある
    霊的な筵旗が皇居に立つ有様では。
    まさに阿蘭陀に立たれたその日、犯罪企業にからむ
    裁判が開かれ、これをして因縁因果とは言わずや。
    本来なら祖父の悪業消滅を願い、身を慎み、世のため人のために
    尽くす道を選ばれてこそ、救済の道へと至る。然るに妃の
    有り様は我が身我が身と言い暮らし、我が身大事に
    身を枯らす。人を生かして我が身も生きる、天地の道理も
    わきまえぬ。

    賢所の神体の鏡の由来は、日本書紀にいわく、天照大神が孫の瓊瓊杵尊が豊葦原の千五百秋の瑞穂国に降臨するとき、天忍穂耳尊にかく語りき。
     「吾が児、この宝鏡を視まさんこと、まさに吾れを視るがごとくすべし。ともに床を同じくし、殿を共にしもって斎鏡となすべし」

    奈良県田原本町は古代に鏡作部が住みなし、中心は鏡作神社なり。神体は二神二獣鏡で、社伝では、崇神天皇が鏡を新鋳したとき、試しに鋳た鏡でありき。大神の授けた鏡は、十一代垂仁天皇の皇女倭姫命が日本各地を歩かれ、神鏡を奉安するにふさわしき清浄なる地を伊勢の五十鈴川上流と定め、伊勢神宮が成りき。

    天叢雲剣は十二代景行天皇のとき、大和武尊が剣をもって東征、野火に囲まれたるが、神剣の威力で脱出し、それ以降草薙剣となり、剣は名古屋・熱田神宮に納められき。

    簡略に述べたる如く、天皇家は神々、日本の各神社と深きゆかりを持つ。その神社を忌避する罰当たりの妃など、日の本より退出せよ。順徳天皇の『禁秘御抄』には「あからさまにも神宮ならびに内侍所の方をもって御跡となし給わず」と書かれ、天皇は伊勢神宮と賢所の方角には背を向けるなというお達し。皇太子妃におかれては、お背中どころか肉厚のおみ足すら、お向けではなかろうかと思われる不敬の限り、いと見苦し。

    当直の時、巫女たちは、火事や地震に備え、昼のままの衣装で夜具に横たはる。駆けつけるとき神のおん前に見苦しきさま見せぬようにとその心遣ひは、夏は神も暑かろうと御簾を開け放ちての「お風入れ」。
    夕立来たれば、御格子を閉じて様子をうかがい、時に雨上がりの空に大いなる虹が立ち、古より変はらぬ悠然たる時の流れる日本の神の地に嫁ぎながら、シャネルなどといふ外つ国の衣装は好みながら、古代装束に威儀を正すことを放擲したる、不摂生と過飲過食にぶくぶくと肉厚き妃を、帝はいつまで許し給ふや。伝へられるところによれば過ぐる四年前は心因性の御出血との由、不出来の妃と、その妃に振り回される皇太子に悩まれてのことではなきや。

    げぼんの家の出にて、品悪しく、しどけなき妃の傍ら、神域では神官巫女たちが粛々と神事に明け暮れ、お仕えしていることを妃は知らずや、己の放恣を恥とも思わぬか。巫女は御殿に上がるとき、潔斎所にて身を清めてのご奉仕。
    動物性のものは口にせず、血の穢れをかくも厭う。星あるレストランを渡り歩き、肉を食らふ妃はそれが悪いとは申さぬものの、巫女たちの日々の厳格な精進潔斎ぶりに比して、腰回りにでくでくと肉つけまわす、おのが自堕落を恥と思ふ神経すらお持ちでないか。

    宮中祭祀を厭ふには、おすべらかし十二単の面倒もつきまとふゆえでもあらふが、
    内掌典は櫛の固形の油をつぶし、なすりこみ、鬢付け油でのあの髪型を一年中と思し召せ。左手に鏡、右手に櫛。両手を上げての髪結ひは、慣れぬうちは何時間もかかる重労働にて、貧血で倒れた人もおり、終わると腕が細くなるのが分かるほどと仄聞する。さて仕上げた髪はおすべらかしに近く、夜は箱枕、慣れるまで、顎や耳が痛むやに聞く。洗髪は、洗剤、砂などをかけて二時間ほど。
    三殿の一帯は清浄にて、一歩外に出て、再び入るときは潔斎。歯が痛み、宮内庁歯科に行き、しかし帰れば潔斎として、鬢付け油で結った頭を洗ひ再び結髪せねばならぬ。

    お仕へ人がかくも、日々精進潔斎、神事に精進しているといふに、妃の
    、年にわずか数度の祭祀の懈怠は、横着のそしり免れ難し。
    周囲も民も、辛きを耐へ義務は時に歯を食ひしばり行ひ、皆、
    生きてありき。妃一人この世の業苦を背負ったごとく、悲劇の身振りで、
    疲れた苦しいと倒れ伏し最初は民も同情すれど、お会釈といふ
    須臾の間に済む公務すら辛きと避け、しかるに和服まとえば、
    外股に、鞄はぶらぶらと皇太子の先に立ち、お遊びに出かければ、民の交通は遮断して、護衛の者大仰につけ、食らう、雪山を滑る、
    花火見物に買い物に、吾子を伴なひし氷滑りは民の子らを締め出し、
    我が世の謳歌とはこはいかに。

    内掌典の世界も口伝で、だんだんに人不足。掟は厳しさが薄れつつあり、
    それは時の流れとて抗えぬ部分もあろうが、そも神の庭は
    厳しき則貫きてこそ、国護る効験もあらめ。基なる厳かなお仕えは
    残したしと思へども、あの歯並び悪き髪常に振り乱れし妃と共に、岳父の下卑たる思想にかぶれたる皇太子。残すどころか叩き壊す。
    神事廃れれば国滅ぶ。

    そも、皇位継承の証として天皇即位の際に、譲り渡さる三種の神器は、八咫鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉なりき。

    問ふ、皇太子殿下におかれては、三種の神器を
    拝受なさるお覚悟ありやなしや、と。
    御身穢れ、覚悟なきまま拝受する天叢雲剣は、志低き御身に刃を向けやふぞ。
    神の采配はいと厳しくあること御覚悟の上、皇位継承の証を秋篠宮文仁親王にお譲りになられるか、はたご自身で受け取られるか、命を懸けたお覚悟でお決めになられたし。安易に継ぐことなかれ。
    瑞穂の国の命運はげに、帝の志の高低に左右さるるものぞ、と厳しく
    知られたし。緩んだ表情を引き締められよ。
    憲法一度変わらば「元首」となる。その格に相応しきや。
    昭和大帝と今上陛下のくぐり抜けられた魔界の裁き、東京裁判から
    しばらく続きし、耐え難き氷の御代の延長に、現在の安穏はありき。
    妃と二人安逸の果実を貪るのみで、樹を植えることをなさらぬ我が身を
    見返られよ。人に返さず天に返さずの貪りは、餓鬼の所業なり。

    秋篠宮殿下におかれては、いかなる処遇を受けようと、ただ黙々と
    皇室のため日本のため、身を捧ぐお覚悟。兄君を支え、
    至らぬ穴を埋めてお歩きの決意とお見受けする。そこに甘へ、
    しわ寄せで今以上の激務で夫妻を、御子たちを疲弊させてはならぬ。
    まして秋篠宮家のどなたでも倒れさせては天の摂理に背くこと、
    厳しくお覚悟されたい。
    余りにも浅ましく情けなき皇太子殿下の今のお姿、
    我が身我が妻、我が娘と言い暮らし、神事の禊無きままに
    夫妻で美食と怠惰に肥え太り、民、国のこと口にだにせず。
    あくまで帝になられると言われるなら、せめて
    悠仁さまに連なる皇統を大切にされたし。少なき歳費と、乏しき護衛にて
    励まれるご一家に御心を向けられるよう願い奉る。

    恐惶謹言、名も無き民草、伏して畏みまをす。

     



    3月24日。秋篠宮ご夫妻。次女の佳子さまと長男の悠仁さま、
    三重県伊勢市の伊勢神宮の「せんぐう館」へ。
    今年が20年に1度の遷宮の年にあたり、激務の合間、悠仁さまの春休みに
    お連れになられた。
    兄君はオランダ以後、三重県に熊野古道散策に訪れられたが、
    伊勢神宮へのお立ち寄りはなし。三重県の皆様に雅子妃から
    「よろしく」と伝言だけが伝えられた。皇祖神が祀られた伊勢神宮は
    20年に1度の式年遷宮なのだが。

    伊勢神宮は十一代垂仁天皇の皇女倭姫命が開かれた神社。

    こちらは靖國神社。

    今ふと気づいたのですが、菊のご紋の花弁が16片。ご皇室が16なので、各神社さんでは
    遠慮されて、数を減すと聞いたのですが、靖国神社が別格?
    伊勢神宮ではどうなのでしょう。数えたらこちらも16枚でした。
    ちなみに伊勢神宮でも、毎日白装束で神官が行列で天照大御神にお食事を捧げる
    古式ゆかしき儀式が1500年間、1日も欠かさず行われています。

     

    日別朝夕大御饌祭 ひごとあさゆうおおみけさい
    朝夕二度の儀式が一日も怠りなく千五百年。
    伝統の凄みであり、格式です。
    皇居内の神事もさこそでしょう。
    それが・・・衰弱息絶えさせられるのではないかと
    懸念しているわけです。

    文中に記した火鑚(ひきり)
    宮中で使用するすべての火は「忌火」と呼ばれる清浄な火を使用。
    「忌火」は木と木を擦りあわせる「舞錐式発火法(まいきりしきはっかほう)」により、
    火をきりだす「御火鑚具(みひきりぐ)」を使用。
    これは、静岡県の登呂遺跡から発掘されたものと同じ形式で、
    ヒノキの板にヤマビワ製の心棒を摩擦して発火させる。
    忌火は、権祢宜(ごんねぎ)の職の者が、前夜から
    参籠斎戒(さんろうさいかい)してきりだします。

    こういう細部を取り出しても、皇室や神社の伝統の厚みと凄さが
    お分かりでしょう。そんじょそこらの国や人が、追いつく
    レベルではないのです。
    宮中に入る方、いらっしゃる方は、十重二十重(とえはたえ)の伝統の
    厚みと凄さ、神域の厳しさを受けて立たれ、特有の美意識を解する
    格の高き方でないと、務まりません。
    まして、こんな時間と労力のいることを、いもしない
    神のためにやるなんて、だから祭祀は必要ない、
    という感性の者は、いてはならぬところです。

     

     


    0 0

    雅子妃殿下が宮中内の神域ですら忌避なさり近づかぬさまは、覆いようもなく伝わってきますが、皇太子殿下もどうやら、鳥居をくぐることをお避けになっているようなお話も伝わって来ます。

    名だたる神社に神饌をお出しにならぬこともわずかに一社なら、たまたまお側の者の手続き上の遺漏かとも思えるのですが、三社重なったとなると、それは神社には関わりたくないという東宮の、明確なご意志表明ではなかろうかとも思えます。それに・・・・出雲大社は今年はとりわけ平成の大遷宮とて格別の年であり、事務方の遺漏はあり得ず?

     

     

    あるいは? 東宮家は、天皇陛下の御下賜金というのに包摂されるのでしょうか?
    こういうことに、無知なのでわかりません。
    もしそうなら、後ほど加筆訂正します。
    靖国神社の社報に掲載される、皇族方の御下賜の明細にも、東宮の名はないと言います。(後記 天皇陛下のご下賜金に包摂されている可能性大です。意味がわかりませんが・・・まだ調べてみます)

    しかし、上記のことがもし、なかったとしても・・・・・

    今年は、皇祖神が祀られた伊勢神宮の式年遷宮、日本中の神々が集うという出雲大社でも大遷宮と、神国日本にとっては格別の年ですが、皇太子殿下は伊勢神宮のお膝元まで出掛けられ、山歩きを楽しまれたにもかかわらず、伊勢神宮へはお立ち寄りなさいません。

    秋篠宮家が、お嬢様お二人、悠仁さま、と幼い頃より伊勢神宮参拝に伴われているのに比して、東宮では愛子さまを皇祖神が祀られてある伊勢神宮にお連れではありません。
    皇太子ご自身も2008年以来、ご参拝ではありません。

    明け暮れ神官、巫女たちの神事に始まり、神事に終わる一日で、皇居自体がひとつの神社の敷地であるかのようなお暮らしが、天皇家ですから、こういう状態で天皇陛下皇后陛下がお務まりになられるであろうかと、やはり懸念が生じます。

    こうしたところから、皇太子と妃殿下の創価学会関与が取りざたされるわけですが、それは知りようもありません。
    ただ、もう何度も画像も資料も添付したので改めてアップはしませんが、ご成婚時の創価三色旗の翻り、皇太子殿下のブラジルにおける創価イベントご参列、雅子妃殿下の外務省創価グループとのご親交、加えて妃殿下の実父小和田恒氏の、池田大作氏外遊に際しての別格はからい供与と並ぶと、不可解な思いにはとらわれます。
    妹池田礼子氏の夫が学会員であると取りざたもされていますが、訂正がありません。

    Yahooオークション事件の真相と共に、国民の前に明確にお示し願いたいところです。これらの霧に覆われたままでの天皇皇后ご即位は、明朗ではありません。

    そして、かくも神事を・・・・神道を拒否なさる皇太子と妃殿下、なかんずく妃殿下は「ご体調の波」もあり、古来よりの神式で厳格になされるべき即位の儀に耐えられるかどうか。もし、神式を廃しての即位なら、天皇家の2600年余に渡る伝統はそこで崩れ去ります。
    日本の神々との契りが、断ち切られます。

    神々との縁切り。

    日本国の霊性の観点から拝すれば、心細い険しい時代へと突入します。
    またそれは、あらゆる日本の芸術文化に通底する美意識崩壊をも
    意味します。

    日本国内各神社とのつながりも密な皇室で連携が必要ですが、
    かくも神社と神事を忌避なさる皇太子にそれが可能でしょうか。

    そもそも皇居自体がひとつの巨大な神域、神道の場、儀式の庭であることは
    先稿で説明しました。

    全国各地神職の最高位「浄階」から「直階」に至るまで、階位の名称は天武天皇が定めた位階用語から来ています。

    平成16年3月現在、神社本庁に所属する神社の神職数は21,542名とされていますが、これらの最高位に位置せらるるのが、天皇陛下です。
    皇太子がその位置に相応しいのか、といえば失格者だと言わざるを得ないですね。

    神社本庁は、伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぐ全国の神社を包括する宗教法人ですが、その伊勢神宮を開かれたのがそもそも、十一代垂仁天皇の皇女倭姫命ですから、全国神社と皇室とは切っても切れない関係にあります。
    それを今から切ってかかっているのが、皇太子と皇太子妃である、という言い方も
    あながち間違いではないでしょう。

    伊勢神宮が官幣社の頂点です。

    官幣社とは、天皇・皇族、功臣が祭られているとして、皇室より幣帛が奉られました。*官(朝廷、国)から幣帛乃至幣帛料を支弁される神社。官社(かんしゃ)とも。

     

     ●官幣大社

    鹿島神宮、香取神宮、熱田神宮、春日大社、平安神宮、出雲大社、阿蘇神社など60社

     ●官幣中社

    熊野那智神社、梅宮神社、太宰府神社など22社

    ーー以下略ーー

     さて、オランダ以来、雅子妃が始めてのご公務と報道されましたが、


    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130526/imp13052611300002-n1.htm
    雅子さま 3年ぶりに式典行事ご出席 学習院幼稚園再開園50周年記念式典

    自分の娘がいた学校の式典に父兄として出ることまで「公務」にカウントされることに違和感があります。こんなの公務ですか? 
    浅くしか見ない国民は、報じられる通り雅子妃がオランダ帰国後も「ちゃんと、
    なさっているのね」という感想を抱くのかもしれませんが、マスコミによるミスリード
    です。本来は、ご高齢の天皇皇后両陛下に代わり、鳥取へいらっしゃるべきところ、
    これをして公務とは恥ずかしげもない。
    もっとも、平成18(2006)年3月、東京ディズニーランドへ妹さま、お友達の親子一行を引き連れ、一般人を閉め出して貸し切りで豪遊の際にも「千葉県行啓」と宮内庁HPには発表されていましたね。
    見たい絵画を見に出かけることまで皇太子の場合は「公務」にカウントしてもらえます。

    その一方、ご一家総出の秋篠宮家のひんぱんな「本当の」ご公務がいっさい報じられない現実があります。さすがに悠仁さまがお出ましの時は、無視することもならず
    報道しますが、皇太子の山歩きお遊びと同じ程度の大きさ。
    そして皇太子さま報道には「三重県の皆様、あたくしからもよろしく」と
    しっかり雅子妃からのメーッセージ付き。メッセンジャーは皇太子です。
    三重まで出掛けて、伊勢神宮にお立ち寄りではない不自然と不敬をつくのが
    マスコミの使命でしょうに。
    普段はNHKを筆頭に日本毀損、中韓大事が主流のマスコミが、皇太子と雅子さまは、かばい賛美する摩訶不思議。

     天皇家の伯家神道の口伝の中に、厳しい予言があります。
    「祝(ハフリ)の神事を行わない天皇が百年続くと、日本の国体は崩壊する」

    祝の神事とは、天皇の即位時に大嘗祭で行う秘儀(秘密の神事)です。日本の霊性をつかさどり、伝えるのが本来の天皇の御役目です。一番の基本すら心得ない日本人が多くなり、その旗頭が東宮であると言わざるを得ない状況です。

    皇居内の神官たちの心中は穏やかならずと漏れ聞きますが、こうまで
    神事を排斥なさる東宮ご夫妻でいらっしゃれば当然でしょうし、
    全国の神社を敵に回すごとき今のなさり方は、将来の天皇皇后としても、
    非常に不適切ではないでしょうか。

      ●皇太子批判記事は、ツイートもさしてつかず、賛同を頂けぬのかと思っていたのですが、アクセスは減りもせずなので、広める気はないが、こちらの記事内容を排斥もしない、ということなのでしょうか?
    アクセス頂いた人たち全てが記事内容に賛同、と言うことではないと承知はしていますが、これだけ皇室記事を連続で書き続けていて、読者が離れないというのは、あながち排斥されているのでもないような?

    いずれにしても「不敬」の名のもとに東宮問題を放置することは、皇室破壊を見逃すことなのだということに気がついていただけたら・・・と願っています。

    2013.05.26(日)  34484 PV  6059 IP  17 位 / 187万7千11ブログ

    【付記】

    マスコミが報じてくれないので、秋篠宮様と紀子さまのご公務レポート

    5月9日〜10日・・・両殿下は福島県訪問

      ☆ 県内事情聴取、知事らと昼食会

      ☆ 福島市堀河町終末処理場視察

      ☆ 陶芸の杜おおぼり二本松工房

      ☆ 福島県農業総合センター訪問

      ☆ 富岡町生活復興支援センター視察

      ☆ 福島県水産試験場視察

    注 被災地訪問も、数回目。東宮夫妻のように日帰り数時間ではなく、ご一泊して、
    被曝度の高いエリアにもお運び。東宮夫妻はもう2年間も被災地放置。
    「愛子を連れてイギリスに行きたい」と雅子妃。夏の静養がてら、キャサリン妃の
    ロイヤルベイビー誕生お祝いに行きたいのだと。

    5月11日・・・両殿下  第23回森と花の祭典−「みどりの感謝祭」式典出席される

    5月13日・・・秋篠宮殿下  淡水魚保全研究会出席される

             紀子妃殿下  「第60回産経児童出版文化賞」についてご説明受ける

    5月14日・・・紀子妃殿下  「平成25年度資金寄附者感謝状贈呈式について」ご説明を受ける

    5月15日・・・紀子妃殿下  「日母おぎゃー献金基金の活動」についてご説明を受ける

             両殿下で平成25年度日蘭協会年次総会・懇親会にご出席

    5月16日・・・両殿下 外務省儀典統括官からご進講を受ける お二人肩を並べてのお勉強

    注 外務省儀典統括官の進講について無知なので、何ともいえないが、皇太子から秋篠宮への皇室外交移譲準備ならありがたいのだが。

           秋篠宮殿下 研究会ご出席

    5月17日・・・秋篠宮殿下  山階鳥類研究所研究会ご出席

    5月20日・・・紀子妃殿下  結核予防会平成25年度資金寄附者感謝状贈呈式

    その後のお茶会にもご席

    5月20日ー21日 秋篠宮殿下 神奈川県ご訪問

            総合研究大学院大学研究会出席

    5月21日 紀子妃殿下  全国ろうあ連盟よりご進講を受ける

    注 手話もお出来になり、身障者の人々への同情が厚い。

    5月22日 両殿下で外務省国際法局長からご進講を受ける

    注 ここでも外務省関連の人物を先生にお勉強。いやしかし、この内容は本来皇太子と
    皇太子妃であるような? 

    5月23日〜24 秋篠宮殿下お一人で埼玉県ご訪問

      ☆ 埼玉県こども動物自然公園視察

      ☆ 日本動物園水族館協会会長始め関係者との昼食会出席

      ☆ 平成25年度日本動物園水族館協会通常総会並びに協議会出席

      ☆ 日本動物園水族館協会情報交換会」出席

    ・・・・・・・・

    雅子妃、自分の娘の学校の式典に親として娘と共に出て、公務としてテレビで大々的に報道。
    皇太子もご挨拶まで流され、「ご夫婦のご公務」が印象づけられる。

     

    「親として感謝します」というお父さんの挨拶まで「公務」にカウント。
    前頭部の部分カツラがいよいよ凄いことに。

    いやしかし、毎度の抗議というか愚痴というか、皇位継承者がお二人もいる
    秋篠宮家の歳費乏しく、護衛は手薄、未来の天皇陛下悠仁さまの養育係ゼロ人、
    移動は一般車両。公務連日。

    片や、将来の皇統とは全く無縁の東宮家がお遊びに湯水のように使いまくり、
    白バイ先導、交通規制、お召し列車と専用機、皇室には関係ないといえばない
    愛子様に養育係2,3人。しかも、かつて愛子様の先生をスカウト。
    ほぼ静養とお遊びの交互サイクル。サイクルの合間に皇太子だけが、ちょこっと
    ご公務。「雅子と昔見た絵を見たい」と出かけた絵画展も公務にカウント。

    公務中〜。

    那須の「どうぶつ王国ショー」 右端は雅子妃の妹池田礼子氏と
    息子。この公私混同ぶり。妹親子も白バイ先導、交通規制の中を、
    しずしずと会場へ運ばれたのだろう。東京ディズニーランド貸切の
    時も同行していたので。実家の両親と共に東宮にも入り浸り。
    下品だ・・・こよなく下品である。
    ルクセンブルグの賓客お立ち台で、カメラ小僧をおやりになっていた
    皇太子、ここでも。こういう下世話な姿を国民にさらすわりに、真実の
    交流はない。

    雅子妃の主治医大野医師は、この池田礼子氏の夫(学会員と噂されている)の学友であり、創価学会のHPになぜか大きく紹介された人。果てしなく、延々と公私混同のご一家である。

     

     

    「長男に独特の悠然たる構え」って、婉曲に書いただけで「危機意識の薄い●●」ってことですね。時期的に「悠然」はもうないですから。ことは焦眉の急。この記事によれば「皇位継承」に関わる問題点は少なくとも、天皇皇后両陛下のお耳にも届いて意識はされているということですね。「天皇が皇位継承について憂慮している」と記述されています。

    *記事内容がもっと読める形かと思ったのですが、アップすると字が小さいですね。
    記事は皇太子の公務が異常に少なく、記者団の間でも問題視されていることに
    触れています。宮内庁から配られた公務の記録が余りに少ないので「これじゃあ表紙がもったいない」と言われているとか。
    全国各地から公務オファーはたくさんあるのに受けていないこと、とか。
    秋篠宮が分かっていることを皇太子が分かってない、とか。
    歌会始の歌も、両者自分の子のことばかり、被災地も国民も意識にないこととか。

    1つはっきりしていること。国民はなめられ、そして疎んじられていますね、皇太子と雅子妃に。なさりようを見ていると、そうとしか。

    週刊現代 2013/06/08日号の目次
    http://www.zassi.net/detail.cgi?gouno=33612

    彼女以上の女性はあのときいなかったけれど、間違いだったという気がしないでもない

    【大論争第2弾】雅子妃でよかったのかな――結婚して20年経って国民が思うこと

    >彼女以上の女性はあのときいなかったけれど

    そうかなぁ・・・・・。今にして思うと。調べてみると。あの時名だたる有力候補のお嬢様がたは、怪文書が回され、怯えて逃げられたじゃありませんか。柏原芳恵にまで、
    唐突な、そして荒唐無稽の性スキャンダルが、皇太子との「デート」の後に。
    雅子妃にだけなぜ怪文書が出なかったのでしょう。出たけど図太かった?

    乗り気でない雅子さまを皇太子が口説き倒し、雅子様は、ためらわれながらも、その華麗なるキャリアを捨てて入内・・・・の嘘もばれてるけど、しかし一般にはまだそう思われているようですね。
    神事はなさらないのに都合のいい「神話」は何者かによって作られ、広められて
    来ました。


    0 0
  • 05/27/13--04:30: 暗躍の宮
  • 韓国最大の新聞中央日報の日本語版によれば、PSY(サイ)がイタリアのサッカースタンドで歌ったら、轟々たるブーイングや爆竹で妨害を受け、それが人種差別だと報じているが、違う。「日韓ワールドカップ」での韓国の非道をいまだイタリア人たちは覚えているのだ。

    PSYがサッカーイタリア杯決勝で江南スタイルを歌い大ブーイング PSY was booed at Soccer Coppa Italia

    http://topics.jp.msn.com/entertainment/korea/article.aspx?articleid=1861112

    イタリアのサッカーに人種差別が時としてあるのは事実だが、今回は違う。
    選手でもない韓人イロモノ歌手を差別する理由もない。
    理由は明らかに日韓ワールドカップにおける、韓国人選手やサポーターたちの
    悪夢のようだった民度の低さに原因がある。
    それを韓国最大手の新聞社は本当に思い出しもしないのか、自省もなく、差別に置き換える民度は、やはり韓国である。

     2002 ワールドカップこそは、嫌韓のスタートラインだった!

    2002「W杯で盛り上がったからこそ韓国は強い対日要求にでる」 - 産経新聞 産経抄
    http://www.sankei.co.jp/news/020814/morning/column.htm

     サッカーW杯では大いに友好親善ムードが盛り上がったのにという人がいるかもしれないが、逆である。W杯で盛り上がったからこそ韓国は強い対日要求にでる。
     ▼なぜならサッカーという“代理戦争”において日本に勝った。日本を抜いた。その民族的快感が強烈な自信と優越感に転化し、日韓関係に作用する。教科書であれ、靖国であれ、はたまた歴史認識であれ、甘い期待や幻想は捨てた方がよろしい。
     ▼W杯では「同じアジアの一員として韓国を応援しましょう」などという歯の浮くようなテレビの偽善があった。それが韓国嫌いを増やしたという皮肉な見方もある。宴(うたげ)の後の二日酔いはきつい、と相場は決まっているではないか。

    こんな国と、強引に共催に持ち込んだ日本人は最低と言わざるを得ないが、
    たまたま皇族である。皇太子雅子妃批判が不敬とやらで、
    思考停止している人たちは、今回もまた不敬だと、批判する側を悪しざまに
    言うのだろうか。ワールドカップを共催させてしまったことが、その後の
    日韓外交にも悪しき影響を及ぼしたのである。

    本来日本単独開催で美しく終えられたものを、強引に韓国をねじ込んできた
    人物を、国賊呼ばわりすることの、どこに間違いがあるだろう。
    売国の主がたまたま皇族であったというだけのことだ。
    共催に持ち込まれたことで、日本は韓国からさんざん侮辱を受け、
    あちらのスタジアム建設に貸したお金はまだ戻って来ない。


    2002年W杯での韓国サッカーの汚さと審判買収を
    世界が報じた。

     2002ワールドカップ韓国の悪行 YouTube

     これらの泥水を日本国と、世界各国に浴びせかけた韓国サッカーを
    共催という形で日本に押し付けてきた**宮様が、雅子妃入内の
    立役者なのだ、ということを腹に据えておこう。
    その動機は皇室のためであったのか、日本を思っての行為であったのか。
    汚い韓国サッカーを日本に押し付けたと同じ、嫌なものを感じるのは
    拙ブログ主だけだろうか。

    雅子妃を宮中に入れた勢力が存在して、その勢力の核に某宮様がいらしたわけだ。
    日本国のみならず、世界のサッカー界に泥水を浴びせる結果を
    招いたこの方を批判するのがなぜ不敬だろう。

    半島にすり寄る場合、その人物の出自がそこにある、お金をもらっている、色の罠に嵌められて脅しを受けている、の3つだが、出自に関しては
    宮はさすがに日本人。となると残りのいずれか? あるいは余人の知ることの出来ぬ理由があったのか。そこは置いておくとして、雅子妃の父の自虐史観は有名で
    韓国には膝まずいて外交せよという立場であり、朝鮮カルトとでも言いたいほど、
    本質が韓国朝鮮第一である創価学会との関わりが、雅子妃、妹の礼子氏共に
    深く、それらがからみ合って、雅子妃入内に至ったさま、ネットや雑誌で拾う
    断片をつなぎあわせると、半島の利益にからんだ宮様の黒き陰謀ともいうべき絵柄が俯瞰で浮かび上がり索然とした思いに駆られるのだ。
    皇太子の成婚が表向きロマンスの形を取りながら、いかに仕組みに仕組まれた
    策略婚であったか。
    ためらう雅子さんを、皇太子が強引に説きつけ、栄光のキャリアを捨てて
    雅子様は宮中にお入りになられ、そのご無理ゆえにご病気になられ、
    というお話は、韓国の捏造歴史と同じ、信じるほうが花畑である。
    一度完全に妃候補からは外されているのだ。

    理由は単純。

    「小和田雅子嬢は、皇居にふさわしくない」

    という昭和大帝と宮内庁の判断。

    それが昭和大帝のご崩御と共に、ゾンビのごとく息を吹き返し、
    宮中に宮の手引きで、忍び足で近づいてきたのは、悪いが小和田家の
    ほうである。小和田と宮が張り巡らした策略に雅子さんが
    抵抗した痕跡は皆無。

    佳子様を出産なさった後の紀子さまに、後の出産を控えるように圧力・・・・
    はっきり言えば脅しをかけたのはこの宮様の夫人で、紀子さまは以後10年にも及ぶバースコントロールを余儀無くされる。

    雅子妃の懐妊が絶望的になってから
    紀子妃の出産が解禁されるが、そこで男子出産となったとたん、またあられもない
    悪口が一気に世間に放出される。 お世継ぎなれりの祝報を、悪意の墨で
    汚した者たちがいて、彼らの悪意はいまだ人々の心の一隅に残っていて、
    秋篠宮ご夫妻の真実のお姿から遠ざけている。

    某宮様となぜか親交の尋常ならず深かった、皇室ゆかりを名乗る
    神道系新興宗教の主宰者にいたっては
    「紀子妃は狐信仰の者である。雅子妃の流産は紀子が狐を使って呪ったのだ」
    と凄まじい話をピークとして、ないことないこと紀子さまと、
    秋篠宮に関する悪しき情報を信者を使って世の中に広める。

    秋篠様を貶める記事に秋篠宮サイドが苦情を言っても「しかるべき筋からの話だから」と出版社は門前払い。 しかるべき筋とは、某宮様である。相手が宮様なら訴えることもならず。その地位をフルに利用しての、秋篠宮ご夫妻叩き落としキャンペーンは、執拗に張られ、それはいまだ規模こそ小さくなったものの、続いている。
    紀子様が独身時代に中絶を繰り返したやら(してたら、こんなに健全なお子が3人も生まれるかい)秋篠宮にはタイに愛人がいるやら、いかにもな嘘八百を流した卑劣漢はどいつだ。

    宮様は、秋篠宮様ご成婚時、自分たちがいるから 「彼らに公務の依頼は殆どないのじゃないか?」と周囲に発言。ところが、成婚後の秋篠宮家にどっと人気が集まり、華やかな公務をあちらに奪われ、憎しみをお持ちだった。
    階級主義者でもある宮様は、清貧の川嶋家にも侮蔑の念をお持ちで、それも憎しみのほむらに油を注いだのだった。
    今となってみれば、高齢の天皇皇后両陛下、老いた宮家の方々の肩代わりで
    秋篠宮ご夫妻が過重に働かなければ、皇室の公務はとうにクラッシュではないか。
    ご夫妻共に激務の日々である。
    こんなご夫妻に対して、某宮は極めて罰当たりなことをしたと思う、雅子妃の皇居へのゴリ押しと併せて。
    捏造とゴリ押しは韓流の得意技である。

    某・神道系新興宗教の主宰者となぜか深い交わりの宮は、この主宰者FTと組んで、紀子様の誹謗中傷を盛大に流し始め、かたわら皇太子には秋篠宮の悪口をさりげなく吹き込むことを始める。
    年齢も近く「国際派」であるこの宮への皇太子の信頼は厚かった。

    宮様が小和田雅子さんを皇太子にいかに近づけ、結ばせたか、当時のメディアが
    いっせいに報道しているので、その軌跡を辿るのは容易だが、記事はすべて
    表面上のきれい事で書かれ、しかし底流に宮様の邪念と小和田恒氏の
    清浄ならざる野心が流れていた、ということである。

    ●**宮さまがキューピッド サンデー毎日1993年1月24日号
     愛を?予言?し、初めての出会いをセット
    「予言」ではない、企みの結果を早々と口にしていたのだ。


    「実は、**さま(宮の夫人)が雅子さんの母親と旧知の間柄で、娘が女性外交官を目指しているのを知り、一度ぜひ、皇太子さまに紹介したいと思われていたようです」(宮家関係者)

    この日は話がはずみ、雅子さんが帰宅したのは午前一時を過ぎていたともいう。
    だが、**宮さまとお二人の間柄は、実はもっと古くからだったのである。
    「お二人の出会いは86年10月、東宮御所で開かれたスペインのエレナ王女の歓迎レセプションですが、雅子さんを招いたのは、実は**宮さまだったのです」
    名だたる列席者たちへの招待状の中に、唐突に1通だけ宛名が手書きの招待状が混じっていて、それが小和田雅子様宛てであった。発送主は宮様。陰謀の除幕。

    「宮様は夫人に英語でプロポーズされたほどの国際派ですからね」
    奇妙な感覚である。日本人が日本人にプロポーズするのに英語で?
    感性が一種独特の方なのかもしれない。 
    また、別の皇室関係者も、「皇太子さまは最も年齢が近く、国際感覚に富んだ高円宮ご夫妻を信頼され、いろいろご相談されていたようです。そのお言葉は強い影響力があったと思いますよ」と話す。
    宮さま自身、「小和田さんほど皇太子妃にピッタリの素敵な女性はいないんじゃないか」
    と度々、漏らされている。
    皇太子の耳元で、小和田雅子という女性の素晴らしさを語り続け、かたわら秋篠宮がいかに
    だめかを吹き込んだわけだ。信頼する人からの情報として、弟君の姿が相当歪められて
    皇太子の脳裏には刻み込まれたのではないか。それがいまだに、残っていないという保障はない。

    宮さまは脚本家の橋田壽賀子さんとの本誌対談の中(一部未掲載)で、
    「殿下はご誠実な方で、両陛下も深い愛情で、温かく見守っておられます。
    きっと心優しい国際感覚豊かな素晴らしい伴侶が見つかるでしょう」と
    雅子妃誕生を確信した発言。

    週刊新潮1993年1月21日号

    小和田さんを承諾させた皇太子の条件
    皇太子殿下と雅子さんの四年十ヶ月ぶりの再会は、昨年八月十六日、
    千代田区にあるその柳谷邸が舞台になった。そしてもう一人、
    この再会までを陰に日向に支えてきたと目されるのが、**宮**殿下である。
    七年前の出会いのときから、高円宮殿下の存在は知られてきたが、
    「一昨年(=1991年)九月に東京芸術劇場で中村紘子さんの
    チャリティーピアノ演奏会があったのですが、その打上げの席に、
    **宮さまが雅子さんを連れてきていたのです」 と消息通が明かす。
    「皇太子さまに年齢も近い**宮さまが、皇太子さまの意を汲んで
    雅子さんとの間をつないできたのでしょう。
    **宮妃の*子さんと雅子さんの母親優美子さんも旧知の間柄である。

    優美子氏でいえば日本ユニセフの理事で、ここの創設者は鳩山由紀夫氏の母方の祖母。組織の看板は日本毀損発言で有名なアグネス・チャンで、池田大作氏と密なる間柄。創価と半島、B落のネットワークは見えぬ地下に張り巡らされている。

    ロイヤルラブストーリー 毎日新聞社 昭和63年7月1日号
    皇太子様と小和田雅子さん
    「宮内庁など関係者によるお妃選びが具体化しはじめたのは80年前後、
    皇太子さまが20歳の成年式を迎える頃からだ。皇后陛下が皇太子妃時代に
    「浩宮の結婚についてはもう何年も前に宮内庁長官と東宮大夫にすべてを
    託し、委任しました」と会見していることからもうかがえる(87年10月)」

    「87年4月25日には**宮邸で会食。皇太子さまは自分で撮った写真を雅子さんに見せた。
    各国王室や皇室の仕事、英国留学の思い出、将来について熱く語ったという。10月24日には学友の賀●正●氏と雅子さんを東宮御所に招いた。皇太子さまは雅子さんに身を乗り出してアプローチした」
    この学友●陽正●氏こそは今、テレビでしきりに雅子妃を擁護している人物であり、学習院時代には皇太子とのあるご関係を密かに囁かれていた方。

    天皇家の宿題 
    岩井克己氏(朝日新聞記者)
    文藝春秋2009年12月号
    雅子妃が変えた平成皇室
    岩井克己氏
    高円宮邸で浩宮様と午前一時まで一緒にいた女性がいると聞いて外務省応接室で雅子様に会った(昭和62年7月)。
    外務省の応接室でお会いしたときには困りきっているわけですよ。
    「どうして浩宮さまと会っていることが分かったんですか!」
    何度も食い下がると「その件につきましては何も申し上げられません」の一点張りに...
    皇太子妃というイメージとは大分違うな、と思ったのも事実なんです。
    「皇室に入りませんか」と言われても、「皇室って何?」といったような感じがあった。


    ■日本単独開催でほぼ決定していたW杯を韓国共催に尽力したのは**宮殿下
    。関係者が落胆する中、共同開催の意義にを熱弁をふるう。映像あり。
    日本サッカー協会の上層部の言葉は承服しかねるという姿勢だった。
    日本単独開催を、宮と共に強引に共催にもっていったのは、韓国のチョンモンジュンという国際サッカー連盟の副会長。

    ある皇室記者
    昭和帝の御意志や雅子妃の背後の事情を無視し、
    皇太子殿下と雅子妃の仲を、自宅を提供してまで取り持った**宮殿下(故人)と、
    佳子さまをご出産された後の秋篠宮紀子妃殿下に、
    出産を控えるように圧力を掛けたとされる**妃に対して、
    自分は全く敬意を払っていないし、好意的な考えも持っていない。

    イギリス留学時代に、ヒサ・トットリの名で、下品なゴシップ誌に
    モデルで登場。


    下はその娘の承●女王。放縦な暮らしが暴露された。

    (紀子様のゴシップを捏造している暇に、自分たちの娘の監督をせよと言いたい)

    秋篠様を貶める記事は「しかるべき筋からの話だから」と出版社。
    しかるべき筋とは、**宮様
    **宮様は、秋篠宮様ご成婚時、自分たちがいるから
    彼らに公務の依頼は殆どないのじゃないか?と周辺に発言
    していたことが知られている。秋篠宮様に仕事を奪われ、自らの存在が薄くなることを
    極度に怖れ、秋篠宮を落としに落とした噂を流していたとも言われている。

    新聞記者証言
    秋篠宮ご一家の根も葉もない悪口を内外に言いふらし、媒体で嫌味な発言を連発したのは**様。
    **宮様が皇太子を取り込んでから皇太子と秋篠宮家は、ある期間疎遠になった。
    なにより、雅子さま入内を推していたのは**宮様。
    高円宮様が亡くなって皇太子夫妻のありようの異常さが表面化したのを考えると、
    宮様が皇太子サイドで相当カバー、動いていたのであろう。

    紀子様に関する汚い噂が浮上したのは、雅子さんが結婚する1、2年前からで、
    流していたのは創価、外務省、に加えて**宮様である。
    雅子様の皇太子妃候補としての点数の低さ、また異性関係と出自を含めたよからぬ噂を紀子様に転化しようという目的があったといわれている。
    その後渋谷氏(のちに雅子妃の妹節子さんと結婚)を使い、紀子様に関する
    捏造噂を、医療関係者に噂を広げた。
    各地で医学部教授等が「実はね、ここだけの話だが」と
    でっちあげられた噂を得意気に吹聴する姿が報告されている。
    宮様は庶民派を演出していたが、階級意識が強く紀子様のご実家を
    軽蔑なさっていた。そんな宮様に小和田恒氏が上手く取り込み、
    タッグを組んで娘の宮中入りを画策、昭和天皇の反対により
    完全にお妃候補リストから外れるもまだ粘り、あたかも
    昭和大帝のご崩御を待っていたかのように、再び**宮と
    蠢き始める。


    「**宮様はもともと外務省と関係の深い人。宮家といえど台所事情は楽じゃなかったから仕事もしていた。だから恒氏が取り込みやすかった」(宮の知人M氏)

    「**宮様は国民と皇室の架け橋などと言っていたけど、基金集めでは色々黒い噂もあった。
    宮様がお亡くなりになってからパタッと秋篠夫妻の誹謗中傷が止んだ時期がある」(K氏)

    「あのお方が皇太子を応援していたのは「皇太子」の地位ゆえにでしょう。
    雅子さんとあのお方で、秋篠夫妻の悪口を言っていたことも」(H氏)

    ある記者
    *子さんの成人コメントでも紀子妃懐妊については無視だった。
    かたわら**宮様が紀子様を貶める発言を広めていた。

    宮様が急死されてから、あきらかに秋篠宮家貶めの流れが変わったと言われている。
    小和田家親族や学会関連擁護派からの古い捏造話の蒸し返し以外立ち消えたと
    言われている。

    **宮様は、秋篠宮様ご成婚時の、特別報道番組内でさえ
    「秋篠宮ご夫妻が担われるお仕事は、殆どないだろう」と発言するほど
    秋篠宮家を疎んじていた。ところが成婚後、目立つ華やかな公務が
    秋篠宮ご夫妻に殺到するようになり、更に秋篠宮家を憎む感情が強くなった、
    と言われる。そのかたわら、皇太子とその未来の妃になるであろう雅子さんには、
    臆面もなくおべっかを使っていらした、と知人の証言。

    某宝塚出身の女優が秋篠宮の生母だとまで言われ、未だに信じている
    人がいる始末で、**宮の残した罪は大きい。鳩山夫人の過去を
    知人のつてを辿って話を聞いている過程で、この女優さんの母親が
    根も葉もない噂に激怒している、というその母親の知り合いの話にも遭遇したことがある。
    またその一連の話のつながりで、某ワイドショーのレポーターから、
    雅子妃の母親がいかに、ワイドショーや週刊誌にステージママよろしく
    口を出して来て、雅子妃の「扱い」を、「女優(軽蔑的に発した)、ホステス並みに
    扱わないように」といちいち、ねじ込んでいたか聞いた。

     宮内庁関係者たちが語る

    A (両陛下は)3月11日の東日本大震災後は、被災した東北3県を含め、7週連続で各地の避難所を慰問に回られました。

    C 3月16日にはビデオメッセージも公表した。「平成の玉音放送」と呼ぶ人もいますが、皇室の存在感を大きく高めましたね。

    A でも、一連のお見舞いがお体に相当のご負担をかけてしまったのは間違いありません。

    B 今回、陛下はマイコプラズマ肺炎に感染して入院しました。最初は原因が特定できず、熱も下がらなかったので、医師もずいぶん慌ててました。

    元宮内庁職員D それなのに陛下は、入院中も皇太子さまが名代として代読する式典のお言葉をパソコンで執筆なさっていた。本当に仕事熱心な方です。

    B 皇居内にある宮内庁病院ではなく、東大病院に入院していただいたのは、仕事から引き離すという意味合いもあったんですけどね。

    D 陛下も心配ですが、皇后さまの健康状態も心配です。19日間にわたる陛下の入院中、皇后さまは新嘗祭があった11月23日以外は、1日も欠かさず朝夕2度のお見舞いを続けておられた。お体にこたえていらっしゃるのではないでしょうか。

    フリーの皇室ジャーナリストE 私もそう思います。皇后さまは11月29日に、退院された陛下と東京・虎ノ門で開かれた「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」に出席なさった。緩やかなスロープを歩いて戻るときに、少しよろけながら歩いていたため、退院したばかりの陛下が腕を取って支えていました。疲れがたまっていたのだと思います。

    ――そうしたなかでは、秋篠宮さまが誕生日に先立っての会見で言及した「天皇陛下の定年制」を検討する必要があるのでは。

    C 秋篠宮殿下は通常、法改正が必要な事柄に言及することはなく、非常に驚きました。なぜあのように踏み込んだ発言をなさったのか、私はどうにも腑に落ちないんです。

    B あれは秋篠宮殿下が「定年制」を肯定したわけじゃありません。「定年制を設けたらどうかという意見もある」という質問に引きずられ、殿下が定年制と口にしてしまった部分だけがセンセーショナルに取り上げられてしまったんです。

    E 確かに、秋篠宮さまは「今おっしゃった定年制というのは、やはり必要になってくると思います」と発言なさった後に「というか」と打ち消され、「年齢で区切るのか、どうするのか議論しないといけない」と言い直していましたね。

    B 殿下の発言は、他の皇族と公務を分担していくという趣旨で、年齢で区切って引退ということは考えていないと思いますよ。仮に陛下がご病気などで体が動かないということになれば、昭和天皇が皇太子時代、大正天皇の摂政を務めたように、定年制よりも摂政を置くほうが現実的な選択肢になるはずです。

    D 雅子さまが病気療養中である皇太子ご夫妻や、高齢の宮家は、十分に公務をこなせていない。そのため、筆頭宮家として秋篠宮家に負担がかかり、慢性的な人手不足にあるのは事実で、ご本人や職員は疲れ果ててしまうんです。

    【だから・・・・東宮一家がお遊びと静養のサイクルに、莫大に投ずるお金の数割でいいから秋篠宮家に回してあげてください、と拙ブログでは懇願しているわけですが・・・・。
    このような理不尽がまかり通っていることを、国民が知ればその声も高まり、秋篠宮家の財政もラクに、職員も増やせるかと。将来の天皇がお二人もいらっしゃり、公務の担い手は今やご一家で5人。それが苦しい火計を迫られ、一方、皇太子の後は皇居とは縁の切れる一家がお遊びに国費を湯水のごとく使い回っている現状】


    ■04年にもあった雅子さま離婚説◆


    ――皇太子ご夫妻については、最近になって離婚説も飛び交っています。

    A 「女性自身」が「宮内庁幹部が皇太子ご夫妻の離婚を念頭に動いており、皇族や政治家との会談を重ねている」(12月20日号)と書いたところ、ほかの週刊誌も尻馬に乗るように書いてきましたね。

    B 個人的に離婚を支持する宮内庁幹部はいるかもしれません。でも、離婚を画策して動き回っているというのはばかばかしい話です。

    A 離婚説は2004年にも流れました。皇太子さまが「雅子の人格を否定するような動きがあった」と公表した「人格否定発言」のころですね。この発言は大きな騒ぎになったため、東宮職幹部が「もっときちんと国民に説明するように」という両陛下の意を皇太子ご夫妻に伝えたのですが、妃殿下は電話口で「それなら私、皇太子妃を辞めます」と叫んだそうです。

     自から離婚を口にしたのだから、実行すればよろしい。
    天皇陛下からの説明要求に、離婚を持ちだして脅しをかけるとは・・・・
    なかなかの・・・・でございます。口答えに続いて脅し発射。
    お育ちのよろしいことです。

    また皇太子も、並々ならぬお言葉をメディアの前で発信なさったのだから、
    「プライバシー」と、お逃げにならず、「雅子の人権侵害」とやらの
    中身を情報公開なさる義務がおありです。
    そもそも、こんなことをなさる前に秋篠宮様が指摘なさった通り、
    事前に一言天皇陛下にご相談すべきことでした。
    それを天皇陛下の頭越しにマスコミに皇太子妃の人格否定というごとき
    凄まじいことを喋ってしまったわけですから、結末まで責任を
    取られるのが男でしょう。
    妃が感情的におっしゃるままを口移しに国民の前でお語りになり、後は
    「プライバシー」と遁走。妃は発言の真意を天皇陛下に問われると
    「そんなことさせられるなら、皇太子妃を辞めます」と言い放ち、
    その後皇太子に向かって高笑い。・・・・と宮中内の仕え人から
    リークあり。言い放たれたほうは、皇室内の離婚について真剣に調べ、
    寝こむほどのノイローゼ状態に。

     D そのイメージが今になって蒸し返されたのかな。

    A 離婚はともかく、いまの東宮家にとっては、皇太子殿下が雅子さまに強くものをおっしゃることができないことのほうが深刻な問題です。

    E 私もこんな話を聞いたことがあります。毎年1月に、天皇陛下や皇族方が和歌を披講される歌会始の儀がありますが、他の皇族方が世の情勢や平和など公的な内容を詠むなかで、雅子さまは00年から09年まで一貫して、皇太子さまや愛子さまなどご家族のことを詠み続けた。お側の人間が皇太子さまにやんわりとご注意申し上げたが、皇太子さまは雅子さまにお伝えにならなかったようです。

    尻に敷かれて物言えず。

    D 私はいまの両陛下の東宮時代も拝見していますが、皇太子であった陛下が新嘗祭の儀式を務めている時刻には、妃殿下であった美智子さまも他のことをなさらず、部屋でお祈りをなさっていた。常に陛下と同じ方向を向いておられるんです。いまの皇太子ご夫妻からは、同じお気持ちで何かに取り組んでいらっしゃるという雰囲気は伝わりにくい。

    A 皇太子さまが雅子さまに遠慮なさっているように見えてしまうんですよね。

     情けない。将来の天皇陛下が、民間出の嫁に頭が上がらぬ。即位後も
    嫁の気分尊重必至。

    ――皇太子さまが天皇に即位すると、雅子さまは皇后になります。公務や宮中祭祀という務めを果たせるのでしょうか。

    C 皇太子妃と皇后では重みが違います。いまのまま公務ができなければ、批判は大きくなるでしょう。

    ――離婚もありますか。

    C 皇太子妃のうちであれば、皇室典範にのっとって皇太子さまと離婚するとか、一家3人で皇籍離脱するという方法もなくはない。しかし、皇后の離婚に関する規定はないので、天皇と皇后になったら離婚は極めて難しくなります。

    皇室典範は何度読んでも理解できない箇所があるのですが、
    この宮内庁関係者の話が事実なら、「3人で皇籍離脱可能」なのですよね?



    小和田恒氏も故**宮様も、韓国の捏造史ふりかざしての日本バッシングと侮蔑の肯定者です。その上で親韓を主張し、**宮様に至っては天皇皇后両陛下の韓国訪問すら画策なさっていた。天皇の韓国訪問はすなわち謝罪訪問です。

     ・・・・皇室問題は「不敬」だから触れてはならぬということではなく、いかに
    韓国朝鮮に絡んだある勢力に、皇室が毀損されているかという問題でもあるのだから、国民はむしろ声を上げ、おそらく宮中でも戦っている勢力は僅かながらあろうし(とりわけ神官、巫女たち)に力を貸すべきではなかろうか。
    嫌韓の人々が、東宮問題の背後にある巨大な韓国が見えないでいる。
    皇室大事の保守派の人々が、皇室内部に破壊装置が仕掛けられていることを
    見抜けないでいる。

     

     「皇室の危機を救った紀子様」として、海外のメディアは素直だった。
    国内では39歳という高齢で、母体に危険覚悟で男子をなされた紀子様に悪口三昧。
    それだけでも、「相手」の手の者の正体が知れるではないか。
    火元は容易に突き止められるけれど。
    雅子妃はといえば佳子様ご懐妊のとき、人前に泣き腫らした目でお出まし、
    一気に、雅子様お可哀想と煽り記事が頻発して、世論を
    同情論へリードしつつ、その一方紀子様「したたか、計算ずく、雅子妃に取って代わろうとする野心家」と叩き抜く。
    出産は神の采配。天に唾する者達であろう。
    それにしても、あれだけ引きこもりが得意技の雅子妃が、この時ばかりは、
    なぜマスコミのカメラの前にお姿を現されたのか?
    泣き腫らした目なら女性は、本能的に隠す。それこそ得意の「体調が。微熱が」を
    使えばよかったではないか。泣き腫らしたとやらの目のまま、マスコミの前に
    出て行かれた雅子妃の真意は知るよしもないが、衣装ストーカーの
    えげつなさと併せて、腑に落ちない妃の所業ではある。

    こうして綴ってみて、ふと分かったことがある。雅子妃は「日本人離れ」しているのである。
    謙虚、謙遜、遠慮、慎ましさ、自己主張は控えめに、お天道様が見ているから陰日向なく働き、人に尽くし、おごらず、たかぶらず、夫は立て・・・・と、日本人なら自然に
    身に備えているものが見事に欠落している点。
    お着物の着方もわからないその有様も含めて、「外国人」なのかもしれない。
    いえ、海外生活がお長いゆえの、精神的外国人・・・・という意味でしかないけれど。

    最も日本人としてあらねばならぬ皇室に、「非日本人」(あくまでも比喩である)を押し込み、また受け入れた**宮と皇太子の責任は取り返しのつかぬほど、重いと言わざるを得ない。20年の長きにわたり日本国の印象と名誉を傷つけ続けた。入ったほうも無知と責任感の無さを言われても仕方がないだろう。
    過ちは精算されたし。

    あるいは神の御手の精算があるだろうか。それこそ、これは不敬を承知で
    いうけれど暗躍宮の突然の早逝(ご健在であれば今、相当ややこしく
    なっていると思う。秋篠宮家は口を極めて落としに落とされているだろうし、
    紀子様はいじめ抜かれているだろう)、雅子妃に男子が授からなかったこと
    (正直なところ、もし生まれていたらとゾッとする)、秋篠宮家に
    とびきりの、群を抜いた、光り輝く親王が高齢で授かったこと、ネットの発達で
    海外でのご公務の貧しい実体が知られて来たこと・・・・・などなど、
    末はよい結果を迎えるかもしれぬ、という一縷の希望はある。

    「小和田雅子は皇室にふさわしからず。退けよ」と判断された
    昭和大帝のご見解を極めて正しかった、と支持することが、不敬だろうか?


    0 0

    字幕【テキサス親父】韓国よライダイハンや強制慰安婦への謝罪はまだ?

     金福童(キムボクトン) (87)

    「自分の娘を(慰安婦として)送ることができるのか」

    当時の朝鮮半島ではそういう親がたくさんいた。

    生理前の少女を親が売って成り立っていたのがキーセン制度。
    日本政府が禁止した。

    「暴言を吐いてはいけない」

    あんたや。

    「過去の歴史を変えることはできない」

    変えてるのは、あんた。強制の慰安婦はいない。
    証言するたび、年齢や年代が違う。

    吉元玉(キルウォンオク) (84)

    「血の涙がにじむ経験をした本人がいるのに、どうして証拠がなかったと言えるのか。それ以上の証拠があるのか」

    あんたが一番信憑性のない、証拠です。

    「被害に遭った人間がまだ生きているというのに、ひどいことを言うのは聞くに堪えない」

    嘘つきがありもしないことを喋り散らすのは聞くに堪えない。

    今、日本に数万人いるという韓国人売春婦相手に講演すれば?

    ベトナムでレイプした韓国兵との間に生まれた混血児(ライタイハン)が
    大問題になっているのに、日本兵との間の混血児って、聞いたことがないのは
    なぜかな。

       

     


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